写真でつづる流山の道 石塔 《西深井》

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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石塔 《西深井》

きょうは西深井にある石塔を2基紹介します。一つは,当ブログで2011年12月10日に紹介した「(5)浄観寺」の「線刻猿田彦」,もう一つは「大黒天」です。
マーク①が「猿田彦」,マーク②が「大黒天」


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浄観寺山門を南に出たところにある「線刻猿田彦」の石塔。よく見ると猿田彦は天狗の姿をしている。
三浦祐之著「口語訳 古事記」(文春文庫)によると『(サルタビコは)日本書紀によれば、この神は、口や尻が赤くて鼻がとても長いと描写されており、天狗の前身のような神である。口や尻が赤いというのは、サル(猿)からの連想か。』と注を付けている。


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道の角に立つ「大黒天」の石塔。大黒天は大国主(オホクニヌシ)のことだが,この方は他に4つも名前を持っている。オホナムジ,アシハラノシコヲ,ウツシクニタマ,ヤチホコ。
『神の名はその力を示すもので、それだけさまざまな力を持っていることを表している。ただし、別名で呼ばれている神は、もとは別の神であり、それをオホクニヌシ(大国主神)という名で統合をはかったと考えられる。』(三浦祐之著「口語訳 古事記」文春文庫)・・・付け焼刃で仕込んだものなので詳細は読者諸賢が調べてください。







2012_0704_090531-DSC08680.jpg 2012_0704_090631-DSC08682.jpg
顔が故意に削られているようだ。台座には『甲子祭』とある。午前の逆光でしか撮影できなくて見苦しい画像をお許しください。今度午後に再訪します。
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  1. 2012/07/09(月) 07:41:47|
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