写真でつづる流山の道 2013年09月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山発見;諏訪神社(4)

きょうは「諏訪神社」の由緒について,境内に設置されている〝由緒書き〟の中から二つをそのまま紹介します。流山市教育委員会のものは,前回紹介しました。
この種の掲示物や石碑は,その前に立っても落ち着いてゆっくり読めないものです。写真に撮って,家に帰って,じっくり読むと,納得のいく理解が出来ます。解説板にカメラを向ける人は少ないと思いますが,オススメします。


2011_1226_093156-DSC05345.jpg諏訪神社略記
一 御祭神
健御名方富命(たけみなかたとみのみこと) 父神は大国主命 母神は高志沼河比売(たかしぬまかわひめ)命 妃神は八坂刀売(やさかとめ)命にましまし 一般に駒木の「おすわさま」という名で親しまれています
二 御神徳
諏訪大神は出雲の國譲りの神話で活躍された神様で御名の示す神徳の如くいよいよ「健」の神徳によって 無病息災 健康をお守り下さり
「御名方(みなかた)」の神徳によって限りない恵みの水をお与え下さり 「富」の神徳によって生活に必要な衣 食 住をお授け下さり
即ち生きるために必要な一切をお授けお守り下さる 生命の本源の親神様として神護のまにまに古くから家運隆昌 五穀豊穣 諸病消除 延命息災等 神威のこよなくあらたかな神様として遠近より詣で来て心を正し身を清めつつ 祈る人跡を絶たず 特に八月二十二日 三日の大祭には十万に及ぶ参詣者で賑わいます
三 由緒
今から千百七十余年前 即ち平城天皇の大同二年 この地方を開発された天武天皇の後裔によって創建せられ 以来住民は広大な神徳を仰ぎつつ朝(あした)に神護を祈り 夕に感謝の生活を営み降って寛治年間 源義家奥州鎮撫の際は乗馬及び馬具を献じて報賽の誠を捧げ 或は徳川光圀数度の奉幣をはじめ領主の崇敬厚く衆庶の信仰は実に関東一円に及び今日に至りました


2013_0827_085320-DSC02382.jpg御鎮座壱千二百年の碑
 駒木のお諏訪様 という名で 古くから広く世に親しまれている 諏訪神社は その昔 高市皇子(たけちのみこ)の後裔とゆかりの人たちが 新しい天地をもとめて そらみつ大和国からはるばると とりがなく東国は この大堀川のほとり駒木の里を うまし良き地と選び定めて 田畑を墾き 邑落(むら)を形成 人々の心のよりどころとして 大同二年に みすずかる信濃国に鎮まり座す 諏訪大社の御分祠を鎮祭の神社であります
 以来 人々は 朝に祈り夕に感謝の誠を捧げて 子子孫孫相承け相伝えて年を重ね 今年は数えて 壱千二百年の節目の嘉年を迎えました
 長い年月を顧みますと かの 後三年の役に際し 鎮守府将軍として 勅命を拝した 八幡太郎義家は この地において人と馬を集め 武具を調達 神前に御加護を祈って 征途につきました
勿来(なこそ)の関にかかると 春は正にたけなわ 吹く風を 勿来の関と思へども *道もせに散る 山桜かな(千載和歌集)と 馬上豊かに詠じ 陸奥國に着くや 武勇と徳厚によって さしもの騒乱は鎮定しました その帰洛の途を 再び大前に額ずいて 乗馬及び馬具を奉献して 感謝の誠を捧げました
 降って 水戸光圀公や 領主も幣帛(へいはく)を捧げ 神社の崇敬者は関八州に及びました
 曽っての広大な境内地は 江戸幕府の放牧地として縮小しましたが 昭和から平成にかけて 機会を重ねて拡張を続け 漸く往昔の端を偲ぶに足る 社叢は神さびました
 式年の嘉年を迎えるに当たり 先年来 五神恩に奉謝の丹誠を捧げて 南参道を新設 なごみ像を設置 敷石を改修 数多くの春日灯籠を建設 社務所・講堂の各屋根銅板を葺替 随神門を建立 随神像を安置 境内は樹木を植栽して整備 殿内の随神・狛犬を塗り改め 簾・壁代等各調度 又社務所の全備品を改修整備して
 本日茲に 氏子 崇敬者多数参列 奉祝の式年大祭を斎行 仰いで 益々 神徳の弥高を拝し 愈愈 国の隆昌と 世界の共存共栄 並に 氏子崇敬者の弥栄を 祈誓新たにいたしました
     平成十八年四月二十三日
            宮司 古谷金祐謹誌    禰宜 古谷和史謹書

