写真でつづる流山の道 2013年04月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

川と橋(43)坂川歩道橋と流鉄の鉄橋

坂川と新坂川が分かれる地点にある小さな橋「坂川歩道橋」と,「流鉄流山線の鉄橋」を見てみましょう。



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歩行者と自転車専用です。

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右の写真は,新坂川に架かる橋ですが,通行できません。新坂川は画面奥(新松戸)の方へ流れているようです。

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坂川を渡る流鉄の〝流馬(りゅうま)〟(左)と〝わか葉〟(右)。
右の写真では鉄橋と歩道橋が重なって見えますが,橋脚を見ると2本だとわかりますね。


松戸市に入りますが,新坂川をちょっとのぞいてみます。
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写真左:手前左右にあるのが坂川で,前方に延びているのが新坂川です。逆流を防ぐための〝堰〟があります。
写真右:〝堰〟といってもご覧のようなものです。この時は手前の新坂川の水位の方が前方の坂川より高いです。
よく見ると,新坂川の水面が動いているようです。土手からパイプで水を送っているように見えますが・・・
詳しいことは松戸市に聞いてください。

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  1. 2013/04/30(火) 07:46:53|
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川と橋(42)鰭ヶ崎橋

流山の字名“鰭ヶ崎”を冠した「鰭ヶ崎橋(ひれがさきばし)」です。この変わった名前の由来は,東福寺縁起に由来します。この地域は弘法大師の影響が大きいです。『龍がその背ビレの先を残していった所』だそうです。



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正面のビルは会社の寮です。
向こう側は流山市鰭ヶ崎,手前は松戸市大金平(おおがねだいら)。どちらの名前も難しいですね。


  1. 2013/04/29(月) 07:29:30|
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川と橋(41)大金平橋

きのう紹介した「大金平大橋(おおがねだいらおおはし)」の南200mにある「大金平橋(おおがねだいらばし)」を紹介します。
〝おおがねだいら〟が頭の中でこだましています。地名はそのまま覚えるしかないのだ!




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この橋は松戸市が占用しているんだ!10年ごとに期間を区切っているのかな?
二つの市にまたがる橋の管理にはどのような決め方があるのだろう?


  1. 2013/04/28(日) 07:12:13|
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川と橋(40)大金平大橋

大金平大橋」・・・これなんと読みますか?・・・「おおがねだいらおおはし」です。〝おおかねひらばし〟かと思った!
「幸田橋(こうでばし)」と同様,ここも松戸市の大金平という地名を使っています。
東洋学園大学の正門が近いです。




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幹線道路のためかどっしりとした構造をしている。

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自転車・歩行者用のスロープがあるのだが,上りは辛そうだ。

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  1. 2013/04/27(土) 07:33:26|
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川と橋(39)坂川の風景

きょうは坂川の風景を紹介します。自然を残しながら整備された坂川は,「みやぞの野鳥の池」とともに憩いの空間になっています。



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水量が豊富です。昔はこの下流ではたびたび浸水被害をこうむったそうです。渡邉充房・寅・章敬(庄左衛門)三代にわたる治水工事に思いを馳せます。

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東洋学園大学の建物が良い景観を形作っています。空の広さを実感できる場所です。

  1. 2013/04/26(金) 08:00:00|
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川と橋(38)幸田橋

松戸市との境となる坂川に架かる「幸田橋」を紹介します。「幸田」をなんと読みますか?普通は「こうだ」でしょうが,ここでは「こうで」と読みます。日本語は実に厄介です。松戸市の地名「幸田(こうで)」にちなんだ名前です。
地図などにも振り仮名を振るようにしてほしいです。〝地名・人名には振り仮名を!〟運動を始めたいです。




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〝坂川〟と読むのでしょう。〝こうだばし〟かな〝こうでばし〟かな,日本語の崩し字の素養が求められる。

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  1. 2013/04/25(木) 07:47:55|
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川と橋(37)八木の橋

流山市立八木南小学校と松戸市立小金北中学校に挟まれた,市境に架かる「八木之橋」を見ましょう。
二つの学校の生徒は,通学にこの橋を使うことはないのだ。




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左手奥の建物は流山市立八木南小学校。

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八木之橋から西を見たところ。左の建物は松戸市立小金北中学校。

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  1. 2013/04/24(水) 08:51:33|
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川と橋(36)御體橋

坂川の3本目,富士川との合流点近くにある橋は「御體橋(おてばし)」です。名前の由来はいずれ調べるとして・・・(読み方は「市立博物館調査研究報告書12:流山の道」p.71による)



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昔は『電信柱みたいな丸太を二つくっつけて縛ってある』橋だったそうです。想像できませんネ!
右の写真では,手前が坂川,奥から合流しているのは富士川。


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漢字は認識できますが,右のは「おてばし」とは(私には)読めません。
・・・「おてばし」ではないのかもしれない!・・・「おていばし」か「おたいばし」と読めやしないか??
知っている人が納得するのではなく,知らない人に知らせるのがこういった〝掲示〟ではないだろうか。


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  1. 2013/04/23(火) 07:57:32|
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川と橋(35)富士見橋

坂川2番目の橋「富士見橋」です。柏駅周辺と流山中心部を東西に結ぶ幹線道路にある橋です。交通量は多いです。ここを中心にした半径500mほどの地域は,流山の自然を見られる良い場所だと思います。広い空,田畑の間を流れる坂川,芝崎小鳥の森や前ヶ崎城址公園の森,そして流山運転免許センターの建物が目を引きます。
富士山が見えるかどうか・・・まだ体験していません。必ずしもこの橋から見えるということではなく,前ヶ崎城址公園の上から見えたことでこの名前が付いたのではないかな。




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前方左は免許センター,右は介護センター。               前方左は芝崎小鳥の森。

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  1. 2013/04/21(日) 08:22:03|
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川と橋(34)八木南橋

坂川が流れ始めて最初の橋は「八木南橋」です。〝八木(やぎ)〟は流山市成立に関わる伝説をともなった由緒ある地名です。現在,町名には残っていませんが,小中学校や団地の名前として残っています。



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  1. 2013/04/20(土) 08:00:00|
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