写真でつづる流山の道 2015年02月

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;横丁

久しぶりの横丁散策です。
きょうは「光明院(こうみょういん)」への入口,その名も「光明院横丁」を紹介します。




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突き当たりが「光明院」です。その奥には「赤城神社」の杜が見えます。
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左角が「中澤治療院」
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突き当たりは江戸川の堤防です。
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春の桜,特に八重紅枝垂桜(ヤエベニシダレザクラ)は見事です。秋はイチョウの黄色に目を見張ります。
〝赤城山 光明院〟とありますが,背後にある赤城神社の別当寺だったのです。
また,小林一茶が来たり,一茶のパトロンだった秋元双樹の墓があり,明治になっては菱田春草たちを支援した秋元洒汀の墓があり,はたまた新選組改め下総鎮撫隊の隊士が宿泊したり,いろいろ忙しいお寺さんではありました。
流山の発展を支えてきた名士の方々のお墓もあります。


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  1. 2015/02/28(土) 07:33:31|
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流山発見;横丁

中通りに寺田稲荷があります。明治の頃,大火があった時,この寺田稲荷の所で延焼がくい止められたといいます。
横丁の名称として「稲荷横丁」はどうでしょうか。ちょっと離れているのですがお稲荷様にあやかって,ということで...


寺田稲荷の北にある横丁です

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この道も手前の本通りから少し低くなっています。流山旧市街の特徴です。
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突き当たりは江戸川です。
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寺田稲荷

  1. 2015/02/17(火) 07:01:46|
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流山発見;横丁

流山本町界隈の横丁探訪も10本を越えました。きょうは2本の横丁をひとくくりにして紹介します。
本通りと中道を結ぶ横丁に名称を付けるのは難しいので,少しずれてはいますが,その東に延びる「八木道(やぎみち)」の名前を採って「八木道横丁」とします。

地図ではわかりにくいですが,イトーヨーカドー角から西に延びる道と,さらにその西北側に見える細い道です。


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ここが「八木道」の出発点。昔の八木村へ通じる道だったのです。角の「イワハシ」洋品店が目印です。
この道は「八木道」なのですが,この部分だけ「イワハシ横丁」はどうでしょうか。イワハシさん,いかがですか?
正面奥にはイトーヨーカドーがあります。

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行灯には「宿 八木道」とあります。〝宿(しゅく)〟というのは,「ガラガラ通り」より南の地区を呼んだ名称です。北は「根郷(ねごう)」といいます。また〝宿〟の南は〝馬場(ばんば)〟【バス停は〝番場〟】といいます。















  1. 2015/02/09(月) 07:31:48|
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流山発見:横丁

前回「ガラガラ通り」を紹介しましたが,きょうはそこの南にある小さな横丁をのぞいてみます。
左手の信号から右下に延びる道です。


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大通りから吸い込まれるように坂を下っています。不思議な感覚を受けます。
「ガラガラ通り」を撮影したほぼ同じ立ち位置です。

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中道の方から見ると,普通の横丁です。
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横丁の中ほどに「樽屋 加藤」という行灯を置いているお宅があります。昔は「樽屋」だったのですね。
樽(たる)を作っている切り絵が生きています。いい雰囲気のたたずまいです。
ちなみに,行灯の上に掛かっている〝屋根〟は,ここの加藤さんが発案したものだそうで,市内あちこちに見られます。

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この横丁,名付けて「樽屋横丁」としました。加藤さん,ご迷惑だったらご一報ください。
  1. 2015/02/03(火) 07:31:17|
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