写真でつづる流山の道 2012年10月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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階段道(21)・最終回

シリ-ズ「階段道」の最終回です。《鰭ヶ崎》の三本松古墳下の鉄階段と,《南流山5丁目》の神明堀に架かる小さな橋が目標地点です。



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 《鰭ヶ崎》の「三本松古墳」直下の住宅地と道路をつなぐ‘鉄階段道’です。
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『鰭ヶ崎地区急傾斜地崩壊危険区域』とあります。
看板の左下にこの階段道が示されています。












 ここは《南流山5丁目》の「南流山9号公園」前です。神明掘りに架かる歩行者用の橋に,2段のかわいらしい階段が作られています。段数の最少記録です!斜めに傾斜するか,階段を付けるか,さぞ迷ったことでしょう。
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ガードレールをわずかに曲げてあるところ,気を使っています!













サッ,流山市内にある68か所の階段道をすべて紹介しました。皆さんの町にはいくつありますか?
次回からは「横断歩道橋」を歩きます。階段道としては同じ機能ですが,“道路をまたぐ”ところにこだわってみました。さて何か所あるのでしょうか?お楽しみに!


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  1. 2012/10/28(日) 08:05:10|
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階段道(20)

《鰭ヶ崎》の「三本松古墳」近くの階段道を見ましょう。



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 「三本松古墳」の北側を切通しにして通る県道と上の道路をつなぐ階段道です。
一帯は〝山〟といった趣があります。

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県道から上に続く階段道。上ってみるとそこは畑!
道路の跡形もありません。
畑の所有者個人のものなのでしょうか?
畑の作物などを上げ下ろしするには急すぎます。
謎です。








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  1. 2012/10/27(土) 07:35:43|
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階段道(19)

きょうは《鰭ヶ崎》の丘陵地を回ります。5か所ありますが画像が多いので3回に分けて紹介します。



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流鉄の線路に近い林の道から上ります。ゆるーい傾斜で,長ーい階段道です。この程度なら坂道でもいいのではないかと思うくらいです。カーブしているので1枚の写真には収まらないので5枚に分けました。
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やっと上に上がった・・・というより,やっと出た,という感じ。落ち葉や土が積もっていて淋しい林の中の階段道です。










  1. 2012/10/24(水) 07:26:50|
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階段道(18)

きょうは常磐線をまたぐ跨線橋を紹介します。常磐線を境として向小金1丁目と2丁目を結ぶ道路が,〝ナニコレ!〟〝危ない!〟と思うほどの〝信じられない!〟状態なのです。電車の単線のように,交互一方向通行なのです。信号はありません。すれ違うことができなので,双方向ともアウンの呼吸でアクセルとブレーキを踏むのです。
階段道と合わせて動画もご覧ください。




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ご覧のように,跨線橋の車道脇に取り付けられた鉄階段が歩行者用の道です。自転車は無理ですね!ましてやベビーカーは通れませんネ!ところが上の車道の方を自転車が通り,なんとベビーカーを押すお母さんが通るのを見ました。カメラの準備ができず撮影はできませんでした,残念です。緑色の歩道部分は跨線橋の最上部だけです。動画で見ていただくとわかるように,車道は〝広めの1車線〟ですので,ベビーカーは端すれすれに通ることはできます。それにしても・・・人と車の共存がここまで来るか!と驚きです。この跨線橋は〝現代版親不知の難所〟と言えるでしょう。早急な改善が望まれます。









  1. 2012/10/20(土) 13:05:13|
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階段道(17)

きょうは《前ヶ崎》の常磐線の南を回ります。



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 緑色の部分は滑り止めになっている。なぜ下まで段にしなかったのだろう?

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古い地図には「前ヶ崎散策の森」として載っているが,森を開発して,現在は住宅地になっている。一続きの階段道だが1枚の画像には入りきらないので2か所に分けました。

2012_0430_092049-DSC07955.jpg 2012_0430_092113-DSC07956.jpg
                                        
〝階段道にしようか坂道にしようか迷った所〟と勝手に想像している。
私の命名の〝The Three Corners〟近くの道。(流山・松戸・柏の3市の境界点)
左の写真では,坂道にしたのだが車を通すようにはしなかったと考えられる。右の写真は車通行可にした所。


  1. 2012/10/19(金) 07:45:00|
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階段道(16)

流山市南東部,常磐線の南側《前ヶ崎(南部)》と《向小金2丁目》の境に入ります。



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駐車中の車は,この位置に来るまでずっとバックで入ったのだろうか?
それとも前のお宅の駐車スペースで,たまたま方向転換しただけなのかな?
階段道が抱える問題は多い,と思う。















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 階段道を撮影する時,いかにして立体的に表現するかに神経を使っている(つもりな)のだが・・・
上から見ると‘段’が見えないし,下から見ると奥の方が見えにくい・・・


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自転車を押して歩く時,体をどちら側にするか問題だ。
私は自転車を右に体を左にして歩く習慣なので,ここでは上りと下りとでは体の構えが違って,不安だ。














  1. 2012/10/18(木) 07:57:52|
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階段道(15)

富士川や谷津が切り込む台地との境の《前ヶ崎》と《名都借》を巡ります。



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 黒川幼稚園近く。上の道路と下の会社の駐車場をつないでいます。ジェットコースターの上にいるようです。

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 広寿寺の裏手に当たります。階段の上は土の道です。右手は‘前ヶ崎4号公園’。

  1. 2012/10/14(日) 07:23:10|
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階段道(14)

きょうは《名都借》と《松ヶ丘4丁目》の階段道です。住宅の間に‘ひっそりと’そして‘堂々と’存在しています。



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 名都借                             松が丘4丁目
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 松が丘4丁目                          松が丘4丁目

  1. 2012/10/13(土) 07:22:25|
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階段道(13)

きょうは《松ヶ丘5丁目》の北端を巡ります。この地域も起伏が多い土地です。階段道は台地の縁に集中しています。



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 階段道の途中,踊り場の左右に門があります。このお宅は,出かける時には必ず階段道を上り下りするのですね!
上の道も下の道も普通の道路です。この2軒のお宅専用の階段道とも考えられますが,一般の通行人も通れます。

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 軽妙な形に造られています。上から見ると右手にまっすぐ行きそうになります。
2012_0430_101527-DSC07983.jpg 2012_0430_101610-DSC07984.jpg

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 段が丸太の形になっています。ちょっと歩きにくい。
右側の茶色の階段は個人のお宅への専用階段です。












2012_0430_101007-DSC07981.jpg
 この階段道は傾斜がキツかった!










  1. 2012/10/12(金) 07:42:26|
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階段道(12)

この地域では,流鉄流山駅に架かる「跨線橋」があるのですが,「階段道」とは別に,このシリーズ最後に「歩道橋」としてまとめます。きょうは平和台4・5丁目へ行きましょう。この地域は起伏のある台地です。



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上から見下ろす階段の写真は,どうも〝高低差〟や〝傾斜感〟を表現しにくいですネ。

2012_0505_101105-DSC08061.jpg 2012_0505_101202-DSC08062.jpg

  1. 2012/10/10(水) 07:50:35|
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