写真でつづる流山の道 2013年11月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山発見;鳥居五十態

今回は神社の鳥居の形にこだわってみます。「鳥居百態」といきたいところですが,流山市限定・道歩き限定ということで,鳥居に集中して撮影したものではなく,また決して歴史的・学問的なものではなく,50カ所ほどの〝見たまんま〟なので「五十態」とします。もちろん流山市内だけでも,屋敷内・路傍・林の中などに祀られたものなどを含めるとかなりの数になるでしょう。信仰の場所への入口を画像に留めておくのも何かの役に立つかな・・・といった程度です。
ではまず「稲荷神社」から始めるとしましょう。

流山市の江戸川に接する平方村新田の今上落(いまがみおとし)川の脇に立つ「流山100か所めぐり11番」の「稲荷神社」です。鳥居の形は『神明型系』の『靖国型』と思われます。

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  1. 2013/11/27(水) 08:34:59|
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流山発見;行灯+α

「切り絵行灯」についてのミニ情報+α

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流山本町 行灯回廊』のポスター。

























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行灯の制作の様子がうかがえます。浅間神社前の「蔵日和」のパン屋さんの中に展示されていました。

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「蔵日和」で見つけた〝手造りミニ行灯〟,高さは30センチくらいでしょうか。
階段に置いて足元を照らす・・・なんてイキですね。
デザインは2種類,1台4000円で買うことができます。

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『ぶらっと半旅 流山本町』・・・半日で回る〝半旅〟です。
静かな気分になれる町並みを体験してください。











  1. 2013/11/21(木) 07:19:47|
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流山発見;行灯のある風景

「切り絵行灯」のある街なみ歩きを終わります。
なごりおしいですが,今後新しく設置された行灯をこれからも紹介していきます。
切り絵の部分がはっきり映る撮影の仕方を知りたい・・・といってもコンデジでは無理でしょうネ。


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  1. 2013/11/20(水) 06:58:22|
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流山発見;行灯のある風景

流山の「行灯のまちなみ」を続けます。

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「近藤勇陣屋跡」に置かれた大砲。特別展示です!新選組が使ったものなのでしょうか,時代を彷彿とさせます。

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エンマ堂横丁も明るく照らされていて,足元がウキウキしてきます。

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ペットボトルで作った行灯は意外と明るいです。コンパクトデジカメでもこれぐらいは撮れます。

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行灯が生き生きしています。竹を割った行灯は写真では伝えられない明るさがあります。
「清水屋」さんの行灯には「万上」の文字が浮かび上がっています。
『万』の字は『一力(いちりき)』と読めます。『上』の字は『上に上を重ねる』と理解できます。
これは堀切紋次郎が『関東の誉(ほまれ)は、これぞ一力(いちりき)で、上なき味淋(みりん)醸(かも)す相模屋(さがみや)』と詠んだことに由来します。秋元三左衛門の『天晴』と並んで日本を代表する白ミリンが開発された地が、ここ流山なのです。

現在でもキッコーマンが「万上みりん」を製造販売しています。

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浅間神社前の『行灯回廊』。私のお気に入りの風景です。

  1. 2013/11/17(日) 07:34:00|
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流山発見;行灯の町並み

「切り絵行灯」や「手づくり灯り」が浮かび上がる夜の流山本町界隈をごらんください。

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お店の前では足元を明るく照らしてくれます。
ウキウキした気分になります。



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浅間神社の前です。両脇に据えられた行灯が明るいです。奥の社殿へと誘います。














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〝エンマ堂横丁〟に並ぶミニ行灯です。味気ないブロック塀も,小さな明りに照らされて恥ずかしそうです。
個人のお宅に沿っては,ペットボトルを利用したミニ行灯がきれいです。竹を斜めに切った中に置いたローソクが温かみをかもし出しています。













  1. 2013/11/13(水) 07:02:43|
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流山発見;行灯(16)

59か所の「切り絵行灯」を紹介してきましたが,今のところこれがすべてです。また〝発見〟したらお知らせします。

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「割烹 柳屋」さんです。流山街道に面して,市役所への坂を上る角にあります。
ランドマーク的な存在で,会食に利用されています。





