写真でつづる流山の道 2014年05月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;切り絵行灯・最新作

新しく見つけた「切り絵行灯」。流山本町から遠く離れた地域にも浸透していてうれしい限りです。

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「清水」さんのお宅です。「流山一丁目」・・・いい響きです。

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「東京ベイ信用金庫」は今までも行灯があることはわかっていたのですが,店内に置いてあるらしく,いつも朝早かったり,休みの日だったりで,確認できませんでした。〝強盗ではありませんよ〟という顔つきで撮影させていただきました。「この街と生きていく」というフレーズがいいですね!

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「利根運河交流館」で行灯を発見した時は感激しました。流山市最北端の行灯です。最南端は「一茶双樹記念館」です。『半旅』のロゴは本町界隈だけのようです。

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「諏訪神社」で見つけた時も〝ヤッター〟とつぶやいてしまいました。「諏訪之宮」と書かれ,「奉納 染谷則道」とあります。御神徳がありますように。・・・しかし・・・5月というのにヤブ蚊に刺されました。カユイ!

以上紹介したところで,今のところ69か所〝すべて〟です。まだ見つけていないところや,新たに設置されたところがありましたら,ぜひお知らせください。
メール:naochanhandkit@h5.dion.ne.jp


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  1. 2014/05/30(金) 07:23:08|
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流山発見;切り絵行灯追加

以前の紹介で漏れてしまったところを補います。

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「旧大木屋 下駄 履物」さんです。下駄は見かけなくなりましたね~!

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「御菓子司 清水屋」さんです。普段は屋内にしまっているので店の前に出ていたらラッキーです。この建物が国の登録有形文化財になる予定です。
変なアングルでの撮影が気になる方もいらっしゃることでしょう。路面の反射が入ってしまうので,それを避けようとするとどうしてもこんな不安定なアングルになってしまいます。


  1. 2014/05/29(木) 07:12:47|
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流山発見;切り絵行灯・追加

「切り絵行灯」が増えています。最近発見したものを順次紹介していきます。

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流山駅を出て流山街道を渡ってすぐの道を左へ行くと,この2軒のお宅に出会います。
左:『流山駅前 東屋 鈴木』さん宅の屋号は〝ヤマ平〟と呼ぶのでしょうか。
右:『千葉縣流山町驛前通り 夜具蒲団蚊帳製造販賣糸綿類 金杉元吉商店』さんの屋号は〝カネモト〟と読むのでしょうか。〝縣〟や〝驛〟や〝蒲団〟という漢字に往時の流山のこだわりを出しています。〝蚊帳(カヤ)〟ってご存知ですか?
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ここが行灯の切り絵を作っている「飯田さん」のお宅です。『浅間神社隣り 元米穀商 餅屋分家 飯田』とあります。屋号は〝餅屋〟なのでしょう。玄関先が風情がありますね。
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以前紹介しましたが「山田屋」さんの行灯に説明が入りました。『戦後昭和22年 青果業を始めた頃の 山田屋の店先』・・・ご主人の心意気を感じます。私も初めて流山の地に来た時,『市役所へはどう行けばいいですか』と道を尋ねた所です。いまだに健在です。









  1. 2014/05/28(水) 08:43:48|
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流山発見;行灯発見!

「切り絵行灯」は,2013年10月15日から11月21日までの間に紹介しましたが,最近新たな行灯を発見しました。新しく造られたものは2か所ですが,建物の中にあったためわからなかったものはまさに発見でした。これからも建物の中を覗いて...イヤイヤそれでは家宅侵入になります!
前回紹介漏れだったところをお見せします。

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流山本町広小路にある「麻亜耶」というお店。以前は「笠見呉服店」といったのですネ。
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真正面から撮影したかったのですが,自分が写ってしまうのでやむなく斜め上から撮影。

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流山街道沿い,流山駅バス停前にある食堂「日本」に行灯があるらしいことはわかっていたのですが,個人的事情で外食を控えていた私は機会があって入ってみました。案の定行灯は玄関の中にありました!
カツオ刺身定食いただきました。おいしかった!!

