写真でつづる流山の道 公園(2)におどり公園

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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公園(2)におどり公園

運河沿いにある「におどり公園」を巡ります。前回の運河河口公園と同じく,市街地から離れているため訪れる人が少ないと思いますが,桜の咲くころには是非訪れたい場所です。
「流山新100か所めぐり;NO.4」にも選定されています。




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DSC00097.jpg 2010_0727_093516-DSC01521.jpg

2010_0727_093613-DSC01523.jpg鳰鳥の葛飾早稲を饗すとも その愛しきを外に立てめやも     万葉集巻十四東歌
 万葉集が編纂された8世紀には、流山をはじめ現在の江戸川沿いの野田から市川、埼玉の一部も含めた一帯は、「葛飾」と呼ばれ、早稲米を産する米どころとして知られていた。
 右の歌は、「葛飾の里でとれた早稲米を神に捧げ、門を閉ざして神の恩恵に感謝し、豊年を祝う晩は、男女とも清浄でなくてはならないのだけれど、もし、いとしいあの人が訪ねて来たら外になど立たせておけないだろう。」という意味の恋する乙女心をうたった歌である。
 「にほどり」とは、葛飾にかかる枕詞でありカイツブリという鳥の古名である。

【注】原文:『尓保杼里(にほどり)能(の)可豆思加(かつしか)和世(わせ)乎(を)尓倍須(にへす)登(と)毛(も) 曾能(その)可奈之伎(かなしき)乎(を)刀尓多弖米也母(とにたてめやも)』
【この歌碑は茂呂神社境内にもある】
※ 注の原文は,おの・つよし著「流山のむかし」p.24所収


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2012_0407_090554-DSC07356.jpg 2012_0407_090852-DSC07358.jpg
右手が利根運河。土手の上からの〝お花見〟もいいものです。

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  1. 2012/11/20(火) 07:23:52|
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