写真でつづる流山の道 (17)駒形神社

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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(17)駒形神社

「流山新100か所めぐり」第17番「駒形神社

野田線運河駅から南へ200mほどにある神社。境内は流山街道の車の行き来から逃れる静寂がある。新しい解説板が見当たらず古い形のものがある。

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100ヶ所めぐり 32 駒形神社 KOMAGATAJINJYA  
※No.32となっているが,これは古い順番の番号。
応永6年(1399)に建立された神社で、祭神が誉田別尊(ほんだわけのみこと)である。石造物のほか、第二次大戦の戦没者の慰霊碑があり、源義家が奥州出陣の際、立ち寄ったという伝説がある。










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2010_0710_081700-DSC01335.jpg駒形神社の由来
 かつてこの一帯には、官営の野馬放牧場である小金牧が設置されており、古より緑豊かな良馬の産地として知られておりました。
 御社伝によりますと、八幡太郎源義家公が奥州出陣の折りに立ち寄られ、愛馬を繋ぎ憩われたとされる椋(むく)の木の後裔が鳥居左手に残されております。
 誉田別尊(ほんだわけのみこと)を御祭神として御祀り申し上げます駒形神社が御創建されたのは応永六(西暦一三九九)年九月二十九日のことと伝えております。
 以来六百有余年に亘り、駒形神社の大神様は地域の産土神様として氏子崇敬者の人々の厚い敬神の念を受け、その御神威、御神徳を今日に伝えております。
                          平成十三年 元旦






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丁字路の突き当たりに位置する。手前左方向へ行くと〝ロクドミチ〟となり,布施弁天や成田山への参詣の道となる。また境内には「天神社」が祀られている。
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境内にある「富士塚」。“浅間大神”“登山紀念”と刻まれている。
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祭礼の時の駒形神社
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  1. 2012/01/05(木) 08:37:50|
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