写真でつづる流山の道 2012年05月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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発掘現場

緊急報告!
以前発掘調査が行われていた場所を,昨日訪れてみると,埋め戻されていました。その残念な気持ちを伝えたくて緊急に写真で状況を紹介します。ほとんどの場合,このように調査が完了した後は元通り埋め戻したり造成工事を進めたり建物を建築したりするのですが,ここでは元の畑になるのでしょうか。あまり見かけない発掘現場を目の当たりにして,もう少し現場を見たかった気持ちがあります。
この写真は貴重な記録になります。




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『古間木山王第Ⅱ遺跡』(近くに山王神社がある)と呼ばれる発掘現場。初めて訪れたのは平成23年9月23日でした。看板には‘平成23年1月1日~平成23年9月31日’までの調査期間が記されている。《写真左》
平成24年4月13日に訪れた時に撮影した看板には,調査期間が平成24年4月5日~4月27日と記されている。《写真右》


2012_0307_101833-DSC06679.jpg 2012_0307_101854-DSC06680.jpg

2012_0307_101911-DSC06681.jpg
平成24年3月7日には調査が進んでいて,遺構が見える。調査の方に伺ったところ“出土品はない”とのことでした。
生涯学習センターの東側に当たるゆるい傾斜地も調査中でした。











2012_0307_102111-DSC06682 パノラマ写真

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上下左右4枚の写真は,平成24年4月13日のものです。久しぶりに発掘現場に出会えてうれしくなりました。以前一度だけ発掘を体験させていただいたことがありますが,地面の表面を移植ごて(小型シャベル)で水平に削り取っていく作業が思い出されました。
2012_0413_140800-DSC07656.jpg 2012_0413_140813-DSC07657.jpg


2012_0529_092237-DSC08288 パノラマ写真この写真は昨日[平成24年5月29日]のものです。埋め戻されて草が成長していました。この1か月ほどの間に調査が終了したのです。

2012_0529_092305-DSC08290.jpg
生涯学習センタの方向では造成工事が進行中です。今後このあたり一帯は風景が大きく変わります。













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  1. 2012/05/30(水) 08:02:49|
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諏訪神社 《美原3丁目》

「駒木のお諏訪様」ではありません。美原3丁目にある小さな諏訪神社です。



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写真はこの2枚だけです。〝目に見えないものを見る〟なんて私にとっては大それたこと。

  1. 2012/05/29(火) 07:04:51|
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粟島神社 《平方》

今日からは「100か所めぐり」と「TOP30」に選定されていないものを紹介していきます。それぞれは小さな〝名所旧跡〟〝記念物〟〝文化財〟に当たると思われるので,今後重要な発見があるかもしれず,日の目を見ることを期待しながら記録に留めます。
まずは平方にある「粟嶋神社」です。

地図に名称が載っています!



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この写真だけを見た人は『なんだこりゃ?!』と思いますよね。普通のお宅の生垣にしか見えません。そのまま通り過ぎてしまいます。ちょっと奥を見ると何やらありそうなことに気がつきます。ちょうど道が丁字路になっていて,西側から見るとわかります。南北方向に歩いていると見落とします。
2011_1114_101425-DSC04781.jpg 2011_1114_101451-DSC04782.jpg
祠が祀られていて,手入れがされています。

2011_1114_101508-DSC04783.jpg 
「粟嶋神社」と記された立派な社標があります。

  1. 2012/05/28(月) 08:03:22|
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流山観光スポットTOP30

「流山新100ヵ所めぐり」を終えた後「流山観光スポットTOP30」を追加してきて,最後の「前ヶ崎城址公園」の番ですが,これも「100か所めぐり」と重複するので割愛することにします。
そこで今日は,「TOP30」と「100か所めぐり」の対照表を示すことにしました。文字だけで画像はありませんが,索引としてご利用ください。
左側が「TOP30」,右側が「100か所めぐり」です。記事投稿日を付けました。名称がビミョウに異なるものがあります。

