写真でつづる流山の道 懐旧の建物①

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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懐旧の建物①

「人間の営み」が形に現れた最もわかりやすいものは「懐旧の建物」でしょう。前に紹介したものも含めて再度紹介します。流山の歴史がうかがえる場所です。〝商店〟のみを扱います。立派な農家も点在しますが,個人のお宅ということでご遠慮しました。
まず第1回は「見世蔵;寺田園茶舗」




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中の様子:訪れた時は,中里保子さんの万華鏡と,飯田信義さんの切り絵が展示されていた。さまざまなイベントの中継点として存在感がある。月・火・月末がお休み。
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寺田園旧店舗  国登録有形文化財十二 ― 〇一五四号
 寺田園が所在する江戸川沿いの流山本町大通りは、江戸時代から明治時代にかけて、米などの物資が集荷された江戸川の水運業や、みりん醸造業などで栄えた。
 寺田屋は流山村の草分けといわれる六軒百姓の一つで、明治三十年代の町並みには「寺田茶乾物屋」とあり、昭和三十八年に移転するまで店舗として利用されていた。
 旧店舗は大通りに西面して建ち、通りに唯一残る黒漆喰仕上げの土蔵造りで、本体は間口四間奥行二間、二階建て寄棟造、平入瓦葺きである。
 正面側に奥行七尺の前庇、背面に奥行一間半の後庇を設け、さらに一間の後設下屋が付く。
建築年代は「諸事支払簿」に「見世蔵間口四間奥行五間二尺 明治二十二年九月立前」と記録されている。
    平成二十三年 流山市教育委員会




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  1. 2012/08/23(木) 08:02:04|
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