写真でつづる流山の道 (37)西栄寺

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

(37)西栄寺

「流山新100か所めぐり」第37番「西栄寺

地図のマーク① (マーク②は次回の「神明宮」)
【この地図では現状から4クリック拡大しないと西栄寺の名称が表示されません】



powered by 地図Z


2010_0727_091929-DSC01512.jpg 2010_0727_092019-DSC01515.jpg

2010_0727_091951-DSC01513.jpg 2010_0727_092002-DSC01514.jpg 
観音菩薩立像(西栄寺)  流山市指定有形文化財第七号
像高一五九・五センチメートル、等身大の立像、ヒノキ材寄木造。もとは下花輪にあった旧西福寺境内の観音堂に安置され地名から「琵琶首観音」とよばれていた。髷の差し込み部の墨書から、天文八年(一五三九)につくられたことが知られる。
阿弥陀如来坐像(西栄寺) 流山市指定有形文化財第八号
現在の西栄寺の地にあった旧西円寺の本尊。珍しく桐材でつくられている。像内の墨書銘から、天正十二年(一五八四)をくだらぬ頃の作品と知られ、ゆったりした体つきや衣紋の流れに室町時代末の傾向がうかがえる。
絹本著色釈迦十六善神像付外箱及び版本大般若経(西栄寺)流山市指定有形文化財第二十六号
釈迦十六善神像は、釈迦如来を本尊とし諸菩薩、大般若経を守護する十六善神を描いたものである。桐製外箱には宝暦七年(一七五七)に描かれ、綿貫宇衛門が寄進したと記される。
流山市教育委員会


2010_0727_092120-DSC01517.jpg 2010_0727_092217-DSC01519.jpg

2011_1225_095019-DSC05268.jpg 

2011_1225_095112-DSC05270.jpg 2011_1225_095131-DSC05271.jpg

2011_1225_095146-DSC05272.jpg 2011_1225_095213-DSC05274.jpg
琵琶山観音堂
「琵琶首観音」は,元は現在の「花輪城址」(古くは琵琶山)にあったお堂にあったもの。「No.40;花輪城址」で紹介します。なお,この‘琵琶首観音’の名前から‘びわ’が‘みわ’となって‘三輪野山’という地名ができたのではないかと思っています。そして‘美和2号公園’という命名も生まれたと想像します。
またこの観音様にまつわる〝朝寝坊の観音様〟という民話がある。

2011_1225_095159-DSC05273.jpg 2011_1225_095231-DSC05275.jpg

2011_1225_095304-DSC05276.jpg 2011_1225_095314-DSC05277.jpg 


2011_1225_095616-DSC05281.jpg 2011_1225_095853-DSC05282.jpg

2011_1225_095926-DSC05283.jpg DSC00796.jpg

2011_1225_095511-DSC05279.jpg 2011_1225_095533-DSC05280.jpg

2011_1225_100236-DSC05284.jpg 
西栄寺の脇では大掛かりな造成工事が行われています。何ができるかわかりませんが周囲の景観が大きく変わるでしょう。またここから東へ‘三郷の坂’を下ると‘流山コミュニティープラザ’と‘おおたかの森スポーツフィールド’があります。(どちらも長い名前ですね)











スポンサーサイト
  1. 2012/02/07(火) 08:54:40|
  2. ブログ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<(38)神明宮 | ホーム | (36)上貝塚貝塚>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nagareyamamichi.blog.fc2.com/tb.php/139-76fa35f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。