写真でつづる流山の道 2011年08月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

路上ペイント

道路上にはいろいろな表示がペイントされている。車を運転するときには大事な指示だが,歩いているときは単調さを破ってくれる楽しい刺激となる。路面の装飾舗装も含めて紹介しよう。

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これは以前紹介した横書きサイン。右のようなペイントが普通だ・・・?前方をよく見てほしい。
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「横断歩道あり」のひし形マークの先に〝立体に見える横になった三角柱〟がある。ここは江戸川台東3丁目,江戸川台小学校南門前の道路だ。運転者に抵抗感を感じさせるものだ。市内ではここと,下の写真の「木」交差点近くの2か所でしか見ていない。実験的に設置したのだろうか?それにしても交通量の超少ない道に描いた理由はなんだったのか。
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「直進できません」という表示もここ駒木台だけで見た。この撮影場所の後方が私有地になっていて,細い私道を車に進入させないためらしい。「進入禁止」ではないところが面白いと思った。








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めまぐるしいほどに路上ペイントが目立つので撮った。坂の多い箇所だからかもしれないが,道が波打っているように見えるのも面白い。野々下・・・何丁目か忘れました!





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このグリーンのペイントは何を表しているのだろうか。南流山中学校沿いの道路にて。

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この4枚の写真は,「加台郵便局」東方向の交差点で見かけた装飾タイルが施された歩道だ。駅前などでは見かけるが,住宅街の交差点では市内でここだけ。ホッとする一瞬だ・・・が雨の日は滑りそうだ・・・

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流鉄平和台駅の西方向の歩道で見つけた「道標」。市内でここ1つだけ。







まだ見落としがあるだろうが,〝立体表示〟や〝装飾タイル歩道〟そして〝路面道標〟それぞれが1~2か所ずつという,(言葉は悪いが)どこか中途半端な感じを受けた。基準があって作ったようではないようだ。思いつきと思われる。『当市ではすべての横断歩道の手前では立体表示を行っています』『市内主要交差点では装飾タイルを基本としています』『観光スポット周辺には路面道標を設置しています』などと自慢できる施策としてはどうだろうか。道路行政というか都市景観というか,市の当局者の努力に期待したい。
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  1. 2011/08/25(木) 15:56:08|
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道は泣いている

つくばエクスプレス(TX)ができて流山市がリニューアル中だ。南流山駅周辺は一通り落ち着いたようだが,流山おおたかの森と流山セントラルパーク周辺は,再開発の真っ最中だ。TX沿線の住居表示も変わるかもしれないそうだ。歩いてみると地図に書いてある道がなくなっていたり,道ができているのに地図に書かれていない,という事態に遭遇している。常に最新の地図を携帯しないと迷子になる。以下に紹介したのは,切断されて痛々しい道や,工事現場の状況だ。数年後どのように変化するかまた訪ねたい。

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つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅の南側のパノラマ写真。これからどのように変わっていくのだろうか。今立っている場所もなくなるかもしれない。

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やや駅に近いところでは,手前の道路が,以前どうなっていたかがわからないほど切り取られている。平面的な写真では分かりずらいが,目の前はザックリ削られていて,遠景に見えるような崖になっている。










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ここは市野谷。セントラルパークとおおたかの森の中間あたり。向かい側の細い道が寸断され,痛々しい。手前には「通り抜けできません」の看板が人を近づけなくしている。この道を使っていた人はどのように行き来するのだろうか。数100m先の信号まで遠回りしなければならない。

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東初石5丁目の造成工事現場。右手に東武野田線が走る。おおたかの森駅の北側に当たり,ここもどのように様変わりするか見届けたい。

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野々下5丁目で見かけた造成工事現場。左の家が危なっかしい。












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流山街道の木地区。道路改修のために迂回している。幹線道路の工事は大掛かりになる。歩行者は指示に従って柵の中を歩くことになる。










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木地区の神明堀をはさんで松戸市新松戸7丁目を見たところ。松戸市から広い道がこちらへ伸びている。街路樹もあり落ち着いた雰囲気だ。しかしこの広い道がここ流山市との市境でプッツリと切れているのだ。神明堀が原因なのか,両市の合意ができなかったのか。このように市境において道の整備状況が異なる場所が何か所かある。道はつながっていてこそ使命を果たせると思うのだが。








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ポイントは忘れたが南流山か木地区。新しい道が作られつつある。このために小さな道が消えていくのかもしれない。

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「新しい道路を作っています」とある。左は南流山中学校の脇だが,松戸市との境に近い。松戸市とうまい具合につながるといいな。右は江戸川台西3丁目の工事現場。まだ工事中なのに,最新の市販の地図には〝開通した〟ように記されている。見切り発車か?

