写真でつづる流山の道 公園(50)野々下水辺公園

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

公園(50)野々下水辺公園

野々下水辺公園」は四季折々楽しめる公園緑地です。もう一つの〝水辺公園〟の「運河水辺公園」は広さが魅力ですが,ここは木と水が調和していて落ち着く場所です。水が動いているのは心和みます。
ここは地下で大堀川と手賀沼とつながっていて,導水路になっています。坂川の源流と言えるでしょう。〝北千葉導水路〟について詳しくはいずれ紹介したいです。




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地下から水が湧き出ています。大雑把に言えば,この水は手賀沼を経由した利根川の水らしいです。地下水ではありません。
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この〝滝〟が坂川の〝目に見える〟源流です。水がない時もあります。

DSC00497.jpg利根川や手賀沼を結ぶ導水管がモニュメントとしてあります。
「モニュメント」下に置かれた説明板には次のようにあります。
『平成のアルタミラ
平成のアルタミラとは、北千葉導水事業の一環として施工した豊四季シールド工事に使用したセグメント(隣に設置されているコンクリートのリング)に、長崎小学校6年生の児童が、卒業記念として絵画を作成したものです。
この絵画は地下約30mの導水管に設置され、遠い将来に過去の遺跡として発見されることを夢みて、スペイン北部のカンタブリア山地の洞窟から発見された、旧石器時代後期の絵画(アルタミラの壁画)に因んで平成の「アルタミラ」と命名されたものです。
今回工事の完成に合わせ平成のアルタミラ制作記念として関係資料を納めたタイムカプセルをここに埋設しました。』設置年月日・設置者名等不明
※一部汚れていて判読しにくいですが推測しました。


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  1. 2013/01/26(土) 08:14:28|
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