                      【*投稿者注:道もせに=道をふさぐばかりに;「せ」は「狭い」意】

上の二つで由緒がわかりましたか。他にも下にあるような解説があります。
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これは『千年の森宣言』とうたっています。また『万葉の植物』についての説明もあって勉強になります。

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  1. 2013/09/29(日) 07:46:09|
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流山発見;諏訪神社(3)

「諏訪神社」の社殿前です。厳かな気分になります。
参拝の前に,諏訪神社の概要をザッと見ておきましょう。


2013_0630_094804-DSC01975.jpg諏訪神社 流山市指定有形文化財
遠い祖先以来、「おすわさま」という名で親しまれている諏訪神社は、社伝によると大同二年(807年)天武天皇の皇子であります高市皇子(たけちのみこ)の後裔が大和(奈良県)より関東に下向、この駒木を永住の地と定めて守護神として信州諏訪大社から額面を遷し祀(まつ)たのが創建とされています。
祭神は「健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)」で 別に古事記や旧亊記には「健御名方神」とも記されております。
この神社の境内は約一万坪にして、うっそうと大樹が繁り千二百年の歴史を今に伝えております。
社殿は、本殿・幣殿・拝殿からなる相の間造りであります。
本殿は桁行奥行とも一間の本体に向拝(ごはい)を設け、組物 肘本 天井などは唐物の手法を見せております。
拝殿は桁行三間 梁行二間でありますが、前面柱間は、実寸三間もあり、向拝柱もその延長に立つなど前面柱配置とそれに対応する梁の巨大さに特長があり、本殿と共に文政八年(1825年)に完工されております。
棟梁は、国の重要文化財にも指定されている建築の作者 多古の文蔵であります。また拝殿は、幣殿の前部に位置し間口四間 奥行二間半、弘化三年(1846年)に完工され、作者は当地方の名工 八木の文蔵であります。共に銅板葺にして、これらは江戸時代建築の典型的な権現造りで優雅を極めております。
 平成十八年(2006年)には 御鎮座千二百年に成ります
   昭和五十五年 指定                  流山市教育委員会


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拝殿と,『諏訪之宮』と書かれた額。

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社殿の左手には『天水鉢』が置かれている。

2013_0923_094725-DSC02715 パノラマ写真
社殿前のパノラマ。この狛犬は北村西望氏の作です。右側にある『百度石』は使い方がわかりません。

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年末に訪れた時には『茅の輪(ちのわ)』が置かれていました。側の案内文には次のように書かれています。
十二月の大祓い
今年も十二月のみそかの祓いが近づきました。日本人は昔から六月夏越(なごし)の祓いと共に行ってきた民族の大切なしきたりです。知らず知らずの間にみについた罪穢(つみけがれ)を祓清めてすがすがしい気持ちで新しい年を迎えましょう。
『母の分も一つくぐる茅の輪かな』一茶


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南参道の入り口にあるしめ縄は,木から木へ吊られているように見えます。

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南参道入口。
車のお祓いをしてもらう際にはここから入ります。













  1. 2013/09/26(木) 08:52:17|
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流山発見;諏訪神社(2)

「諏訪神社」の〝すべて〟とまではいきませんが,画像でつづる境内をご覧ください。
きょうは鳥居をくぐって,神殿の前まで行きます。

マーク①は第一鳥居,②は第二鳥居,③は第三鳥居,④は神橋,⑤は随身門


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第二鳥居の先にある「神橋」。かたわらには山上憶良の歌碑があります。後日「万葉集」としてまとめます。
神橋を渡ると「隋神門(ずいしんもん/ずいじんもん)」です。


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「隋神門」は「隋身門」とも書きます。平成18年(2006)に「御鎮座1200年」を期して建てたそうです。
奥に見えるのは第三鳥居。


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隋身門には〝矢大神〟とも呼ばれる〝右大臣・左大臣〟が神を守っている。
この随神像は雨宮敬子氏の作。


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「神門」または「瑞垣門(みずがきもん)」の先に本殿が見えてきます。

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「神門」の両側には狛犬がいます。台座に〝江戸〟と書かれています。












  1. 2013/09/25(水) 08:28:44|
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流山発見;諏訪神社(1)

前回,諏訪神社の例大祭を紹介しましたが,それだけでは物足りないと思い,『諏訪神社のすべて』をお伝えします。あくまでも〝写真でつづる〟にこだわって,境内で目にする物を10回シリーズで紹介していきます。



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「駒木のおすわさま」と呼ばれていますが,地図を見ると,一部は柏市に入っています。流山と柏の共有でもあるのです。うっそうとした林の中にある神秘的な神社で,本当に神を感じる場所と言えるでしょう。北村西望氏による彫刻作品が見られるのもいいです。
きょうは,まず入口から。