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セントラルパーク近くの造成現場。立ち退きを余儀なくしたのだろう,階段だけ残して家は消えている。このような家々の跡には,広い道路が通るのだろうか。何のための再開発・造成かをじっくり見ておく必要があると思う。

おおたかの森DSC00648 パノラマ写真
再開発・造成のモデル型になった「おおたかの森S・C」。まだ周辺は開発を待っている。数年後にまた同じポイントで街を眺めてみよう。

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そんな人間のやることには“われ関せず”のハトは,無心で畑を歩いていた。北と小屋の地区が複雑に入り組む畑で見かけた『ハトの道』。











  1. 2011/08/21(日) 11:15:40|
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人と車の共生

歩行者と自動車の共生を考えてみたい。難しく言えば〝道路行政〟や〝都市計画〟ということになるのだろうが,とりあえず自分自身の身の安全を確保しつつ道を歩いている。以下の写真を見ると,どうもやりきれない思いが先に立つ。歩いて数分の所でも車で行ったほうが‘安全’ということもあるのだ。また歩行者用に設置された(本来歩道ではない)ドブ板の上を歩くことが当然となっている。たとえは悪いが「鉄砲玉の飛び交う中を,当たらないことを信じつつ,足元を見ながら歩く」ということか。

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流山街道の運河駅の南。〝歩道〟は排水溝[ドブ]の上。歩行者は多いが,みな一列になって足早に通り過ぎる。雨の日には傘が危ないだろう。『事故が起きてから改善される』のでは遅い。






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同じく東深井の流山街道。大型トラックが私のスレスレのところを通る。エンジン音と熱気,そして何より圧迫感に襲われる。『反対側にある歩道を歩け』ということだが,車道を横断するのはもっと危険だ。道の端がもう少し広くなっていて雑草がなかったらいいのにと思う。





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名都借から松が丘にかけて歩いた時の風景。(この時の日誌データを誤って消去してしまったので場所が特定できない)この道を歩くときは本当に怖かった。小走りに渡りきった。100mほどの区間だが,結構交通量があり,車はスピードを上げて走っている。道路の左右には歩行者用のスペースは全くない。「こんな所を歩く人はいない」との判断が露骨だ。二度と歩きたくない道だ。




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野々下1丁目の春山寺(右手)の交差点の南。とてもじゃないが車道は歩けない。その対策として右の写真にあるように歩行者用通路がある。が,いたって原始的な作りだ。もう少し歩行者のことを考えてくれてもよさそうなものだ,と思う。

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南の流山インターチェンジ近く。路上ペイントは新しい様式になっているが,歩行者のことは考えてくれていない。ほとんど歩く人はいないのはわかっているが,もしここで車にひかれたら,『歩行者が車道を歩いていた』ということで,浮かばれなくなりそうだ。





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流山8丁目の流山橋北詰。前方の草加流山線を右折して流山橋を渡ろうとする車でいつも渋滞する。この流山橋は流山住民にとっては江戸川を渡る唯一の橋だ。災難時はどうなるのだろう?橋は揺れるしサビが目立つ。早めに架け替えしたほうがよい。






向小金2丁目にある,JR常磐線をまたぐ道路。歩行者用には階段道が設置されているので安全だが,車にとっては実に危険で神経をすりへらす場所だ。
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跨線橋の最上部から見た風景。下りる車がもう少しで下りきるところ。下では次の車が待っている。ただそれだけの風景だが,実はここには信号はないのだ!アウンの呼吸で前方の対向車を見極めて『エイッヤッ』とアクセルを踏む。上り下りで一瞬早い方が通行権を得るようだ。

