写真でつづる流山の道 2011年09月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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気になる看板・表示

目について気になる看板や表示を見てみよう。どうでもいいと言えばそれまでだが,看板などの製作者はそれなりの意図をもって作ったので,見る側としてはその気持ちを考えてみたいのだ。

2010_0620_095603-DSC01240気になる看板
辞書で確認しました。mantion ではなくて mansion です。
この規模なら flat が適切だと思う。英語で表示するときは十分注意しましょう。
マンションの方々の名誉のために,名前は伏せました。












2010_0708_132632-DSC01320気になる看板 2011_0908_084025-DSC04043気になる看板

2011_0908_083944-DSC04042.jpg
このパチンコ屋さんは立派な装飾がすばらしい。赤と黒のデザインが斬新だ。英語でアピールしていることもイイ。でも...
...to your heart content の部分で,heart's の方が普通ではないかな?耳から入るときは heart も heart's も聞き分けずらいのだからイイのかもしれないが。
その下の英文を読んでいったら,同じことが繰り返されていることがわかった。ナーンダと思った時には宣伝効果に飲み込まれていた,というわけだ。
Please はなくてもいいのではないかな。










2011_0908_084052-DSC04044気になる看板
clean amusement とは〝ヤバイことはやってません〟ということかな? もちろん〝なにも心配いりません〟の意味に取るのが普通だろう。
PACHINKO はイギリスの辞書にも載っている。












2010_0620_0842松ヶ丘気になる看板
松ヶ丘1丁目にある「緑地保全地区」の解説板。‘概要’の本文2行目の出だしが‘野間土手’となっている。正しくは‘野馬土手’だ。よくある変換ミスだが,野馬土手を知らない人にとっては“野の間にある土手”と解釈されかねない。 (あるいは実際に‘野間土手’とも言うのかな?自信がない。)














2011_0525_100900-DSC02965気になる看板
凡例の4つめに 古墳 Old Burial Mounds とある。「三本松古墳」のことだが,なぜ mounds と複数形なのだろう。前方後円墳だから2つと考えるのかな?市内では古墳はここに1つあるだけだ。英語の確認はしていないが...

JR南流山駅前の観光案内地図





















2011_0502_145936-DSC02722気になる看板
美容院の看板。healthy ときたら beautiful となるのだろう。beauty にしたかったら health とするべきだろう,などと詮索しなくていいか。ようするに〝美容と健康〟! ちゃんと韻を踏んでいるし,OKとしようか。












2011_0728_135812-DSC03827気になる看板
ちょっと小さくてわかりにくいが,運河の土手にある看板。
左側に LOVE RIVER と読めるだろうか。読む人にとっては「(普遍的な)川というものを愛せよ」ということになる。それでもよいのだが RIVER の前に a か the か this があるといいんじゃないかな。












2011_0130_144340-DSC02234気になる看板
普通「カミコーチ」と耳から聞くと「上高地」を思い浮かべるだろう。しかしここは「上耕地」なのだ。私も初めて当地に転入して,息子の野球の試合が「カミコーチグラウンド」で行われることを知って,『ウワ!大変だ。お金かかるなあ』と思ったものでした。
ただそれだけ。

















2011_0330_124651-DSC02409気になる看板 2011_0330_124751-DSC02411気になる看板
“AZUMA DORI” を“あづまどおり”と書く。“AZUMA”は“あずま”と書くのが一般的だろうと思うが,パソコンでは“東”は“あづま”でも“あずま”でも変換できる。辞書でも両方ある。ときどき“『私は“ひがし”です”』という人もいる。こんがらがるなー,日本語は! 英語で “魚” のことを “fish” ではなく “ghoti” とも書ける,という話を思い出す。

2011_0330_143824-DSC02420気になる看板
「東医院」は「あずま」か「あづま」か,はたまた「ひがし」か...まだ確認していない。
江戸川台東[ひがし]3丁目。




2011_0330_124737-DSC02410気になる看板




DSC00748気になる看板

流山おおたかの森駅ホームで見る表示板。つくばエクスプレス線で,1枚の表示板に最も多くの文字が使われている表示板なのだ。製作費がかさんだことだろう。

2010_0821_083840-DSC01717気になる看板
喫茶店の看板。縦書きの日本語はどっちから読むんだったっけ??
日本語は縦横左右どちらからでも読めるから便利だ。これが回文になっていたらすばらしい!



