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「小嶋園芸」にはびっくりしました。円東寺へ行った帰り道,偶然発見しました。「こんなところに!」...というのは失礼ですが,意外でした。ご主人は『製作者の飯田信義さんとは友達なんだよ』とおっしゃっていました。ナルホド!屋根が立派です。
本町にばかり目が行ってしまいますが,人のつながりは広がっているのですね。












  1. 2014/05/25(日) 08:14:03|
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流山発見;円東寺再訪

市野谷にある「円東寺」を再訪しました。TX車内から見ると,周辺は大規模な造成工事が行われていて,円東寺の墓地が取り払われていたのを見て心配になって出かけてみました。今年3月に行った時には発掘作業中でした。そして今日行ってみたら発掘作業は終了していて,一面さら地状態でした。
円東寺は真言宗豊山派で,住職の増田俊康氏はテレビ朝日系列の番組「そっと後押しきょうの説法」という番組に出演されていました。現在はこの番組はありませんが本が4巻発行されています。



以下の3枚の画像は2014年3月7日の発掘作業中の状況です。
2014_0307_092657-DSC03929 パノラマ写真

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以下は2014年5月18日撮影。
2014_0518_130019-DSC05096 パノラマ写真

「立木観音像謹刻中」との看板があります。立ち木に直に仏像を彫刻するというのです。初めて見る光景でした。
完成したらこの場で参拝するのでしょうか?完成が待たれます。
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                                本堂は移転しないようです。

2014_0518_130421-DSC05104 パノラマ写真

2014_0518_130634-DSC05108 パノラマ写真
この辺に新しく道路ができると聞きました。どこにどのような規模の道路なのかわかりませんが,おかげで円東寺へのアクセスが良くなるといいです。
このようにして歴史の中でも変革が行われてきているのでしょう。移転や消滅に際してはきちんと記録を残しておくことですね。

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すぐ近くでは別の遺跡の発掘が行われていました。
「市野谷芋久保遺跡」と言うらしいです。日曜日で関係者はいませんでした。








  1. 2014/05/21(水) 09:24:56|
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流山発見;街中の古墳

身近にある遺跡の一つ「中野久木散策の森」にある「古墳」を紹介します。
〝紹介する〟などとエラソーな言い方で恐縮です。実は私も最近になって知ったことなのです。


地図上での経路がうまく表示できませんが,青い点のルートをたどります。入り口も「青木新聞店」の前から入れます。

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流山市立北部中学校に隣接している「中野久木散策の森」は,市内にある「散策の森」と同じく,手ごろな広さで自然に包まれる場所です。以前当ブログでここの四季の姿をお見せしたのですが,正直のところ,あの頃はここに古墳があるとは知りませんでした。『柵で囲った部分があるが,なにか個人の土地なのかな』くらいにしか思いませんでした。史跡ガイドの案内の際に,ここに古墳があることを知った次第です。墳丘の上には石塔が3基ありますが,山神宮と八幡宮としか判読できません。後世の人による建立でしょう。何も案内の看板等はないので,知らない人も多いと思います。
「円墳」のようですが,周囲にやや低く堀のような痕跡があるので「周溝墓」でしょうか。まだ発掘調査は行われていないそうです。ここは,市内最大の縄文集落「谷頭(たにがしら)遺跡」の北の端になります。すべて住宅地となっていますが,ここにポツンと一つ古墳が残されているという状況です。ここから北へ2キロメートルの所には「東深井古墳群」があります。台地の途切れるところに古墳が多く見られます。縄文時代から古墳時代にかけての人々の暮らしに思いを馳せる場所になっています。
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  1. 2014/05/16(金) 07:40:39|
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流山発見;タラヨウの木

