写真でつづる流山の道 2012年11月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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公園(9)東急1号公園

東深井にある「東急1号公園」は,住宅地の開発に際して,ここだけもともとの自然を残した作りになっているようです。100m北西には「東深井1号公園」があります。



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  1. 2012/11/30(金) 07:09:32|
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公園(8)東深井地区公園

東深井地区公園」は以前「東深井古墳の森」とか単に「古墳公園」といっていた記憶がある。100か所めぐりではNo.13「東深井古墳群」として選定されている。(当ブログ2011.12.28をご覧ください)広い林の中を歩くのは気持ちイイ!数枚の写真では雰囲気を十分紹介できないので,今後折に触れて紹介していきます。
マークの位置が公園入口


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「地区公園」という名称は,どこか無機質な感じがする。
古代の古墳があるので「故郷(ふるさと)の森公園」とでも名付けたらいいのにと思う・・・ツブヤキ・・・












2012_1008_154052-DSC09522 パノラマ写真

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パノラマになりそこねた画像。2枚をくっつけてパノラマを感じてください。

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12基の古墳がある。表示がなかったら古墳だとはわからないでしょう。これらの古墳が,適度な起伏を作っていて,普通の林とは違う雰囲気をかもしだしているのです。











  1. 2012/11/29(木) 08:21:34|
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公園(7)理窓会記念自然公園

4日前の11月22日の当ブログで“見送る”としましたが,やはりここで紹介すべきと考えなおしました。
そして昨日「理窓会記念自然公園」の秋景色を撮影してきました。春になったらまた新たな写真をお見せします。
公園は野田市と流山市が分け合う形になっています。運河土手4カ所から入ることができます。2.5kmの散策路がある園内は自然そのもの!谷津の姿をとどめていて,運河開削当時に思いを馳せるのもいいものです。


地図内の赤線は公園のおよその範囲,マーク①は入り口の一つ,マーク②はコース地図と解説板,マーク③は記念碑を示しています。


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この2枚は2010年5月です。水ぬるむ季節はいいです。‘白鳥の池’には文字通り白鳥がいます。

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運河駅から一番近い入り口です。右手が運河,左手に公園が広がります。

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コース地図。運河駅は左下に当たります。左上角は理科大。‘白鳥の池’‘スイレン池’‘ハス池’‘シラサギの池(調整池)’‘ヒョウタン池’の5つの池があり,起伏に富んだ散策ができます。

2012_1125_083610-DSC00275.jpg 2012_1125_084348-DSC00276.jpg
道標が完備されていて,オリエンテーリング気分で楽しく回れます。

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池にはアシが茂っている所があります。左が秋11月,右が夏7月の様子です。

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目を見張る紅葉・黄葉・モミジです。ポイントとなる2か所の〝モミジのトンネル〟はすばらしいですよ!!
1日中光線の角度で様々な写真が撮れます。ライトアップはしていません。

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2012_1125_094446-DSC00305.jpg「白鷺の池(調整池)」南側にあるコース地図と案内・解説板
東京理科大学 創立100周年
理窓会記念自然公園・散策マップ
ゆっくり歩いて1時間程、自然を満喫できるすばらしい散策コース(約2.5km)です。
コース沿いに順路があります。
○公園内の植物を大切にしましょう。
○ゴミ、犬等の糞や毛玉は持ち帰りましょう。
トイレは学生研修センターの右脇をご利用ください。
東京理科大学野田キャンパス
千葉県野田市山崎2641(℡04-7124-1501)
問い合わせ先 管財課(野田)