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同じ状況が反対側でも発生する。右の写真は陸橋の下から見た風景だが,赤い車が下りてくる車を待っている。陸橋の頂上に車がいなくなるのを見計らってアクセルを踏む。手前の車は待機のために歩行者部分に割り出して止まった。私はドブ板の上に立って,車に触らんばかりにして撮影した。

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陸橋の最上部。一応すれ違えるようになっているが,対向車の切れ目を狙って進むのには神経を使う。トラブルなどないのだろうか。それにしても,この陸橋を作るときになぜ2車線にしなかったのか,なぜ信号を付けなかったのかが最大の疑問だ。






  1. 2011/08/20(土) 12:55:43|
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元祖!階段道

「元祖!階段道」と呼ばせていただきます。流山市流山3丁目から5丁目にかけて見られる「道路より低い家」の通行のための階段だ。現在では江戸川の立派の堤防が築かれているが,明治時代には今の堤防下の道路が堤防だったとのことだ。現在の流山街道が幹線道路となっているが,当時は堤防下の道路が幹線道路だったのだ。流山1丁目には「流山広小路」があり,当時繁華街だったのだ。「旧道」をかさ上げした結果,家より高くなったのだ。
当時の様子は,青木更吉氏の「みりんの香る街流山」(崙書房出版)に詳しく記されている。
平和台駅から西へ,流山街道の流山5丁目交差点を突っ切って堤防下の道路に出る。そこの信号から北へ100m,南へ50mほどのところに〝それ〟がある。

階段
きれいに整備されている「階段道」。












階段2
目の高さに道路がある。流山の歴史を今に伝える姿だ。












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階段道を上から見ると...。












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これでは洪水の時にはひとたまりもなかっただろうと思う。












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階段を不便に感じたのだろうか,坂になっている箇所が数か所ある。











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あらたな道路ができる前は,この階段が生活道路だったのだ。











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段差・傾斜がわかる。












  1. 2011/08/19(金) 14:11:01|
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階段道

今日は「階段道」を紹介します。丘陵地帯の長崎・野々下・名都借などに多くあります。それぞれの写真の場所を地図上に記録してこなかったことが悔やまれます。将来、再訪して現在地点をお知らせします。

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まだあります。後日補充をお楽しみに。
  1. 2011/08/18(木) 10:45:52|
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自然の道・自然な道

一言で「田舎道」などと言うが,人間の背丈にあった道とはこういうものを指すのだろう。風の音と鳥のさえずりしか聞こえない。遠くで耕耘機の音がすると遠回りしたくなる。以下の写真はほんの一部だ。

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西深井の流山工業団地南に延びる700m一直線の造成中のジャリ道。足首が鍛えられた!











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江戸川堤防「海から34.5km」地点。サイクリング道路になっているので,真ん中を歩くと自転車の邪魔になる。ここまで我が家からは1時間かかるので,たまにしか来られない。










林の道
駒木台(だったと思う)の林間の道。本の表紙になる風景だ。












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この写真を見るといつも「木枯らし紋次郎」を思い出す。遠景には東葛病院が見える。











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長崎2丁目の「天形星神社」前の道。市立博物館発行の「流山の道」の表紙の写真と同じだ。この研究報告書の表紙に〝最も流山らしい道の写真〟として使ったのだろう。報告書の写真には駐車中の車が写っている。私の写真のほうがイイ感じだと思う。







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市の北部・西部には道標を多く見かける。散策には便利だ。
















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中野久木の住宅地を抜けるように設置されている「中野久木緑道」。地元では〝軽井沢通り〟と呼んでいる。











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駒木台で出くわしたカモ夫婦。車がほとんど通らないのだろう,あちこち歩いていた。アスファルト舗装ではあっても,自然と一体になった雰囲気は楽しい。











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柏市との境。市野谷あたりだったと思う。












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平方の農家へ通じる道に立つ「私有地につき通行禁止」の立派な標識。団地での「関係者以外通り抜け禁止」とは違った雰囲気がある。普通の道と間違えるような立派な「私有地(私道)」なのだ。このような道へは立ち入らない。




  1. 2011/08/17(水) 14:22:55|
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広い道

