写真でつづる流山の道 2014年04月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;富士塚

最後に一つ忘れていました!西深井にある「浅間様」です。多くは神社の境内に置かれていますが,ここは富士塚だけが独立しています。塚全体が「浅間神社」ということでしょう。




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鳥居には『浅間神社』の額があります。〝登山道〟は石段が危なっかしいです。

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頂上には『淺間大神』(「神」の字はチョット変わった書体)の大きな石碑があります。

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『明治16年』の銘があるということは,本町の「浅間神社」の富士塚よりも3年古いということですネ。
まだまだありそうですが,主だったものは流山市内には6カ所あるということにしておきます。


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  1. 2014/04/30(水) 07:55:44|
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流山発見;富士塚

「富士塚」を巡る街歩きはきょうが最後になります。歴史考証からは程遠いものですが,身近にある歴史を知っていただければ幸いです。きょうは鰭ヶ崎(ひれがさき)の「(いかずち)神社」へ行きます。




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「雷神社」はマンションに囲まれていて,うっかりすると通り過ぎてしまいます。1月に行われる「オビシャ行事」は一見の価値ありです。当ブログの<2012.4.24.>をご覧ください。

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「富士塚」といっても,〝溶岩の塔〟といった趣です。石碑に『富士嶽淺間大神』『淺間大神』と刻まれています。

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『富士淺間大神』の碑は二つあります。2回行ったのでしょうか,別の人が行ったのでしょうか?

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祠から〝登山道〟らしい道があります。箱庭風なので歩けません。

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『富士登山記念』と『御神水』があり,富士塚の意味を伝えています。

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『猿田彦塔』も備わっていて,人生の道しるべとしての意味合いもあるのですネー。



  1. 2014/04/28(月) 08:09:56|
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流山発見;富士塚

「富士塚」を巡っています。
きょうは,流山市平和台4丁目にある「大原(だいばら)神社」へ行きます。

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石段を登った右手に『富士嶽淺間大神』と刻まれた石碑が立っています。
境内には『富士登山紀念碑』もあります。
高台の西側の端に当たるため,本物の富士山がよく見えます。おまけに東京スカイツリーも見えます。










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  1. 2014/04/27(日) 06:47:40|
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流山発見;富士塚

きょうの「富士塚」は<南>にある「神明神社」と,近くの<小屋>にある「富士塚らしきもの」を見ていきます。

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<南>にある「神明神社」境内裏手に,『淺間神社 氏子中』と書かれた三角形の石碑があります。
その周辺はご覧のとおりですが,木の根元に無造作に置かれた石は,いつでも動かせそうです。
「村境」を示す石標もなんだか無造作すぎます。










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これは,「神明神社」の北500メートルにある「香取神社」の西,<小屋>地区の林の中にある石宮です。
『淺間大宮』と読めそうです。実際は『淺』と『宮』しか読めません。『淺』の一文字からの推測です。
周囲は荒れていて,あまり良い心地はしません。
ここで台地が切れて,太古の海岸線になっているのでしょう。木がなければ富士山を拝める場所です。




















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  1. 2014/04/26(土) 07:29:48|
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流山発見;富士塚

きょうは東深井の運河駅近くにある「駒形神社」「富士塚」を見てみます。それと少し足を延ばして,旧日光街道[日光東往還]の‘クランク’部にある「浅間大神」の石碑を紹介します。
地図に印を出せませんが「新川郵便局」の少し南に「駒形神社」があります。また,「流山私立東深井中」の少し左上,「東深井中学校入口」交差点の北に,直角に曲がった道が2つの三角定規のように見えるところが「クランク」です。

https://www.google.co.jp/maps/@35.9105003,139.9041124,16z


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「駒形神社」の左手奥に「富士塚」はあります。












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「旧日光街道;日光東往還」にあるクランク道の入り口に「浅間大神」と書かれた石碑が立っています。‘塚’ではありませんが,これも「富士塚」に含めてもよいと思います。


  1. 2014/04/21(月) 08:13:54|
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流山発見;富士塚

前回は,浅間神社の「富士塚」に上りました。きょうは‘登山道’で見かけた「合目石(ごうめいし)を紹介します。

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「北口一合目」から登ります。「二合目」はすぐ先です。
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「三合目」から一気に「八合目」になります。
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「九合目」そして「頂上」
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東から入る路地からの眺めもなかなかいいものです。
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浅間神社の裏側,富士塚の東側から眺めると,山容がわかります。
住宅の玄関先です。お静かに...