流山観光スポットTOP30  流山新100か所めぐり
 1 利根運河(運河水辺公園)            1 利根運河(運河水辺公園)2011/12/1~5
 2 諏訪神社                     44 諏訪神社        2012/2/19
 3 一茶双樹記念館                 76 小林一茶寄寓の地(一茶双樹記念館)2012/4/4
 4 新選組流山本陣跡(近藤勇陣屋跡)    68 近藤勇陣屋跡      2012/3/26
 5 江戸川                      80 江戸川(流山橋)    2012/4/12
 6 赤城神社                            78 赤城神社        2012/4/6
 7 流山市総合運動場                   50 トーテムポール(総合運動公園)2012/2/27
 8 東福寺                              82 東福寺         2012/4/15
 9 清瀧院                              96 清瀧院         2012/5/7
10 東深井地区公園                     13 東深井古墳群(東深井地区公園)2011/12/28
11 おおたかの森(市野谷の森)                   《新規》           2012/5/16
12 矢河原の渡し跡                             《新規;江戸川の渡し》2011/10/18,2011/11/1
13 流鉄流山線                          59 総武流山電鉄(流山駅) 2012/3/13~15
14 茂呂神社                            41 茂呂神社        2012/2/14~15
15 光明院                              77 光明院         2012/4/5
16 新川耕地                            4 葛飾早稲の地域(におどり公園)2011/12/9
17 県庁跡(市立図書・博物館)             61 葛飾県印旛県庁跡(市立博物館)2012/3/17
18 大宮神社                            72 大宮神社        2012/3/30
19 丹後の渡し跡                                《新規;江戸川の渡し》2011/10/18,2011/11/1
20 オランダ観音                         46 オランダ観音      2012/2/22
21 呉服新川屋                                 《新規;流山広小路》     
22 成顕寺                              45 成顕寺         2012/2/2
23 野馬除土手跡                       24 野馬除土手跡(江戸川台4号緑地)2012/1/13
24 おおたかの森駅                             《新規》
25 前ヶ崎城址公園                      97 前ヶ崎城跡(前ヶ崎城址公園)2012/5/9
26 浅間神社                            65 浅間神社        2012/3/22
27 花輪城址公園                       40 花輪城跡(花輪上址公園)2012/2/13
28 長流寺                              75 長流寺         2012/4/3
29 流山寺                              79 流山寺         2012/4/10
30 福性寺                              20 福性寺         2012/1/8


  1. 2012/05/27(日) 09:32:55|
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流山おおたかの森駅

「流山観光スポットTOP30-24;流山おおたかの森駅」




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駅が観光スポットになるというのは珍しい。市内にある鉄道の駅は9つ。ここ「流山おおたかの森」は東武野田線とつくばエクスプレス線が交わる駅となっている。2005(平成17)年8月に開業した。位置的にも流山市域の中心になることから,今後の住環境や商業施設の開発が期待されている。
きょうは「流山おおたかの森駅」の外観を紹介します。


◆「ながれやまおおたかのもり」とは長い名前です。隣の「ながれやまセントラルパーク」も「柏の葉キャンパス」も長いです。家族同士では〝おおたか〟〝セントラル〟〝柏の葉〟と言っています。話は逸れますが,以前は「上耕地運動場」だったのが「新川耕地スポーツフィールド」となったり,「南丁字路」というバス停が「ロジポート流山入口」となったり,最近改称される名称の文字数が長くなるのはどういうことでしょう?地図や掲示板に入りきらないような命名は効率的ではないと思います。原因はカタカナを使うからではないでしょうか。交通案内表示板でも一瞬で見分けられるような配慮があるといいなと思います。
 
◆番外編:「ミツウロコ」というバス停が「木」となりました。

                                
                                脱線失礼しました!


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南口。上がつくばエクスプレス線(通称TX),下が東武野田線。広場では時々イベントが開かれる。開放的な空間にホッとする。背後の「おおたかの森S・C」では,出張所から映画まで・・・昼食によし,紀伊国屋で本を買って,LOFTで文具を買って,UNIQLOでシャツを買って,FOODMAISONでプチ豪華なケーキを買って,イトヨで今晩のおかずを買って・・・サイフが軽くなる!