前回は「狭い道」でしたが、今日は「広い道」です。「なんでここだけこんなに広いの?」と思わせる場所を紹介します。

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上は、野々下6丁目。住宅地の間にきれいな緑地帯があった。広さでゆとりを感じることができるのは、この道に面している家々だけかもしれない。
下は、以前にも紹介した送電線下の道。「広くて開放感がある」と感じるか、「無駄だなあ」と感じるかは人それぞれだろう。

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この2枚を見ると、道路計画の精神がわかる、と思う。上は流鉄流山駅東口である。正面を降りたところが駅だ。「ここが駅前です」と言われても、にわかには信じがたい。
下は、おおたかの森駅近くの風景。セントラルパーク駅からおおたかの森駅に通じる新しい道路。まだ工事中だが、地図を見ると、この道路の北と南の端が、どのように他の道路と連絡しているのかわかりにくい。この道路自体は立派だが、両端の接点がアイマイだと感じる。素人は、気持ちよく走っていたら道に迷う、という結果を心配するのだ。

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この2枚は実に不思議な道路だ。住宅地の真ん中に忽然と現れた巨大道路。幅だけ広くて長さは200mほどだ。どのような計画が〝ある〟のだろうか、あるいは〝あった〟のだろうか。両方に見られる、道路中央の白っぽい箇所は、以前の住宅地跡のように思える。立ち退きさせられたのか?そして何より、この幅はなぜ必要だったのだろうか?上は東深井のTBSやよい団地内、突き当たりは利根運河。下は美田、突き当たりは造成工事中。

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駒木のTX高架沿いの風景。将来計画はわかるような気もするけれど、並行する道路は立派なものだ。これを壊して新しい道路を作るのだろうか。もったいない気がする。

まだ数か所〝広い道〟があるが、別のテーマで触れることになる。お楽しみに。
  1. 2011/08/16(火) 15:14:03|
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狭い道

狭い道をご紹介します。雨の降る日はすれ違いが大変だろうなあ。

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まだあるはずだが、画像のアップに疲れてきたので、他のものは後日紹介する。なにせ3500枚以上の画像は、撮った時系列で保存してあるだけなので、「参照」の繰り返しが大変。ファイルを作るのが先かもしれない。
今日はこれまで。
  1. 2011/08/15(月) 16:30:48|
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生活の道

生活道路としての道の表情をたどってみよう。そこで暮らす人たちの気持ちになれたらうれしいのだが。

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前ヶ崎の国道6号線沿いにある歩道。車道と同じ高さを歩いてくると、ここでなぜか車道より低い位置を歩かされる。底の部分で家につながっているわけでもない。斜面にはきれいな植込みがあるので、これを壊されたくなかったのだろうか。不思議な景色だ。この坂を上がったところが流山市と松戸市との市境となる。

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ここは宮園。3丁目(北東)から1丁目(南西)を望んだ1000m一直線の道。住宅地では流山市内で最も長い直線道と思われる。並行する道8本の内、「みやぞの野鳥の池」に接する中央の道がこれ。長方形の碁盤の目のような区割りのために、現在地がわからなくなったことがある。端から何番目の道と数えながら歩く必要がある。

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この2枚の写真は、〝狭さ〟で勝負。他にも続々紹介します。明日以降お楽しみに。


テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/08/12(金) 14:09:22|
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ロクド道

さまざまな道の表情の中で、一番におすすめなのが東深井の「ろくどみち」と呼ばれていた6差路の交差点だ。中央の大きな通りに、両方から2本ずつ合流している。「六道道(=六つの道が合わさる道)」という解釈でよいのだろうか。気を付けていないと通り過ぎてしまう。流山街道の駒形神社前の交番前の道を東へ700m、一の台幼稚園のすぐ西側にある。下の写真がそれだがアングルに苦労した。パノラマ編集の写真とともに通りを西に向かって撮影した。この場所を知ったのは、流山市立博物館発行の調査研究報告書「流山の道」を読んだときだった。利根運河ができる以前は、写真右手の道も重要な通行道路だったことだろう。



2011_0610_104301-DSC03347 六度道

道の合流点のペイントを見ると、なるほどと合点がいく。右手奥に見える木々は運河の土手になる。
  1. 2011/08/11(木) 14:22:31|
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