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  1. 2011/09/29(木) 09:34:21|
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注意掲示・追加

前回の注意や警告の掲示板に追加してご紹介します。

まずは犬猫用「〇△おことわり」掲示。左の写真は自家製のものだろう。右の写真と比べてどちらが効果があるだろうか。
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すごいのを見つけた!      幌馬車?!



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これは言葉を使わずに,イヌ・ネコにご遠慮いただく知らせ。













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「行き止まり」表示は絶対です。でも設置してないところがあるのです。つい私道に入ってしまうことに...
「生産緑地地区」表示を所々で見かける。農家の方々が頑張っているのだなと思う。


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初石駅東側に設置されている看板。地元住民ではないにしても,東口開設は絶対必要だと思う。豊四季駅のように中途半端な形にならなければよいのだが。現在運河駅の整備が進んでいるということです。












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「このすぐ先、水深+1.5m キケン!!」「この先 落差あり キケン!!」と書かれている。一般の人がここへ立ち入ることは不可能になっているので,この注意は河川管理の関係者に対するものだと思う。それとも,漢字に振り仮名がついているので子供を対象にしているのかな?南流山小中学校近くの神明堀で。










2011_0519_085038-DSC02853.jpg
江戸川の堤防にある看板。“なにかやってるな”と思うだけで,それぞれの掲示をちゃんと読む人はいないのではないだろうか。この際細かい字で,遺漏なく情報を示すことは必要なのかな,と思う。歩行者が自分で注意すれば済むことだ。『工事中』『休工中』だけで十分。 (パソコンで休工中が変換されなかった)










2011_0924_092002-DSC04163コピ
おおたかの森駅西口ロータリー前で見つけた。「生活用歩道」という概念を初めて知った。背後の会社の関係者だけが入れる道なのだ。周囲をフェンスで囲まれいて,一般の人が入り込んでも,またここから出ざるを得ないようになっている。開発まっただ中の地域だけに,今後道がどう変わるのか見届けたい。








  1. 2011/09/28(水) 09:34:30|
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美田自治会の試み

美田自治会では,次に紹介する標語を電信柱に貼って,住民の意識を向上させようとしている。「ドロボー注意!」などと書くよりも,実にユニークだが,作って貼る作業は大変だっただろう。全部見たつもりだが,数枚は見落としているだろう。道の右側に気を取られて左側を見なかった,などということがきっとあっただろう。すべて写真でお見せしたいが,スペースの都合でほとんどは活字で紹介する。
また,独自に通りに名前を付けている。無機質な住宅地になりがちな風景に,人間の営みを感じさせる。この自治会だからこそできたことだろう。発案者はどういう方だろう?


2011_0413_142317-DSC02539.jpg 2011_0413_143011-DSC02541.jpg 2011_0420_140900-DSC02599.jpg
 
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2011_0413_142800-DSC02540.jpg 2011_0420_142752-DSC02609.jpg 2011_0421_141317-DSC02619.jpg

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全部で33作品(以上)あるが,上の写真で紹介したものは除いて,次のものがある。同じ物が2か所にあることはほとんどない。