2012_0523_094647-DSC08246.jpg 2012_0523_094653-DSC08247.jpg
階段に『2012 グリーンフェスティバル』開催のための装飾ができた。足元に注目。

2011_0405_130945-DSC02443 パノラマ写真・おおたかの森駅前

2011_0405_130954-DSC02444 パノラマ写真・おおたかの森駅前

2011_0405_131000-DSC02445 パノラマ写真・おおたかの森駅前2

2012_0303_103356-DSC06642 パノラマ写真

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東口。バスやタクシーが頻繁に行き来している。斬新な駅舎の景観が活気をもたらしている。
残念ながら,今この写真の瞬間だけでは〝活気〟はわからないのです。












2011_0428_143340-DSC02663 おおたかの森駅東口2

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北口。駅前は何もありません。発展はこれからです。周辺では住宅建設の造成工事が行われています。

2012_0513_155145-DSC08171 パノラマ写真

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西口。以前は何もなかった所ですが,バスで電車とつながったおかげで便利になりました。ここもこれから大いに発展する地域でしょう。右手に東武野田線の線路が見えます。
奥のドーム状の建物が見えるでしょうか,水道のタンクです。









 
2011_0924_093450-DSC04172.jpg 2011_0924_093523-DSC04173.jpg
左は東武野田線,右はつくばエクスプレス線の改札口。9:35頃の時間帯はこんな感じですが,ラッシュ時は人の流れが絶えません。

2012_0330_095743-DSC07169.jpg 

南口の先に公園があるのですが,すぐ脇の歩道でキジを見つけました。キジはあちこちで見かけるのですが,公園の木々はあるものの,車の行き交うすぐそばを歩いているのには驚きました。ポケットデジカメではこの画像が精一杯です。












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駅への階段の手すりには流山市の市章をあしらった装飾が付いています。GOOD!です。












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駅名と行先表示板です。TX沿線で,1枚の中に書かれた最も文字数の多い表示です。作成には費用がかさんだことでしょう。
















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東口にある記念碑。背後は東武野田線のホームです。

つくばエクスプレス開通記念の碑
 昭和60年7月11日、当時の運輸省運輸政策審議会答申において常磐新線(現つくばエクスプレス)が流山市内を通過することが決定しました。
 本記念碑は、21世紀の流山市の大躍進をめざし東奔西走されその礎を築かれ市民宿願の東京都心への直結鉄道であります常磐新線を流山市内に立地誘導することに成功しました。流山市にとりまして大功労者であります第3代流山市長秋元大吉郎氏の御功績を後世にわたり称え顕彰するものです。
   平成17年8月吉日
     つくばエクスプレス流山市内誘致・秋元大吉郎氏の功績を称える

裏面には・・・
つくばエクスプレス流山市内誘致・秋元大吉郎氏の功績を称える会
顕彰碑建立実行委員会
委員 長 栄 寺  栗山秀純
〃  流山市十太夫 小野武男
〃  流山市十太夫 小田秀男
〃  流山市十太夫 吉田正則
〃  小杉石材店

【表面の二つ目の文章はおかしいと思いませんか?最後の句点(。)を読点(、)にして、「大功労者であります」を「大功労者の」とすればわかりやすい文章になると思います。それにしても長い文になりますね。】



  1. 2012/05/24(木) 09:59:31|
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呉服新川屋とその周辺

「流山観光スポットTOP30-21;呉服新川屋」




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マーク1=新川屋,マーク2=ましや,マーク3=蔵日和,マーク4=丁子屋

流山広小路に立つ『登録有形文化財』
どっしりとした土蔵造りは往時の繁栄を感じさせる。広小路の対角線側には「呉服増屋(ましや)」がある。東京銀座の三越と松屋といったところか。



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2011_1023_095744-DSC04386.jpg呉服新川屋店舗
登録有形文化財(建造物)第一二 ―― 五八号

この建物のある流山広小路沿いの地区は、江戸時代から江戸川沿いの加村河岸に米や東北・北関東の物資を運ぶ水運業や、江戸時代中期に開発されたみりん醸造業などで栄え、昭和四十年代まで多くの商家が軒を並べていた。
呉服新川屋は弘化三年(1846)創業で、この建物は、明治二三年(1890)に建てられたものである。土蔵造りの分厚い壁が特徴で、恵比須、大黒天が表された屋根の鬼瓦は見事である。建物に書かれた文字から熊五郎という松戸市の大工が建てたことが知られる。
現在広小路界隈の歴史的建造物は少なくなってしまったが、呉服新川屋店舗は国土の歴史的景観に寄与しているものとして、平成一六年国の原簿に登録された。
建物は建築後何回か修理されているが、平成一七年文化財として保存修理工事を行っている。
流山市教育委員会



