写真でつづる流山の道 2014年08月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;地名

突然テーマが変わりますが,きょうは「地名」についての「発見」です。
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「八柱」の読み方です。
新京成線では「やばしらYABASHIRA」,JR武蔵野線では「しんやはしらSHIN-YAHASHIRA」。
どっちがどっち?といつも悩む。発音的には「やばしら/しんやばしら」の方が言いやすい。
昔は濁点を付けずに,読み方はその土地の人に委ねられていたのかもしれない。
現在のご当地の住民たちはどう思っているのだろうか。
ちゃんとした使い分けがあるのかな?
地名の悩みは無数にある。東京の「江古田」は「えこだ」か「えごた」か・・・
地図でも濁点が見ずらいことがある。その点ローマ字表記は助かる。
流山のことを調べに松戸市立博物館へ行ったときの発見です。だから「流山発見」・・・クルシイ

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  1. 2014/08/31(日) 08:08:57|
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流山発見;いしぶみ(1)

猛暑の夏もようやく終わろうとしています。暑さの中では道歩きも容易ではありません。そんな中,暑さにジッと我慢して立つ「いしぶみ」に目が届きます。しばらくは人間の営みとしての「いしぶみ」をテーマにして,当ブログを進めます。
まずは「浅間神社」にある「富士塚」から見ていきます。


2014_0705_100301-DSC05348.jpg
「富士塚」の全体像。上の画像は7月,下は2月に撮影したものです。
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「富士塚」への登山口にある2基の「灯篭」。『御寶前』と書かれています。安永二年(1773)九月の銘があります。
ということは・・・この富士塚が作られたのが明治24年(1891)と言われているし,頂上の石碑には明治19年(1886)の年紀が入っている・・・そしてこの灯篭が・・・時の流れが渦巻いています。この灯篭は『庚講中』とも書かれているので,〝庚申塔〟に分類されるのでしょう。ここ浅間神社のどこかに置かれた灯篭が,富士塚ができた時にここに移された,と考えます。初めから富士塚のために造られたものではない,と考えるとスッキリします。
  1. 2014/08/25(月) 07:54:07|
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流山発見;オヤ?!

「流山発見」のタイトルとしては、こんなものもアリでしょう。

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この時計が示す時刻は、どっちを信じたらいいの?・・・故障に決まっていますよね。・・・でも、芸術家のパフォーマンスだったりして・・・とりあえずカメラを向ける・・・これは物好きでしかありません。
・・・
江戸川台駅西口前にある時計塔。










DSC00028.jpg
まじめに心配している方へ・・・
時計塔の下に『調整中』の貼り紙がありました。
右側の時刻表示が正しいです。


















  1. 2014/08/19(火) 06:57:34|
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流山発見;行灯その後

またまた新たな「行灯」が発見されました!
当ブログを見ていただいた方からの情報です。
さっそく行ってみました。意外なことがわかりました。


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カメラの露出設定を間違えたらしく,白っぽくなってしまいました。
流山街道は下花輪の「中花輪バス停」近く,クリーンセンターへの入口となる信号のところ(丁字路)の「神田さん」宅です。
朝早くにもかかわらず,ご夫婦で玄関にお出になってお話しくださいました。
奥様が以前,切り絵作家の飯田信義さんといっしょにお仕事をされていたことで,行灯制作を依頼されたとのことです。
御主人は,当ブログで先日紹介した,西初石の居酒屋「魚菜処 かんだ」を経営なさっているとのこと。(午後5時開店)
これで二つの行灯がつながりました。そして飯田さんの友達とのつながりはすばらしいものだと,心打たれました。
ここで,切り絵で文字を作る時,字の間をつなぐために墨が流れたような形になるのを意図的に採らなかったそうです。お願いしたら飯田さんは快くやってくださったとのことです。制作には1カ月ほどかかるそうですが,どんどん増えていくことを期待しています。

「行灯」を見かけたら是非ご一報ください,駆けつけます。

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  1. 2014/08/16(土) 09:09:09|
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流山発見;行灯ありました!

先日の「昼行灯」で終わってしまった行灯の投稿を見てくれた私の友人が,親切にも画像を送ってくれました。
当ブログを見ていてくれるだけでうれしいのに,わざわざ行って私に代わって撮影をする...この気持ちがありがたいです。ワンちゃんの散歩ついでとのことです。ワンちゃんの協力もありがたいです。
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切り絵は「姫路城」だそうです。姫路城に関わる土地のご出身なのでしょうか,詳細はわかりません。
ここにも‘半旅’のロゴはありません。南流山駅近くになると「流山本町」とは離れるからでしょうか。
それでも「行灯」があるだけイイ!『流山へ行くと家々の前に行灯があるんだよ』・・・これこそ観光の原点ではないかな。












  1. 2014/08/10(日) 07:59:57|
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流山発見

  1. 2014/08/10(日) 07:38:50|
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流山発見;行灯発見つぎつぎと

当ブログをご覧の方から情報をいただき、感謝しています。
きょうは、その中から2か所を紹介します。

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武蔵野線の南流山駅の北徒歩3分ほどにある「カラオケ居酒屋 アリラン」に行灯があるとの情報で行ってみました。
残念!行灯は店内にしまいこんであるようです。外に出しておくといたずらされたり、盗難にあうこともあるらしいです。
朝早くに訪れた私は、まさに〝昼あんどん〟、出直します。










気を取り直して・・・加1丁目にある「流山市立流山北小学校」へ行きました。
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夏休み中でしたが、部活のために門があいていて、入れていただけました。
玄関に据えられた行灯の切り絵には、花の部分に色が入れられていて、製作者の気持ちが伝わってきました。
公共の施設では、市役所と利根運河交流館、福祉会館と商工会議所などにありますが、学校は今のところ、この「北小」だけのようです。「このはな幼稚園」にはあります。
行灯はまだまだ増殖中です。目が離せませんネ。









  1. 2014/08/06(水) 07:28:17|
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