写真でつづる流山の道 がんばっている道

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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がんばっている道

ネーミングは合っていないかもしれないが,忘れられそうでいて〝がんばって〟存在感を表している道,ということ。『周囲に寄り添っている』とも言える。
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新川耕地のど真ん中を南北に貫くジャリ道。造成中のため本当は立ち入ってはいけないのかもしれないが,工事中の様子がないので歩いた。約800m。突き当たりは「工業団地」。数年後にはここはどうなるのだろうか。新川耕地の北部にはこのような,田を埋め立てている箇所が目立つ。









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畑近くのジャリ道。入り込むと通り抜けられないことが多い。
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初石駅から西へ数分の所には,まだジャリの道があった。舗装工事中ではない。アスファルトにしない何か理由があるのだろうか。







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左のTX沿いの住宅地を分ける道。歩いていると圧迫感があるが,ここに住んでいる人たちも,電車の高さより少し低いので,落ち着かないだろうな,と思う。右の写真は普通の線路脇の道。大きな音も一瞬だと思えばがまんできる。
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アマヤの渡し跡,江戸川が海から33kmほどの所,今上落とし川に架かる木橋。ほとんどがコンクリート製になっている現代,木橋を見ると愛おしくなる。この橋に『アマヤ橋』という名前が付いていることを知った。「流山市立博物館調査研究報告書10 河川と流山」p.53







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羽口の渡し跡,江戸川が海から30kmほどの所にある,今上落とし川に架かる木橋。犬と散歩中の人は,何食わぬ顔で渡りきった。私は平衡感覚を保つのがやっとだった。近くの農家の方の〝私設〟の橋だろう。
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道標には郷愁を誘われる。新しい左の様式はここだけ。他のものは書かれている文字が読みにくいものが多い。道行く人々を導くために,がんばっているのだ!
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以前「野田有料道路」だった道の脇に並ぶ歩行者用の道。顔のあたりを車が爆走していく。雨の日に歩くのはよそう。








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運河土手には基本的に2本の道がある。堤防の一番上の車道から下がったところにある遊歩道。風が通りにくいので夏場は暑い!








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江戸川に架かる流山橋。右側の車専用道路と並行して,自転車と歩行者用の橋がある。橋のこちら側は流山市,向こう側は埼玉県三郷市だ。






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  1. 2011/09/13(火) 11:38:21|
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