2011_0623_142241-DSC03525.jpg 2011_1023_095807-DSC04387.jpg 
                         南側鬼瓦 大黒天 ; 北側鬼瓦 恵比須

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2012_0505_090320-DSC08018.jpg『新撰組御用達下総流山ましや』の看板。

土蔵の前には,ましやの解説板がある。

呉服 ましや(増屋)店舗・土蔵
呉服店「ましや(増屋)」は江戸末期の安政六年(一八五九年)の創業であり、その以前は酒造業を営み、文政一一年の記録が残っております。
店舗部分は関東大震災(一九二三年)当時までは江戸時代以来商家としては一般的であった軒を大きく前に出した「出桁造」でありましたが、防災及び街路の拡幅のため、当時流行の洋風を取り入れた、いわゆる「看板建築」様式に改造されたものであります。
切妻造りの「土蔵」部分は明治三年に建てられたもので、流山本町地区(旧・加岸、加台、根郷、宿など)において現存する最古の土蔵の一つであると云われております。
なお蔵内上部梁には左記の墨書が残っています。
上棟 明治三年 午 八月
左官 丑五郎   大工 権次郎 留吉 亀次郎
石工 藤吉    鳶  安五郎 勇吉



2012_0408_101343-DSC07437.jpg 2012_0408_101402-DSC07438.jpg
2012(平成24)年4月5日に開店した「丁子屋」(イタリアンレストラン)と「蔵日和」(パン屋)。どちらも昔ながらの古民家を改装したものだ。ここの旧道を南へ行くと「見世蔵」があり万華鏡を楽しむことができる。

2012_0408_101932-DSC07440.jpg 2012_0408_101424-DSC07439.jpg


  1. 2012/05/22(火) 13:47:06|
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丹後の渡し跡

「流山観光スポットTOP30-19;丹後の渡し跡」

前回の「矢河原の渡し」は,近藤勇が流山を去った場所でしたが,今日の「丹後の渡し」は,新選組が流山に入ったとされる場所です。東京都足立区保木間からつながっていた〝流山道〟の最後の渡し場でした。
当ブログ2011年11月27日の『「流山道」探訪』をご覧ください。




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2011_1027_151721-DSC04460 パノラマ写真
埼玉県三郷市側の「丹後の渡し跡」です。遠景が流山市です。この三郷での名称を流山でも使ったというわけです。

2012_0224_101643-DSC06564.jpg DSC00375.jpg
これは流山側の標識です。三郷市側の標識は,江戸川を背景にして案内を見る位置ですが,流山側では案内を読もうとすると,江戸川を背にする位置となり江戸川が見えません。三郷市側の位置[方角]の方が理解しやすいと思います。

昭和10年(1935)11月に〝流山橋〟が建設され,丹後の渡しが廃止されました。その橋も昭和40年(1965)2月に現在の流山橋の完成で姿を消しました。右の写真のように現在では橋脚だけが残って往時を忍ばせています。


現在の流山橋はすでに築47年になります。大型車が通ると揺れます。流山市にとっては大動脈なので,地震に強い新橋に架け替えることを希望します。

  1. 2012/05/19(土) 07:08:38|
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矢河原の渡し跡

「流山観光スポットTOP30-12;矢河原の渡し跡」
「矢河原」は「やっから」と読みます。
当ブログでは2011年10月18日に投稿した『江戸川の渡し跡』ですでに紹介しましたが,「TOP30」では単独で選定されているので,その後の画像を添えて再度紹介します。




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2011_1019_094422-DSC04328 パノラマ写真

2012_0401_100546-DSC07222.jpg 2012_0401_100620-DSC07223.jpg
土手下の茶色く見える所が「矢河原渡し桜広場」

2011_1109_101657-DSC04702.jpg新撰組の近藤勇は大久保大和と名前を変えていたが見破られ,西軍に本陣を包囲され出頭し連行されてこの道を通って流山を去って行った。慶応4年(1868)4月3日のことだった。その時江戸川を渡ったのがここ「矢河原の渡し」であった,という。
画像奥が江戸川土手。手前の道は流山街道の旧道。











