写真でつづる流山の道 (22)愛宕神社

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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(22)愛宕神社

「流山新100か所めぐり」第22番「愛宕神社

ちょうど良い被写体が少ないので,隣の「円頓寺」(〝100か所〟には含まれない)と「ふれあいの森」も紹介します。

2011_0115_141810-DSC02193.jpg 2011_0726_073237-DSC03726.jpg

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2011_0726_073508-DSC03729ふれあいの森 2011_0726_073540-DSC03731ふれあいの森

2011_0726_073321-DSC03727円頓寺
円頓寺再建記念の碑
 今から凡そ一六〇年前の天保年間の建立と伝承される円頓寺は、お寺としての機能よりも中野久木住民の様々の会合の場として全面的に利用されてきた。
 然し乍ら、この円頓寺も長い間風雪に耐えよくその目的を果たしてきたとはいえ、茅葺屋根その他の修理を時々行いながら保存してきたものの、いよいよ資材職人等の関係から思うにまかせず遂に雨漏りを生じ老朽化が一段と進むこととなった。
 このため、円頓寺檀徒総代が檀徒会議を数回開催し 協議した結果 平成四年一〇月一七日再建することに決定し 工事を一陽建設に発注することとなった。
 建設工事費は 檀徒その他の寄付によることとなり 善意の寄付により平成五年三月完成した。
 円頓寺はこれらの善意の寄付者を末永く顕彰するため その名を刻し感謝の意を表するものである。
     平成五年四月吉日 合掌
         円頓寺檀徒総代 湯浅 治
               同    鈴木利明
               同    田中清司



2011_0726_073626-DSC03732ふれあいの森「中野久木基標」と読める。土地の境界を示すものだろうか。このように古い“基標”と記されているものは市内ではここだけで見た。中野久木(なかのくき)が古い地名であることがわかる。


2011_0726_073650-DSC03733ふれあいの森

「愛宕ふれあいの森」に入るところ。でも・・・なんか危なっかしい気がする・・・
2011_0726_074229-DSC03736ふれあいの森 2011_0726_074311-DSC03737ふれあいの森

円頓寺前の畑の真ん中に祠がある。少し離れた道端にも祠がある。古人の心の支えか。
 DSC00546祠 DSC00549祠


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  1. 2012/01/10(火) 07:52:52|
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