『美田の街 あいさつも花も 緑も満ちあふれ』
『笑顔から 心を結ぶ 人との絆』
『すれちがう 時に笑顔の 「こんにちは」』
『こんにちは 先ずは一声 勇気を出して』 
『散歩道 ワンコとワンコも コンニチハ』
『鮭の子と 蛍の里と 美田団地』(これは意味不明…)
『喜びは 笑顔となって 春らんまん』
『あいさつを 交わして気持ち 晴ればれと』
『笑顔であいさつ 幸せを呼ぶ』
『あいさつは 美田の地域の 合言葉』
『遠くから 手を上げ会釈 ごあいさつ』
『出会うたび 会釈かわして にこやかに』
『あいさつで わかり合おう 互いの心』
『団結の固い 何でも相談出来る 美田の街』
『声なくも 会釈で過そう マスク顔』
『挨拶を 笑顔で交わす 地域の和』
『笑顔から 心を結ぶ 人との絆』
『声かけは 家と家との 懸け橋に』
『美田の朝 笑顔であいさつ ザ・ハッピー』
『おはようさん 気分晴ればれ 美田の朝』
『口に出し コンニチハ 言うたび友ふえる』
『美田の街 飛び交う 「おはよう」「こんにちは」』
『おはようと 言って今日も 元気良く』
『老いも若きも 心一つの町 美田団地』
『行動だ! 友情だ』
『みんなにこにこ 笑いの絶えない町 美田団地』
『待たずして また来た それ来た ぐりーんバス』

  1. 2011/09/25(日) 09:35:21|
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通行人へのメッセージ

昨日の警告掲示は,事故や犯罪を防ぐためのものだった。今日は「指示メッセージ」とでも言おうか,通行人に行動を促す掲示物を紹介しよう。
まずは駅の階段にある上り下りの側を指示する表示。日本語と英語の表記はよいのだが,上の2枚はDOWNとUPの文字間隔が間延びしていて落ちつかない。DOWNのほうはDとNが大きくてOとWが小さめだ。私の提案は,日本語表記と英語表記のものを別々に分けて,2枚ずつ掲示する方法だ。上の2枚はJR常磐線の柏駅と南柏駅のもの。下のは東武野田線の江戸川台駅のもの。このほうがスッキリしている。
・・・JRのほうの見にくさは,結局は板をタテにしたための無理がたたったのかもしれない。

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つぎの2枚は,掲示物として本来の役目を果たせないのではないかと心配になるものだ。
左の看板は,蛍光塗料を使ったのはいいのだが,“この先”“につき”“左”(〝行き止り〟の左上の文字は〝左〟)の部分の緑色がはじけてしまって見えないのだ。緑色をなくして“私道 進入禁止 行き止り”とだけ書けば済んだのではないかな。夜の見え方は確認していない。
右の注意書きは,目の高さにこだわって設置したことはいいのだが,やはり通る人の目線は下方向になるので,左側の壁に書いた方が良いのではないか,と考える。

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2010_0815_093657-DSC01685 - コピー
私はこの看板の前で立ち止まってしまった。まず“道路”に“みち”と振り仮名を振る慎重さにびっくりした。その下の矢印を理解するのに2秒かかった。“はば”に相当するこの漢字表記は初めて見た。「幅員」はわかるが「員」の字の上が「允」の字の上になっているのは,どこかで見た記憶があるようなないような......。ここの地主さんはかなりのご高齢者だと思った。“一間”の換算値として“1.820メートル”だろうか,それとも“1,820ミリメートル”なのだろうか。“メートル”“ミリメートル”に相当する漢字はどう書くんだったっけ?そして“進入”“通り抜け”“車の進入”“等”をそれぞれ分類して考えていらっしゃるようなのだ。最後に“宅地内”と“御遠慮”にカギカッコが付いているのはどういう意識だろうか?この地主さんの名前は伏せることにしました。





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犬の糞害にフンガイしている人は多い。単刀直入に訴えるか,丁寧に諭すか,ほかの書き方もあるが今日はこの2例にしておきます。

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流山街道沿いの中花輪バス停(下花輪)にある流山市役所の資材置き場。市役所土木部が市役所関係の駐車をしないでくれと書いてある。おなじ職場内なのに,なぜ?と考えた。右の写真で,道路に面したジャリ部分は右手奥の人の私有地なので,市役所の資材置き場の前だとはいえ,市役所の車を停めてはいけないよ,と解釈すべきなのだ。理解するまでずいぶん時間がかかった。あなたはすぐにわかりましたか。