2012_0408_100629-DSC07429.jpg「矢河原渡し桜広場」は平成23年3月6日に,三輪野山・加台・加岸・根郷(ねごう)・宿(しゅく)の自治会の協力のもと植樹祭が開催されました。1年後に行ってみると,11本の〝陽光〟という種類の桜が見事に咲いていました。まだ木自体は小さく枝も少ないのですが,年々大きくなるのが楽しみです。
ちなみに,「三輪野山」以外は現在行政上の名称ではなく,地域で古くから言い習わされている名称です。現在では加1丁目~加6丁目,流山1丁目~流山8丁目に当たります。









2012_0408_100921-DSC07433.jpg 2012_0408_100931-DSC07434.jpg
                                    菜の花と桜がいっしょに楽しめます。

2012_0408_100529-DSC07428.jpg 2012_0408_100656-DSC07430.jpg

2012_0408_100705-DSC07431.jpg 2012_0408_100831-DSC07432.jpg 

  1. 2012/05/18(金) 08:22:01|
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rennshuu

流山観光スポットTPTO―⇒12⇒x-small

矢河原の渡し跡  ⇒ 
small


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江戸川を渡る渡し場は8つあるが,矢河原の渡しと次回紹介する丹後の渡しが流山にとって重要な渡し場だった。 ⇒medium

新撰組が流山へ来た時は丹後の渡しから,流山を去ったのは矢河原の渡しであった。⇒large




  1. 2012/05/16(水) 15:31:10|
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おおたかの森(市野谷の森)《TOP30-11》

流山観光スポットTOP30」に選定されている場所を紹介します。全体の地図と解説は流山市観光協会発行の「流山観光ガイド」をご覧ください。「100か所めぐり」に選定されている所は除きました。

今日はおおたかの森(市野谷の森)です。
つくばエクスプレス線開業の際に,オオタカが営巣していることが確認されて話題となり,その後県立公園にする予定とのことですが,目立った進展はないようです。〝森と緑の街流山〟〝都心から一番近い森の街〟を象徴する所になるので,一日も早く整備されることを希望します。

参考書としては,新保國弘著『オオタカの森――都市林「市野谷の森公園」創生への道』崙書房・ふるさと文庫173(新書版)があります。他に新保國弘著『水の道・サシバの道――利根運河を考える』崙書房(B6版)もあります。

マークは公園予定地入り口[案内板のある所]を示します。〝航空写真〟で見ると森の形がわかります。


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2011_1211_133830-DSC05073.jpg 2011_1211_133843-DSC05074.jpg
周囲どこを見てもこのような風景です。あまり奥深く入ると怖そうなのでやめました。

2011_1211_140314-DSC05076.jpg 2011_1211_140519-DSC05077.jpg

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[予定地]市野谷の森公園案内板
この森は、オオタカを頂点とする多様な動植物が生息・生育する地域固有の田園的自然の保全を目的に「いきものたちと時間(とき)をすごす まちの森」をテーマに都市公園として24.1haが近々整備されます。新しいまちづくりの象徴の緑、生物の多様性を守りまちの環境の質を高める森として、身近な自然とふれあい、自然を学び、やすらぎを得る場として多くの人が親しめる森とするため以下の注意事項を守ってください。
注意事項
① 園路以外はまだ私有地です。立ち入りはご遠慮ください。
② 貴重な動植物を持ち帰らないでください。
③ ゴミは持ち帰ってください。
④ タバコのポイ捨ては止めてください。火事の原因になります。
⑤ 他の人の迷惑になりますので犬は放さないようお願いします。
作成:特定非営利活動法人 NPOさとやまHP ADRESS http://www.nposatoyama.com/index.html/

【一部ロープで仕切られた場所に次のような注意掲示がある・・・画像右上】
重要植物の移植地です
 ここは、周辺の開発された地域から重要植物を移植している場所です。関係者以外の立ち入りはご遠慮ください。植物を持ち去ると法律によって罰せられます。
   県立市野谷の森公園予定地管理者


  1. 2012/05/16(水) 07:53:04|
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