写真でつづる流山の道 2014年01月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山発見;鳥居五十態

流山を代表する神社「赤城神社」へ行きます。


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なんといっても,大しめ縄は圧巻です。鳥居より一歩前に位置しているのです。鳥居に架かる細いしめ縄と比べてください。重さ500kgと言われています。流山市指定無形民俗文化財です。〝無形〟?・・・形としてしめ縄があるのに・・・これを毎年作る地元の人々の努力が文化財として評価されているのです。

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じっくり見てみましょう。
稲わらを一本一本束ねて縄をない,青竹に巻き付けていきます。300人くらいの人たちが参加します。

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稲わら一本ずつから採れるお米が想像できますね。本祭の日のライトアップされた情景もいいですね。
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本祭の1週間前,大しめ縄が作り替えられる日は,鳥居も寂しげです。
当ブログでは,この「大しめ縄」の制作過程を動画を含めてお見せできます。2013年9月4日~11日の記事をご覧ください。

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鳥居の裏には次のように刻まれています。
『東日本大震災(平成二十三年三月十一日)
 赤城神社委員会
 宿連合自治会有志
 平成二十三年十月吉日改修』

甚大な被害をもたらした災害を記録しておくことは大事です。

※「宿(しゅく)」というのは,流山旧市街の内で,南部を指す字名です。北部は「根郷(ねごう)」といいます。
















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  1. 2014/01/31(金) 08:29:26|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは流山本町界隈にある「大杉神社」「浅間神社」へ行きます。
「大杉神社」から,「浅間神社」へのルートを示します。浅間神社への入り方がヘンですね。

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「大杉神社」には,‘脇参道’があります。民家の間をすり抜けて行くと正面に社殿があります。

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「浅間神社」には‘富士塚’がある。1月4日に行ったら日の丸が掲げられていた。

  1. 2014/01/26(日) 07:39:24|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは平和台5丁目の「大宮神社」と,流山6丁目の「寺田稲荷」を訪れます。


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「大宮神社」は入り口には立派な明神型の鳥居があり,社殿前には重厚な神明型の鳥居がある。
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「寺田稲荷」はこじんまりとした稲荷神社ですが,流山100か所めぐり(No.74)に登録されています。
明治8年に大火があり,この稲荷様も焼けましたが,この場所で火は食い止められたそうです。



  1. 2014/01/25(土) 07:36:26|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは長崎の「天形星神社」と,平和台の「大原神社」へと向かいます。
この2つの神社の名前を読めましたか?
「天形星」は「てんぎょうせい」,「大原」は「だいばら」と読みます。



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「天形星神社」は「天形星」という小字名に由来するそうです。二の鳥居もあるのですが画像がありません。今度撮ってきます。
右の画像は流山市立博物館研究報告書の『流山の道』の表紙となった同じアングルでの画像です。流山を代表する風景ととらえたのでしょうか。



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「大原神社」は平和台4丁目の高台にあります。遠く富士山や東京スカイツリーも見えます。浅間神社の石碑があります。

  1. 2014/01/22(水) 07:32:59|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは駒木(こまぎ)のお諏訪様こと「諏訪神社」へ...その前に
美原3丁目にあるこじんまりとした「諏訪神社」を見ておきましょう。
地点なのですが,点で示すことができないのでラインは無視してください。



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そしてここからが「お諏訪様」です...
鳥居はたくさんあるので,忙しいです。そういえば,『鳥居とは俗界と神域を隔てるもの』ですが,一の鳥居の奥にいくつも鳥居があるということは,そのたびに神域が改まるということでしょうかね。鳥居をくぐっているうちに,入っていくのか出ていくのかわからなくなります・・・!(^^)!

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‘一の鳥居’の手前には‘狛犬’が,左脇には‘神馬’がいます。
この‘神馬’像は,社殿改築の際に屋根を葺いていた銅板で造られたそうです。


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これが‘一の鳥居’。注意して見ると,参道が曲がっています。一瞬突き当たりかと思いますよね。
少し右へ曲がって少し左に曲がると,‘二の鳥居’[右画像]が見えてきます。
上の地図で拡大すると曲がっている形が見えます。


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そして‘三の鳥居’をくぐると社殿・・・その前に‘神門’(隋神門)があります。












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左の画像は‘南参道入口’に立つ鳥居です。右の画像は‘摂社・末社’へ通じる参道の鳥居です。
境内は見るものがたくさんあります。万葉歌碑は大人に,童謡の小径や様々な銅像は子供たちに人気です。


  1. 2014/01/20(月) 08:47:03|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは下花輪の「白狐稲荷」と三輪野山の「茂侶神社」を巡ります。


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「白狐稲荷」って知らない人も多いのではないでしょうか。
東葛病院へ行ったときに是非お参りを・・・流山100か所めぐりの39番になっています。



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「茂侶神社」はヂンガラ餅行事で有名ですね。式内社の社格を有する神社で,万葉歌碑もあります。鳥居や参道の立派さに比べて社殿は意外とこじんまりしています。
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「茂侶神社」の中鳥居は,両部型です。飾られているチョウチンはヂンガラ餅行事のためです。

  1. 2014/01/19(日) 08:27:02|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは大畔(おおぐろ)にある「天満宮[天神社]」と下花輪にある「神明宮」を回ります。


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「天満宮(天神社)」は菅原道真公を祀る社で,ここにある『梅の図絵馬』が流山市の指定文化財です。


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「神明宮」の祭神は大日霊貴命(オオヒルメムチノミコト)とのこと・・・神様の名前は覚えられない・・・

  1. 2014/01/18(土) 07:48:05|
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流山発見;鳥居五十態

きのう紹介した思井の熊野神社に続いて,きょうは東初石3丁目にある「熊野神社」へ行きます。
そして近くにある「オランダ観音」も見ていきます。



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ここの「熊野神社」は‘十太夫’(じゅうだゆう)と付いています。
現在の鎮座されている場所は東初石3丁目ですが,前は隣の十太夫にあったらしいです。



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オランダの船で送られてきたペルシャ馬が死んだので,馬頭観音として祀ったものだそうです。
美原3丁目にある「オランダ様」も同様の経緯です。オランダとの交易を大事にしたのですね。
1本の高い杉の木が目印です。


  1. 2014/01/17(金) 07:36:55|
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流山発見;鳥居五十態

きょうは上新宿(かみしんしゅく)にある「金刀比羅神社」と,思井(おもい)にある「熊野神社」へ行ってみます。


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「金刀比羅神社」は〝当初は個人のお社でしたが,お参りする人が多くなり,社殿を建てた〟ということです。
境内には『利根運河解説之碑』があります。

地図上ではの位置です。











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「熊野神社」は,流山の市制施行前まであった旧村の名前「八木(やぎ)村」の発祥の場所でもあります。
‘八’にちなんだ伝承は,茂呂神社にもあります。
西初石にある「熊野神社」とは別系統のようです。











  1. 2014/01/16(木) 07:30:15|
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流山発見;鳥居五十態

流山市‘南’にある「弁天様」へ行きます。「流山100か所めぐりNo.33」になっています。
流山街道から「馬坂」という坂を下ると水田地帯が広がっています。ポツンと見えるのが「弁天様」の祠です。


地図で位置を示すことができません。の位置が「弁天様」です。ルートの線は無視してください。


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  1. 2014/01/14(火) 07:54:24|
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