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今上落川の土手に立つ看板。川を擬人化して通行人に語りかけている。この種の表現は Thank you in advance と言うと思う。キャッチボールの球を取り損ねて,後ろにいる人に取ってもらう時の「ありがとうございまーす!」と前もってお礼を言う,あの方法だ。
ともあれこの今上落川・・・呼び方は・・・イマガミオトシガワ・・・ご存知でしたか?
ショボイ用水路に見えますが,れっきとした1級河川だそうです。








  1. 2011/09/24(土) 14:40:59|
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注意喚起の掲示物

前回は住宅への防犯用に限って注意喚起を示す掲示物を取り上げた。きょうは通行人に対していろいろな注意をうながす指示や警告を集めてみた。あまり多いと慣れっこになって効力が薄れてしまう。ほどほどに,的確に見える工夫をすると良いと思う。
2010_0522_093232-DSC01048.jpg 2010_0522_093303-DSC01049.jpg 2010_0522_094914-DSC01050.jpg 
「スピード落とせ」と「スピード落とそう」とでは効果のほどはどうだろうか?「落とせ」と高圧的に言われるより,「落とそう」と諭される方が現代的なのかな?

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真ん中の〝のぼり旗〟はポールに巻き付いていて見えないことがある。

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ゴミの不法投棄をさせない警告看板。流山市は全部このオニの顔だ。市役所と警察がオニだということ,ではないだろうが。流山市内ではひどい不法投棄の現場を見たことはない。このような看板が要らなくなる日が来ることを祈る。








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上の2枚の写真は江戸川台東3丁目のヒッタクリ現場と路上に貼られたステッカーだ。江戸川台東だけで〝現場〟を3か所見つけた。向小金のJR常磐線脇の道路でも見つけた。しかしすべての道を歩いたのだが,他の地域ではあまり見かけない。きっと見落としたのだろう。
最後の写真は,つい最近江戸川台東3丁目の公園に貼られた新しい看板。流山市による,nagareyama@anshin-bousainet から,市内の犯罪の現状がわかる。空き巣・自転車盗難・ひったくり等々頻発しているのがわかる。










  1. 2011/09/23(金) 14:51:33|
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これは便利!

きょう紹介するのは,電柱に番号が付けられている風景。住宅が櫛の歯型に整然と並ぶ若葉台。中央の“バス通り”から左右に道が13本ある。どの交差点もこれといった特徴が少ない。初めてこの地域に来た人は,自分の現在位置がわからなくなる。また,ここの住人が自分の家を教えるのに,どの道を曲がったらいいのか伝えにくい。『県道から7本目の道を左に入って...』と言われても,『ここは何番目の道だったっけ?』となる。アメリカでは街路の角には必ず交差する通りの名が記された柱が立っている。『〇〇街××通り』と言えば一発でわかる。また,この方法は防犯上にも役立っていると思う。『〇〇番の西5軒目に怪しい人がいる』と言えば,住民はすぐわかる。流山市内でここだけに見られる工夫だ。ほかの碁盤の目に区切られた地区でも応用してみてはどうだろうか。それにしても,市内すべての電柱に番号を振る必要などないが,できるだけ細かく住所表示を示してくれる方法はないものかと思う。
余談:私の家を訪ねてくる人に道順を伝えるのはとても大変です。パソコンも携帯もない人には住みにくい。カーナビやGPSを駆使しなければならない。


DSC03855.若葉台 (1)
「若葉台入口」の表示。県道・守谷街道に接している。ここを南に入ると若葉台住宅地の中央の通りとなる。











DSC03855.若葉台 (2)
最初のブロックを過ぎるところに1番が登場する。先のほうに2番以降の表示が見える。・・・見えているのだ!突き当たりの林の辺りが右カーブになっていて,中間点。











DSC03855.若葉台 (3)
ここが南の端。南北の大通りと交差しながら13本目の通りが若葉台のはずれ,ということ。












DSC03855.若葉台 (6) DSC03855.若葉台 (5) 
ここが中間点。7番の後ろには自治会館がある。



  1. 2011/09/22(木) 09:17:02|
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不審者注意掲示

道の表情はひとまず終えて,今日からは〝道から見えるもの〟をテーマに,道を歩きながら見えてきた物を紹介しよう。普段歩き慣れている道では気が付かないことが多いが,市内すべてを見渡してみると,意外なものが発見できる。
今日は「不審者注意掲示」を紹介しよう。まだ気がつかなかった地域があったかもしれないが,ここに9種類をお見せします。各自治会ごとで工夫を凝らしているのがほほえましい。・・・この写真を撮っている私こそ〝不審者〟に見える!


