写真でつづる流山の道 (80)江戸川-1

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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(80)江戸川-1

「流山新100か所めぐり」第80番「江戸川-1」《TOP30-5》

2回に分けて紹介します。1回目は流山市域北端に近い野田市の玉葉橋から南へ下って,松戸市との境までを紹介します。2回目では関宿の江戸川の起点をお見せします。

「100か所めぐり」の解説板は設置されていないですが,流山市HPの地図では〝流山橋東詰〟[(東京湾の)海から27km地点]の位置に印が付いています。【地図のマーク④位置】 雄大な風景を写真でどれだけ表せるか・・・マアご覧ください。
江戸川は千葉県と埼玉県・東京都を分ける1級河川。流山市域の流域は約10km。堤防上はサイクリングロードになっていて,多くの人が行き来する。8か所に〝渡し跡〟の記念標識が設置されているが,写真と説明は2011.10.18投稿の当ブログ「江戸川の渡し跡」を参照してください。

下の地図で赤い線で表したのが江戸川,マークが写真説明の場所。



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まずは玉葉橋からはじめましょう。【マーク①】
玉葉橋から南[下流]の眺め。中央の送電線の鉄塔あたりが利根運河河口になる。

2011_1027_134138-DSC04429 パノラマ写真

2011_1027_134043-DSC04427.jpg 2011_1027_134144-DSC04430.jpg

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利根運河河口。正面に見えるのが江戸川。【マーク②】
利根運河は手前から奥に向かって流れて,江戸川に合流する。












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春[上]と夏[下]の景色。春,4月上旬の菜の花はすばらしい! 夏には空を独り占めできる!
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2011_0120_141301-DSC02213.jpg 2011_0221_135604-DSC02277.jpg
左の写真は土手下の様子。畑が広がる。                  右は〝斜面樹林〟。奥の方に台地が広がる。
2011_0519_085600-DSC02854 江戸川

2011_0519_093752-DSC02878 江戸川

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「今上落川」が江戸川に流れ込む地点。昔の舟運を支えた〝灯台〟の役目をした「記念燈」が残っている。【マーク③】
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2011_1019_094458-DSC04333 パノラマ写真

2010_0828_083828-DSC01816.jpg 2011_0519_100419-DSC02894.jpg
                                   正面右手の流山橋を渡って,三郷方面に行く車でいつも渋滞する。
2011_0519_101117-DSC02900.jpg DSC00376.jpg
左,武蔵野線の鉄橋。“海から27km”の標識がある。ここの右手に右の写真,流山橋。車道とは独立して自転車・歩行者用の橋がある。利用者数は少ないと思う。【マーク④】
2011_0615_093256-DSC03358 流山橋
流山橋全景。流山市にとって埼玉・東京への重要な橋。老朽化も進んでいる。もし地震で壊れたら・・・などと考えたくない。
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                                       手前がJR武蔵野線の鉄橋,奥が流山橋。
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“流山橋架設記念”碑(左の写真)は,赤城神社境内にある。その当時の流山橋は,現在の橋の上流約400mにある“丹後の渡し”跡にあったものだ。その橋脚の土台だけが今も残されている(右の写真)
2011_0519_102552-DSC02904 松戸市境

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流山市と松戸市が協力して水難にあたった際に作られた水防団結成50周年を記念して建てられたものだ。ちょうど松戸市と流山市の市境に立つ。〝カスリーン台風〟はこの地域の人にとって忘れてはいけないものなのだ。今では〝台風10号〟などと言うが,アメリカ式に女性の名前を付けた頃の生活が思い起こされる。【マーク⑤】
上の写真の鉄橋はつくばエクスプレス線。車窓からもこの標石が見える。














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  1. 2012/04/12(木) 19:47:35|
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