写真でつづる流山の道 (95)広寿寺

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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(95)広寿寺

「流山新100か所めぐり」第95番「広寿寺[廣壽寺]」



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                                        古い100か所めぐりの解説板が残っている。(右)
『100か所めぐり 81 広寿寺KOUJYUJI
山号を長福山と称し観音様を本尊とする曹洞宗の寺院。永禄5年(1562)の建立といわれ、
古くから厄除観音として親しまれている。境内には紫陽花が群生し、みごとな庭園をつくっている。』


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                                       特徴的な建物。流山寺を思い出す。同じ曹洞宗だったな・・・

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『白大衆  生死事大 無常迅速 各宜醒覚 慎勿放逸』

2010_0605_093139-DSC01124.jpg観音菩薩坐像                        流山市指定有形文化財第六号
 広寿寺の本尊として大切に守られ信仰されてきた尊像で、高さは五四・三センチメートルの坐像である。
 ヒノキ材の寄木造り、玉眼をはめ込み、立派な宝冠をつける。着衣には、細い金箔で線を描く截金(きりがね)の手法による文様が施されている。
 均整のとれたプロポーション、丸みをおびた顔立ち、高い髷、截金の文様などから、鎌倉時代の作であることがわかる。また、台座内部の墨書銘により、元禄一五年(一七〇二)台座と光背を修造したことが知られ、像の歴史を物語っている。
          流山市教育委員会





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七福神の里  
一、寿老人 運の良い福笑いの顔  一、布袋尊 かぜを引かない御利益がある  一、弁財天 紅一点の神様この笑いが福をよぶ  一、大黒天 この神様の笑いが一番とされている  一、福禄寿 智恵の神様 受験の神様  一、恵比寿天 くったくのない笑顔をたたえる人こそ福をまいこむ  一、毘沙門天 夫婦円満の相につうじる和合の笑い
開運七福神まいりにより福がさづかることまちがいなし』


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  1. 2012/05/06(日) 08:26:06|
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