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外国人向けにもなっている。しかし"Keep Watching You!"は"あなたを見張りなさい"という命令文だ。"私たちはあなとを見張っています"の意味ならば,文頭に We か I がほしい,と思う。

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マンションの入り口で見かけたもの。"監視中"であれば"CAUTION"よりも"ATTENTION"のほうが良いように思う。見る人に危害が加わる状況,たとえば踏切にあるのが"CAUTION"で,人の注意を促して気づかせてくれるのは"ATTENTION"がふさわしいと思う。西友のスーパーで(長めだが)"Security Cameras Cover This Store"で“監視カメラ作動中”を表していた。








2011_0330_131449-DSC02413.jpg 2011_0330_131707-DSC02414.jpg
 
2011_0330_133430-DSC02418.jpg 2011_0401_143521-DSC02421.jpg

2011_0424_140532-DSC02647.jpg 2011_0505_131849-DSC02754.jpg

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  1. 2011/09/21(水) 13:56:04|
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アウンの呼吸

自動車の通行に際して〝阿吽の呼吸〟が求められる箇所がある。JR常磐線を挟んで,北側の向小金1丁目と南側の向小金2丁目を結んでいる跨線橋の道路。南北方向に走る道路で,流山市内では,国道6号線とともに常磐線の線路を越えるためにはなくてはならない道路だ。私は車で通ったことはないのだが,対向車の動きを〝阿吽の呼吸〟で見極めるという状況に驚き心配になった。信号はない。以下に状況を追って説明しよう。
この場所は『人と車の共生』の回ですでに紹介したのだが,再度取り上げたくなった。


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一見ごく普通の道路を車が走っている......ようだ。左の写真は跨線橋から下りてくる車,右は対向車とすれ違う場面だ。この跨線橋の下をJR常磐線が通っている。ここで“オヤ?”と感じれば,以下の説明は読まなくてもいいでしょう。跨線橋の下では“1車線”,跨線橋の上では“2車線”......これがミソ!

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跨線橋上から南方向を見たところ。1台が下りきるのを待っている車が数台見える。道端に寄っているのがわかる。











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今度は陸橋上から北方向を見てみる。正面は国道6号線の名都借交差点。一連の車が下りきったところだ。1台待っている。











2011_0619_093134-DSC03423.jpg
一連の車が通り過ぎるのを待って,待機していた車が跨線橋を上って来るところ。












2011_0619_093212-DSC03425.jpg
つぎに,跨線橋の上で待機していた対向車が一斉に下り始める。












2011_0619_093410-DSC03429.jpg
トラックは跨線橋下まで下りてきているが,よく見ると上に待機している車が見える。この状態で上にいる車は『トラックの後に続かないで,下で待っている対向車を上がらせてあげよう』と考えているのだ。おそらくトラックの先は詰まっていて,対向車の列が見えるのだろう。









2011_0619_093422-DSC03430.jpg
これは赤い車が下で待っている。跨線橋から下りてくる対向車を待っているのだ。












2011_0619_093429-DSC03431.jpg
どのくらい待つのか...これが〝阿吽の呼吸〟なのだ。赤い車の後ろに数台つながってきた。赤い車はどのタイミングでアクセルを踏むか考えている。そして今途中まで下りてきている車が下りきるのを見極めて,上に上っていく...