流山の「光明院」にある「タラヨウの木」は〝はがきの木〟として知られている。
正しい語源は〝端書〟だそうだが,〝葉書〟の説も味わいがある。
そのタラヨウの葉の裏には,尖ったもので字が書ける,というわけで,一文をしたためて,切手を貼って,ポストに投函・・・というわけにはいかないようです。
確かめるために東京大手町の東京中央郵便局へ行ってきました。旧建物の正面の右手に回り込むと新しい玄関,その前にタラヨウの木があります。局員の方に聞いたところ,『葉っぱをそのままの形でポストに入れるのは...(好ましくない)』といった〝歯[葉]切れの悪い〟お答えでした。『はがきとしての最少サイズは規定されているので...』とのこと。『タラヨウの葉を投函してはいけない』という規則があるわけではなさそうです。局員さんの困った顔を察知した私は「封書で便箋として使えばいいんですね」と聞くと『そうです』とのこと。ネットで,透明ビニール袋に葉を入れてそのビニール袋に切手を貼って,という投稿を見かけたのですが,『大事なことは,消印が押せること』だそうです。大きめのタグシールを貼った上に,切手を貼り,住所を書けば(消印が印刷されるならば),最も〝葉がき〟っぽいでしょうね,とのことでした。通常のはがきの文面に〝葉〟を貼ることはできるが,はがきに密着させること,ひっかかったり,はがれたりしないように工夫すべしとのこと。機械処理だが,〝異物〟ははじかれて手作業で消印を押すので問題ないようです。サイズと重さも問題になります。
また『タラヨウの木は「郵便局のシンボルツリー」となっているが,実際に植栽されているのはここ東京中央郵便局だけでしょう』とのこと。「シンボルツリー」と言うくらいなら,少なくとも大きな集配局には植わっているといいのですが・・・ということで郵便局を後にしました。
あらためて光明院のタラヨウ樹が愛おしく思えました。・・・ソウダ!光明院を郵便局にすればいいのだ・・・却下!



2013_0131_095043-DSC00895.jpg多羅葉(たらよう)〈モチノキ科の常緑高木〉
通称「はがきの木」。たらようと言うのは、インドで葉面に経文を書きしるした貝(ばい)多羅樹(ヤシ科)にその葉を比して名づけられたもの(ちなみに世界最古の貝多羅葉般若心経写本〈八世紀後半〉が法隆寺に伝えられている)。
葉の裏に爪やマッチの軸等で字や絵を描くことができ、長く残る。〝葉書〟の語源の説もある。花は五月上旬ごろ、緑黄色で一年おき西暦奇数年に木全体に咲く。尚、中国の李白の詩や「南総里見八犬伝」等の中に葉の手紙が出て来る。
ご自由に手に手の届く葉に字をお書きください。(30秒くらいで字がはっきりでます)
※『「マッチの軸」ってナーニ?』と子供に聞かれそうですネ。





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左:タラヨウ樹                  右:光明院のタラヨウ樹(左)とシダレザクラ

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東京中央郵便局旧建物。東京駅南口前。

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  1. 2014/05/09(金) 08:23:14|
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流山発見;新緑の景色

歴史の跡から少し離れて,「前ヶ崎城址公園」と「野々下水辺公園」の近くで目にした〝新緑〟と〝水ぬるむ〟風景をご覧ください。



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「前ヶ崎城址公園」下の,免許センター前の道を北へ行った所で,この風景に出合いました。地面には一面のタンポポの綿毛,木々の新緑の淡い緑が印象的でした。赤い灌木はベニカナメでしょうか。陽射しをいっぱいに浴びて春[初夏]を満喫しているように見えました。










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「野々下水辺公園」です。いつ行っても静かで,時間を忘れる場所です。小鳥がいたのですが,私のコンパクトデジカメでは望遠が効かず,撮影は断念しました。この日は水が豊富でしたが,涸れている時もあります。動画で水の動きと音をお楽しみください。










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この水は利根川から送られてきている水です。ここが坂川の源流といったところでしょうか。北千葉導水路に興味がある方は,手賀沼のビジターセンターへ行くことをおススメします。

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動画終了後,ヘンな画像が見えますが,投稿者の意図に反して勝手に出てくるものです。
当方としてはこのような設定はしていませんので,誤解なきようお願いします。
上部の4つは私が投稿したマジメな画像です。


  1. 2014/05/07(水) 07:50:13|
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