写真でつづる流山の道 (85)本覚寺

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

(85)本覚寺

「流山新100か所めぐり」第85番「本覚寺



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2012_0205_102106-DSC06349.jpg鬼子母神立像および十羅刹女立像(本覚寺)
                流山市指定有形文化財第九号

 鬼子母神は仏教説話に説かれる女神で、多くの子を産んだが他人の子を殺して食べるので、仏陀がこれをいましめ仏教に帰依するようになり、守護神となった。古くから出産育児の神としてまつられたが、特に日蓮宗では十羅刹女(じゅうらせつにょ)とともに法華経の行者を擁護するとして崇拝されている。
 像は高さ二十~三十センチメートルで、彩色(後補)が美しい。台座裏の墨書銘から、天明十二年(一四八〇)に修理されたことが判り、それ以前の造立であると考えられる。また小金本土寺のものであったが、本覚寺に移されたと思われる。
           流山市教育委員会





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本覚寺本堂建立記念碑
 當山は久遠実成大恩教主本師釈迦牟尼如来を御本尊として勧請し奉り日蓮宗感應山本覚寺と稱す
 開山は松本坊日念上人にして正中元年四月の創建なり爾来各歴代上人嫡々相承してまいりましたが正中元年より今日に至る六七〇年栄枯盛衰の理を免れえず明治十七年の住職欠員中不慮の回禄に遭い全山灰盡に帰す
 前本堂は他寺より移築に依るものなりしも老朽化は衆目の認むる處なり茲に護山の志ふかき者結集し建設委員おのずから成立し新本堂建設千載一遇の時機と結論に達し平成三年一月檀信徒全員の賛同を得る
 是れ誠に法華経守護の善神委員の心を動かし檀信徒の心中に宿りたると思慮するより他なしと感謝益々なり
 茲に各位の丹精を後世に永く伝えんとするものなり
        合掌
      平成六年六月吉日
          建設委員会  三十三世 横山教持



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  1. 2012/04/20(金) 07:34:34|
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