これでよく事故やトラブルが起きないものだ,と感心する。何はともあれ今度車で体験してみるしかないのだ。







  1. 2011/09/20(火) 14:44:18|
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道の再生

2005(平成17)年8月つくばエクスプレスが開通したことによって,沿線の開発が盛んに行なわれている。TX車窓から眺めただけでも規模の大きさがわかる。歩いてみると一層の変化に驚かされる。オオタカの営巣が確認され,市野谷の森を守る運動が盛んになった。また〝都心にいちばん近い森の街〟として若い世代の増加をもくろんでいる。一方で,小金牧と呼ばれた馬の放牧地の名残は,わずかな「野馬土手」を残して消えていく。道一本の衰退からあらたな再生を感じさせる場所を写真に収めてみた。“道は泣いている”で以前紹介した写真と合わせてご覧いただきたい。
2010_0822_082257-DSC01719.jpg
典型的な道路建設現場。突き当たり部分に左右に通る道がある。それに合流する形で作っているようだ。流山セントラルパーク駅と流山おおたかの森駅の間。











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流山セントラルパーク駅(長いので以後“セントラル駅”と呼ぶ)から流山おおたかの森駅(長いので以後“おおたか駅”と呼ぶ)にかけて新しく造った道路。TX建設以前から送電線の建設が行われていて,『何ができるのだろう』と思っていたら,この道路ができた。南端の中地区と柴崎地区での建設はまだ完結していない。また北端の駒木地区でも,河川の整備と一緒に大掛かりな工事が進行中だ。快適に運転していったら突然細い道になる可能性がある。とはいっても流山市の大動脈となるはずの道路だ。おおたか駅が市の中心となるだろう。
2011_0405_132503-DSC02454.jpg 2011_0405_132536-DSC02455.jpg

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新しい道が延びてきている現場。今まであった道がどうだったのかはわからない。家を立ち退かせるにしても,畑地を買い上げるにしても,土地所有者の気持ちは複雑だろう。土の香りが減っていくのを目の当たりにして,『便利』『快適』とはどういうことなのか考えさせられる。






2011_0405_145633-DSC02462 パノラマ写真・おおたかの森駅西口
おおたか駅西口にロータリーができた。これは完成6か月前頃の写真。右手は東武野田線の線路。広がりの先まであった「小金牧」に馬が放牧されていた風景を想像してみる。・・・100年後を想像してみる。
  1. 2011/09/19(月) 08:06:51|
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静寂な道-つづき

昨日につづき「静寂な道」。流山市内では一日中喧騒の中に埋もれている地域はないようだ。大きな道路沿いは車の騒音があるだろうが,人々の雑踏が作り出す音は少ない。商店街でも一見眠っているようでいて実は目覚めているのだ。住宅街では〝不審者には気をつけよ〟の看板を見かけるが,このテーマは後日たっぷりとご紹介する。まずは静寂さを感じてください。

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住宅の裏や,空き地の間をぬう小道は通るのにやや躊躇する。地元の人ではない自分はどこか気が引けるのだ。でも地図を見て,通り抜けられるところは歩いた(足早に)。
下の写真は以前も紹介したが,住宅地に車が入り込まないような工夫だ。ということは,ここの住人は車を持てないということだ。いいような悪いような...
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商店街だが人通りがない。夕方だったらにぎわっているのだろう。最近は相次いで大型ショッピングセンターができたために,地元の商店はお客を取られて困っているらしい。私も駅前の八百屋や肉屋で買い物をしたのは〇〇年前だろうか。

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私の大好きな風景のある道。ここは昔の江戸川の堤防だったらしい。左奥に現在の江戸川堤防があり,右手奥には常磐自動車道が走っている。夏も冬も歩いていて気持ちいい!下花輪の東葛病院近く。










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江戸川台東の住宅街。住民は第二世代に移りつつある。犬に吠えられることが少なく歩きやすい。しかしこの近くでヒッタクリ被害が数件あったのだ。

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住宅街の裏手にはこのような畑に通じる細い道があったりする。パン屋のお店の脇には,細いけれどよく手入れされた小道がある。「お菓子の森」の看板が目印。

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東深井にある「こもれび緑道」。住宅街の脇にひっそりとある。100mたらずだが,緑の中を歩くのは気持ちいい。しかし道に接するお宅に迷惑にならないように気を付けよう。他にも〝緑道〟があるが,いずれまとめます。
  1. 2011/09/15(木) 09:30:02|
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