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馬の像は「神馬」とされ,源義家が奉献した馬をかたどり,社殿の屋根をふき替えた際の古銅で造られているそうです。また境内には多くの狛犬像を見ることができます。阿形(あぎょう)と吽形(んぎょう)が『万物の始まりと終わりを表す』といわれています。当ブログではそのすべてをお見せできませんが,是非出向いて見てください。
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2013_0923_091253-DSC02699.jpg 諏訪神社の参道は,珍しいことに,第一鳥居と第二鳥居の間がなぜかクランク状になっています。第一鳥居をくぐった人影が見えなくなるのです。第二鳥居の先にはまっすぐに延びた参道があります。左の画像で,奥に第二鳥居がかすかに見えるのがわかりますか。

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  1. 2013/09/24(火) 07:45:43|
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流山発見;諏訪神社大祭

きょうは駒木(こまぎ)の「諏訪神社」,夏の大祭を見ましょう。平成24年(2012)のものです。
社殿でお祓いを受けた後,まずは子供御輿が出発します。続いて大人の神輿が出発します。



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境内を出た御輿は,大太鼓を響かせながら500mほどを練り歩きます。

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  1. 2013/09/19(木) 07:29:48|
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流山発見;成顕寺の人形供養会

きょうは駒木にある「成顕寺」で行われる「人形供養会(え)」を紹介します。マーク①
毎年10月に行われるこの行事は,昔は平和台5丁目にある「本行寺」で行なわれていたようです。
圧倒的な数の人形たちには驚かされます。そして焼かれていく時,自然に『ありがとう』と『さようなら』の言葉が出ます。




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これは「本行寺」にある「流山人形供養会発祥の地」碑。
マーク②

















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  1. 2013/09/15(日) 16:35:37|
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流山発見;赤城神社大しめ縄造り(7)

「赤城神社」の「大しめ縄造り」に始まった行事も,いよいよ例大祭を迎え,お御輿が街を練り歩き,最後に38段の急な石段を一気に登る勇壮な場面を迎えました。動画と合わせてご覧ください。
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  1. 2013/09/11(水) 08:42:42|
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流山発見;赤城神社大しめ縄造り(6)

「赤城神社」の「大しめ縄」ができあがり,いよいよ例大祭を迎えます。
勇壮なお御輿が見どころです・・・オット,その前に赤城神社へお参りしなくては・・・
きょうは「宵の宮」の境内の様子をたっぷりと(ウンザリかもしれませんが)ご覧ください。
お御輿の情景は次回!


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門前は明るく照らされ,ウキウキしてきます。

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一週間前に新しく造った大しめ縄が,誇らしげに参詣人を見下ろしています。

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屋台の雰囲気がいいですね!昔は〝アセチレン灯〟でした。

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参道も照らされて,良い御利益がありそうです。

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石段の上からの眺め。後ろを振り向くと社殿があります。何をお願いしようかな。

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社殿の前でお参り。こんなに明るく,奥にある本殿まで見えるのはこの時だけでしょう。

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狛犬は,阿形(あぎょう;口を開けている)と吽形(うんぎょう;口を閉じている)ですが,右左どっちがどっちだっけ?

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この社殿前に,まもなくお神輿がやってきます。次回をお楽しみに・・・

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  1. 2013/09/10(火) 07:50:25|
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流山発見;赤城神社の大しめ縄造り(5)

「赤城神社」の「大しめ縄造り」いよいよ完成して,門に吊るされます。
長さ7~8メートル,太さ1メートル,重さ300~500キログラムにもなる大しめ縄が吊り上げられます。
氏子の皆さんは声を上げ,力を一つにして最後の取り付けにかかります。

動画をどうぞ!

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ここからは,年が改まり,初詣にお参りした時の画像です。お正月の陽の光がきれいでした。
大しめ縄も張りつめた冬の空気の中でリンとした姿を見せてくれています。
造っていた工程を知っているだけに,「無形民俗文化財」という評価が心にしみます。

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  1. 2013/09/09(月) 15:37:39|
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流山発見;赤城神社大しめ縄造り(4)

「赤城神社」の「大しめ縄造り」を続けます。きょうは3本のしめ縄をより合わせる〝最大の見せ場〟です。

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できあがった3本のしめ縄を,鳥居の前に並べます。

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端をしっかり結わえて・・・3本を寄り合わせます。この部分は動画でご覧ください。

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3本がしっかりと巻き付きました。

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アレ!ちょっと中身が見えています。

  1. 2013/09/07(土) 11:02:00|
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