写真でつづる流山の道 2014年09月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;いしぶみ(3)

浅間神社の「富士塚」の石碑群を見ていきます。

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「久須志神社」                     「淺間両神」

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「宝永」                           「一嶽」

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「天宇受賣命(アメノウズメノミコト)」               「富士森稲荷」
左右には「阿比留草文字」で「ヒフミ・・・」と書かれている                    

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判読不能                      笹の葉にしか見えない

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二つの「稲荷神社」                         左側のは「稲荷大明神」と読める。

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石塔群の集合                          富士塚の左手には「水神」が祀られている。
                                    台座の「根郷」はこの地域の呼名。


3回にわたって見てきた「富士塚」です。9つの合目石を含めて全部で30余りの石塔群です。1か所でこれだけの数があることは立派です。コノハナサクヤヒメノミコトも喜ばれていることでしょう。それにしても,一つ一つの石塔の意味(のつながり)がよくわかりません。信仰や宗教の基本を理解しないことには・・・
『祈り』とほど遠い生活をしている私としては,このような石に刻んで祈りを捧げるということが,ただ『スゴイナ!』と思うだけです。


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  1. 2014/09/18(木) 06:54:18|
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流山発見;富士塚の石碑

浅間神社にある「富士塚」を埋め尽くす石碑群。
それぞれに意味があり,祈りがあり,先人の心が染みついたイシブミを見てみましょう。
きょうは半分だけ紹介します。


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波割舩玉宮・水神宮・大杉大明神  舩中      鳥居・御大典記念

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御嶽神社                        彌都波能賣神[ミツハノメ]
                                =イザナミのおしっこから生まれた神「古事記」

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いかつい溶岩を積み重ねた様子がわかる。     小室淺間社

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大圀主命[オオクニヌシノミコト]             猿田彦大神

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奉納 (他の文字は判読できません)                「中」 としか書かれていません。



  1. 2014/09/14(日) 07:57:13|
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流山発見;いしぶみ(2)

浅間神社の富士塚へ戻って,きょうは「合目石(ごうめいし)」をご紹介しましょう。
ミニチュア富士山に登る感覚を確かめるために,一合目から九合目まで「合目石」が置かれています。

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前回紹介した「灯篭」の間を登ります。
北口(山梨県側)の石段が頂上へと誘います。











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 「北口一合目」                      「二合目」

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  「三合目」                      「四合目」

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 「五合目」                    「六合目」と推察します。
                            この崩れ方は異常です,どうしちゃったのでしょうか。


2014_0712_150407-DSC05464.jpg 2014_0712_150454-DSC05467.jpg
 「七合目」                        「八合目」

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「九合目」

















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「頂上」には大きな石碑が立っています。
書かれている文字を読むと次のようです。
表:『富士淺間大神』 神道管長持賜六位平山省齋拜書
裏:『神武天皇紀元二千五百四十六年
    明治十九秊六月一日信徒等建之
      石工 小早川茂八』












  1. 2014/09/10(水) 07:39:24|
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