散策まめ知識
【理窓公園の歴史と地形】
 理窓会記念自然公園(通称理想公園)は、江戸川と利根川を結ぶ利根運河の江戸川から4km付近の左岸、昔の大字「北海道」(地元の人はキタケイドと呼んでいました)に本学同窓会「理窓会」が、大学創立100周年を記念して1980年(昭和55年)6月に開園した面積約13万㎡の自然豊かな公園です。
 公園ができる前のこのあたりは、通称東深井谷津と呼ばれる長谷津に谷津田がいくつも入り込む複雑な谷津地形をなし、台地にはアカマツを主体にコナラやクヌギなどが茂り、谷津や谷津田では稲作が行なわれていました。東葛の里山の原風景を残したこの公園は今でも山あり谷ありで、斜面林、雑木林、ヨシ原、池、湧水、水路、開けた草地、日陰の草地、明るい湿地、暗い湿地、乾燥地など、これほど多様な環境が配置された豊かな生態系をなす地域は珍しいものです。春の梅林と桜、ハス池、ひょうたん池の睡蓮、秋の紅葉は特に見所です。
【理窓公園の自然と生き物】
 散策順路に沿って歩きますと、樹木、野草、野鳥だけでなく蝶やトンボなども出迎えてくれます。
 樹木は、針葉樹ではアカマツ、クロマツ、スギ、ヒノキ、サワラなど、落葉広葉樹ではコナラ、クヌギ、イヌシデ、ケヤキ、ミズキ、エゴノキ、ホオノキなど、常緑樹ではシラカシ、ヤブツバキ、スダジイなど、低木ではヒサカキ、マユミ、ガマズミ、サワフタギ、ウメモドキ、アオキなど、池畔(ちはん)にはハンノキもあります。
 野草は、春のカントウタンポポ、アマナ、ホトケノザ、セントウソウ、ジュウニヒトエ、タネツケバナ、スミレなど、夏のオオバノトンボソウ、ウツボグサ、チダケサシ、キンラン、ギンラン、タツナミソウ、ヤマユリ、カノツメソウなど、秋のシラヤマギク、ツリガネニンジン、ツルボ、ヒヨドリバナ、オミナエシ、ワレモコウ、シロヨナメなどが見られ、環境庁や千葉県の絶滅危惧種といわれるものも少なくありません。
 鳥は、5月頃にはウグイス、カッコウやホトトギスの鳴き声がこだまして理窓公園ならではの高原の心地よさに浸れます。カイツブリ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、キジバト、バン、カワセミ、コゲラ、カワラヒワ、エナガ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、メジロ、コブハクチョウなどは一年中見受けられ、マガモ、コガモ、オナガガモ、シロハラ、ヒドリガモ、アカハラ、ツグミ、カシラダカ、カケス、アオジ、シメ、キセキレイなどは秋、冬に見受けられます。また、ジャコウアゲハなどやオニヤンマなども見受けられます。


2012_1125_084731-DSC00279.jpg理窓会記念自然公園之碑
 古来、山紫水明の地は偉人を生み、広潤万緑の地は俊秀を育てる
とされております。このたび、わが理窓会は母校東京理科大学創立
百周年に当り、会員四万五千人の総力を結集し、ここ野田の地を選
び二万坪にわたる記念自然公園を建設し、もって母校永遠の発展と
繁栄を祈念しつつこれを贈ります。 昭和四十七年、この企ての起
こるや、会長平川仲五郎先生を中心に各層役員は奮起勇躍、東奔西
走日に夜を継ぎ、学内有志もまたこれに応じ、昭和五十四年に至り
ついに目標額三億円募金を達成、あわせて地元五十余名の地主各位
のあたたかいご理解を得てここに竣工を見ることができました。
 わが理窓会は創立以来各界に優秀な人材を送り、わが国発展の原
動力となってきたばかりでなく、度重なる母校記念事業への協賛を
もって母校発展に力を傾けて参りましたがこのたびの記念自然公園
の贈呈は、就中後代にのこる快挙と信じます。
 野田の地、まことに天広く地豊かであります。本学に来り学ぶ後
学の士、よくわれら先学の志を志とされ、ここに浩然の気を養い、
もって広く世に雄飛されんことを。
    昭和五十六年六月吉日
        東京理科大学理窓会百周年記念事業会


  1. 2012/11/26(月) 08:40:18|
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公園(6)東深井1号公園

東深井1号公園」です。東深井地区には「31号公園」まであり,その他に「緑地」「散策の森」がいくつかある,緑豊かな地域なのです。西深井と並んで,市内で最も広い面積と最多の人口を誇っています。
「〇〇号」と付く公園は「1号」だけを取り上げますが,それ以外は順次紹介していきます。




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住宅に囲まれて,ひっそりと存在します。

  1. 2012/11/25(日) 07:21:24|
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公園(5)運河散策の森

運河の南側にある「運河散策の森」です。市内には多くの〝散策の森〟があり,文字通り〝散策〟にいいのですが,もうちょっと広いといいなと思います。



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マークの左下には〝ロクドミチ〟[六差路]があります。

2012_0407_102615-DSC07406.jpg
後方が運河土手です。

  1. 2012/11/24(土) 08:24:43|
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公園(4)西深井1号公園

各町にたくさんある公園は「1号」から「〇〇号」まで番号が付いています。
当ブログでは,原則として「1号公園」だけを取り上げて紹介します。
流山市最北端にあるのが「西深井1号公園」です。清辺北岸自治会が管理しているようです。
(‘最北端’としては「理窓会記念自然公園」がありますが,野田市にまたがっているため,今回は見送ります)




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この画像1枚だけです。これからも〝写真に撮りようがない〟場所が少なからずあります,ご容赦ください。











  1. 2012/11/22(木) 07:24:24|
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公園(3);運河水辺公園

流山市を代表する「運河水辺公園」です。「利根運河」の四季折々の景観を楽しめる場所です。
「運河駅」が2013年3月に大改築され,東口もできるので便利になります。
利根運河全域を公園にしていいと思っています。明治時代の土木遺産である「利根運河」を楽しみましょう。
きょう1回の紹介では物足りないので,今後折に触れて写真を紹介していきます。
2011.12.1.~2011.12.8.に紹介した「100か所めぐり;利根運河」もご覧ください。




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ここが私のお気に入りの場所です。広い空と緑を見ていると時間を忘れます。