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流山街道側と大坂側の2か所に行灯が出ています。












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「割烹 元矢葉喜 荒木」さんです。浅間神社前にあります。



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「流山駅前 山田屋」さんです。初めて流山の地に来て流鉄を降りて,市役所の場所を尋ねたお店です。

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流山駅のすぐ前,急いでいると通り過ぎてしまうほどの位置にある「お弁当のお店 ラ・ガール」さんです。

  1. 2013/11/08(金) 07:56:50|
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流山発見;行灯(15)

きょうは5つの「切り絵行灯」を紹介します。

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2012_1114_101615-DSC00060.jpg「寺田園茶舗 見世蔵」は,明治22年建築の〝見世蔵〟(店舗兼住居の土蔵)で,平成23年〝国土の歴史的景観に寄与しているもの〟として『国登録有形文化財(建造物)』に登録されました。
万華鏡の展示が常時開かれていて,流山本町を巡る時の出発点ともなっています。月・火と連休です。



















2013_0111_171047-DSC00655.jpg「元大上味噌醸造 美濃源」さんです。
切り絵には「大上」のロゴと「麦糀味噌(むぎこうじみそ)」と読めます。






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「ミューズ 熊坂音楽スタジオ」です。夜の撮影ですが,なかなか趣がありますね。

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「讀賣新聞 森新聞店」です。配達のバイクに乗る姿が生きています。屋根を付けています。

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2013_0111_170723-DSC00652 (2)「創業文政初年 安田屋酒店」です。〝文政初年〟は1818年,このころ10軒ほどの酒造人がいたそうです。
昼間と夜間を見比べてみます。〝あいつは昼行灯でいけねエ〟なんて落語に出てきそうな言葉が思い出されますが,やはり行灯は夜のものですね。






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  1. 2013/11/07(木) 09:02:29|
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流山発見;行灯(14)

きょうの「切り絵行灯」は3軒です。

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「流山広小路 ホッペ」,かわいらしい名前です。

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「柄自慢 呉服 ましや」さんです。「増屋」と書きます。
呉服屋としての創業は安政六年です。それ以前は酒造業だったそうです。
安政六年とは・・・1859年
隣接する土蔵は明治三年築だそうです。
『新撰組御用達 下総流山ましや』という看板もあったのですが...









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「マスヤ呉服店」さんです。本町界隈に呉服店が3軒もあります。



















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  1. 2013/11/05(火) 07:45:34|
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流山発見;行灯(13)

「切り絵行灯」は神出鬼没です。道の右側を見ていると左側にあるのです。

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「流山福祉会館」ではいろいろな催しが開かれます。
「切り絵行灯」の作者・飯田信義さんのお話もここで聞きました。


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「和風料理 豊後(ぶんご)」さんの行灯は,大坂の下,市役所から出て左へ曲がる道沿いにあります。

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「農業機械 北総工業 鴻野屋吉場機械店」。上の「福祉会館」の真ん前にあります。
昔の写真を基に切り絵にしたのでしょうか。


  1. 2013/11/04(月) 07:51:40|
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流山発見;行灯(12)

きょうは4か所の「切り絵行灯」を紹介します。

2013_0111_171721-DSC00660 (2)「流山駅」の行灯は改札にあります。
切り絵の電車がしっかり描かれています。






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2013_0111_172424-DSC00666 (2)「鮨 名登利」さん。流山街道に面しています。




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2013_0111_164851-DSC00637.jpg「元青果店 長谷部」さんです。
この方が行灯の本体を作っています。
材料費のみでボランティアだそうです。




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市役所前の坂を登る途中で〝思いがけなく発見〟した「日向ぼっこ」です。本町から少し離れていますが,市役所の近くということで設置したのでしょう。この坂道は昔の〝諏訪道〟で,流山の河岸と東の利根川を結ぶ重要な道だったそうです。坂が急なので難儀したそうです。
この坂は「大坂(オオサカ)」という名です。現在の車道の脇にある曲がっている細い方の道が昔の通りです。大阪ではなく文字通り〝大きな坂〟です。初めのオにアクセントを置いて読むといいです。


  1. 2013/11/03(日) 07:42:17|
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