写真でつづる流山の道 祠 《加6丁目,流山5丁目》

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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祠 《加6丁目,流山5丁目》

祠を追います。加6丁目,今上落近くにお稲荷様がいます。また流山5丁目の新旧流山街道に挟まれた〝中通り(裏街道)〟沿いに「庚申塔」があります。



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加6丁目の角,流山1丁目との境にあるお稲荷様。マーク①
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左手奥は江戸川堤防。草むらの下に今上落がある。

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『伏見稲荷大社』のお札が祀られている。


流山5丁目にある「庚申塔」。マーク② 永井仁三郎による解説板があります。300m北には「100か所めぐり」に選定されている「庚申様」があります。
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2012_0703_092634-DSC08645.jpg庚申塔の由来
慶長十二年開祖宝泉山長流寺十四代真譽誠実和尚の時風火の災厄にて焼失しその後再建された
流山裏街道で当時は商店が並んだ繁華な町で町の守り神として庚申塔を建立し祭られて来たが風雨に晒され腐朽も甚だしく賽銭箱も盗難にあうなど、見かねた人たちが世話役をし 寄付金を募り大正十五年改築された
その後毎月十四日を供養日と定め参詣する人も多く今日に至る。
 此の庚申塔は文化財として保護しています
 昭和五六年辛酉四月十四日
   文化財顧問 永井仁三郎






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  1. 2012/07/17(火) 07:45:33|
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