2011_0610_094216-DSC03312 運河水辺公園橋
広さを出そうとしましたが,ちょっと無理なパノラマ画像になりました。

2011_0610_095336-DSC03323 運河水辺公園東
運河にかかる橋は〝浮橋〟です。水位に合わせて上下します。

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対岸に見えるのは‘割烹料理・新川’です。運河の中に立つのは‘水位観測塔’です。2本の浮橋が見えます。

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冬景色。
雪が降った翌日は,自宅前の雪かきを済ませた後,ここに来ます。
心が洗われるようです。











2012_0124_094235-DSC05925 パノラマ写真

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春,桜がきれいです!!   土曜日には〝運河いい朝市〟が開かれます。子どもも大人もウキウキする一日です。

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夏から秋へと移る時,彼岸花(マンジュシャゲ)が咲き誇ります。近くの方の善意に感謝です。

  1. 2012/11/21(水) 08:16:37|
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公園(2)におどり公園

運河沿いにある「におどり公園」を巡ります。前回の運河河口公園と同じく,市街地から離れているため訪れる人が少ないと思いますが,桜の咲くころには是非訪れたい場所です。
「流山新100か所めぐり;NO.4」にも選定されています。




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2010_0727_093613-DSC01523.jpg鳰鳥の葛飾早稲を饗すとも その愛しきを外に立てめやも     万葉集巻十四東歌
 万葉集が編纂された8世紀には、流山をはじめ現在の江戸川沿いの野田から市川、埼玉の一部も含めた一帯は、「葛飾」と呼ばれ、早稲米を産する米どころとして知られていた。
 右の歌は、「葛飾の里でとれた早稲米を神に捧げ、門を閉ざして神の恩恵に感謝し、豊年を祝う晩は、男女とも清浄でなくてはならないのだけれど、もし、いとしいあの人が訪ねて来たら外になど立たせておけないだろう。」という意味の恋する乙女心をうたった歌である。
 「にほどり」とは、葛飾にかかる枕詞でありカイツブリという鳥の古名である。

【注】原文:『尓保杼里(にほどり)能(の)可豆思加(かつしか)和世(わせ)乎(を)尓倍須(にへす)登(と)毛(も) 曾能(その)可奈之伎(かなしき)乎(を)刀尓多弖米也母(とにたてめやも)』
【この歌碑は茂呂神社境内にもある】
※ 注の原文は,おの・つよし著「流山のむかし」p.24所収


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2012_0407_090554-DSC07356.jpg 2012_0407_090852-DSC07358.jpg
右手が利根運河。土手の上からの〝お花見〟もいいものです。

  1. 2012/11/20(火) 07:23:52|
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公園(1)運河河口公園

新シリーズ「公園」を始めます。流山市内の主な公園を写真で紹介していきます。
原則として各地の『1号公園』(2号以下は割愛)と,固有の名称が付いた公園・散策の森・緑地を取り上げました。
市内‘すべての’公園を取り上げたサイトは《http://tarulimited.konjiki.jp/kouenseihuku/nagareyamakouen.htm》があります。合わせてご覧ください。



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流山市西北部から開始します。第1回目は「運河河口公園」です。利根運河が江戸川に流れ込む〝河口〟にあります。運河開設時は流れが逆で,ここが運河の始まり地点だったそうです。人力で掘ったんですネ!

2012_0407_092211-DSC07363.jpg 2012_0407_092312-DSC07364.jpg
訪れたのは4月7日でした。まだ桜はやっと5分咲きといったところでしょうか。空が広いです!のんびりできる公園ですが,ちょっと遠いですネ。運河駅からだと片道2.5km,徒歩40分かかるでしょう。
トイレがありませんので,1kmほど東にある「におどり公園」まで行かなければなりません。

2012_0407_092410-DSC07365.jpg 2012_0407_092701-DSC07366.jpg

  1. 2012/11/19(月) 07:37:07|
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歩道橋(13)

「歩道橋」シリーズ最終回です。



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向小金1丁目と2丁目を結ぶ「常磐線をまたぐ歩道橋」です。
特急列車が通ると,思わず身を引いてしまいます。
右下の写真には快速電車が写っているのですが...










2012_0717_085520-DSC08895.jpg 2012_0717_085717-DSC08896.jpg
常磐線の北側[向小金1丁目]からの眺め。              常磐線の南側[向小金2丁目]からの眺め。

“階段”にこだわって流山市内を見てきました。
歩道橋はその役割を全うしているのでしょうか?無用の長物になってはいないか?〝交通戦争〟時代の〝遺物〟なのか?「歩道橋」は自転車やベビーカーにとって〝優しい〟設備か?・・・
今話題のテーマである道路形態は「車と歩行者の共存」でしょうね。特に「車 vs. 小学生」[=通学路]がホットな話題です。そのうち[近いうちに]当ブログでも取り上げる予定です。乞うご期待!!


  1. 2012/11/15(木) 07:40:54|
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