  1. 2014/04/18(金) 07:21:06|
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流山発見;富士塚

浅間神社の「富士塚」を登ります。

2011_1109_110321-DSC04710.jpg富士塚 流山市指定有形文化財第十五号
 美しい富士山を敬い畏れる人々の思いは強く、古くから信仰の対象となっていた。
 江戸時代になると、富士山を崇拝する人々が集まって「富士講」をつくり、白衣姿で鈴を振り、六根清浄(ろっこんしょうじょう)を唱えて登山し、祈願をしたりした。
 富士塚は富士山をかたどって人工的に築いたもので、信仰の対象に、また本物の富士山を遠くから拝む場所になれている。
 この浅間神社の富士塚は、社殿の後ろに溶岩を用いて築かれた大規模なものである。
 頂上に明治十九年の「富士浅間大神」の碑をはじめ、中腹には多くの石造物が立てられて、一合目から二合目、三合目・・・と頂上に至る「登山道」がつくられている。
流山市教育委員会』



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‘登山道入口’です。身が引き締まります。仰げば3776m...イヤただの6mの‘富士山’があります。

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登山道にはさまざまな石碑があります。置いた人の気持ちは如何ばかりだったでしょう。

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頂上から社殿を見下ろします。前方の建物群のため本物の富士山を拝むことはできません。

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頂上に立つ「富士浅間大神」の石碑。裏には『明治十九年』と刻まれています。
仔細に見てみると次のように書かれています。
〔表〕『富士淺間大神』  ※「士」の字が「中にハのある字形」
    神道管長持賜六位 平山省齋(ひらやませいさい)拜書 印 印
〔裏〕神武天皇紀元二千五百四十六年
   明治十九秊六月一日信徒等建之
        石工 小早川茂八
     ※秊=年,「等」は草冠にも見える…

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下山して振り仰ぐと達成感が湧いてきます。・・・登山の際、足元には充分気を付けてください...特に下る時。

  1. 2014/04/17(木) 08:48:05|
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流山発見;富士塚

きょうから流山市内にある「富士塚」を見ていきます。「富士塚」ってナニ?と思っている方のために...
富士塚とは,近世の民間信仰遺跡で,富士山を信仰する人々が「講」という「信者の団体」を作り,実際に富士山に行けない人のために築いた塚[ミニチュアの富士山]のことです。規模は様々ですが,築造には『富士山の溶岩を使い,富士山頂の土[砂]を頂上に置くこと』といった決まりごとがあるそうです。流山市内には高さ5~6mのものが2か所ありますが,その他は〝見下ろす〟程度の高さしかありません。また塚がなく石碑だけのものもあります。数回に分けて流山市内の富士塚を見ていきましょう。
さて第一番めは・・・もちろん「浅間神社(せんげんじんじゃ)」にある「富士塚」です。
「浅間神社」の総本宮は静岡県富士宮市にある「富士山本宮(ほんぐう)浅間大社」で,木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祭神としています。木花之佐久夜毘[毗]売命とも書きます。古事記の神話はあとでゆっくり読んでください。‘火中出産’というパワーを持ち,‘水徳’で富士山の噴火が治まり,桜の花と富士の清水を象徴とする神様です。
近くにある「このはな幼稚園」(流山で最初にできた私立幼稚園)はこの浅間神社の神様にあやかって名付けたそうです。
・・・では「浅間神社」へ行きましょう。




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浅間神社の入り口です。なんか境内の方が低く見えますね。いま立っている場所は明治時代まであった自然堤防が道路になった所なので高いのです。石段を3段ほど‘下がる’と境内です。そして社殿。

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社殿の後ろに富士塚があります。左手にあるのは「水神宮」です。富士山の清水を想定しています。
右の画像は南側から社殿と富士塚を見たところです。このアングルはわりと見落としがちです。
富士塚が富士山に似ている,と思うでしょ!?・・・思ってください!(^^)!

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「水神宮」の台石に「根郷」と彫られていますが,この地域の旧名称で,浅間神社が地域の鎮守様だったことがわかります。
そして桜。富士塚の方に気を取られていると頭の上の桜に気がつきません。コノハナノサクヤビメの象徴です。



  1. 2014/04/11(金) 08:48:53|
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流山発見;本町街並み

「流山本町」を車で通ってみました。バスでは北から南へ,乗用車では南から北へと進む動画をご覧ください。点線のコースです。
揺れますのご注意ください!



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対向車が待っていてくれたり,路側帯を割り込む場面をご覧ください。

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  1. 2014/04/01(火) 08:16:29|
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