写真でつづる流山の道 川と橋(4)江戸川堤

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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川と橋(4)江戸川堤

江戸川の風景の一部として「渡し跡」と「江戸川堤防」について紹介します。



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2012_0401_100714-DSC07224.jpgマーク①
「矢河原の渡し跡」付近の風景です。
左手に桜が植えられましたがまだ木は細いです。
そのうち立派な桜木になるでしょう。
ところで‘矢河原’をなんと読むのでしょうか?・・・

ヤッカラです。








2012_1025_102354-DSC09860.jpg 2012_1025_102407-DSC09861.jpg
江戸川の堤防の形に注目。一番低い所は車が通る道になっていますが,ここが明治時代までの江戸川の自然堤防でした。家々が道路より低くなっているのがわかるでしょうか。
その車道より一段高くなっている舗装部分,ここが大正時代にかさ上げした部分です。
そして一番高い所が昭和になっての改修による堤防です。これを見ると,明治以前のこの地域はきっと江戸川の氾濫に悩まされていたことがわかります。
左の写真は北方向を見た所。右の写真では,前方に見えるのが流山橋と武蔵野線の鉄橋です。


2012_0224_101435-DSC06561.jpg 2012_0224_101516-DSC06562.jpg
マーク② ここは「丹後の渡し跡」ですが,昭和10年に造られた「旧流山橋」の橋脚跡です。江戸川には江戸防衛のため橋が架けられませんでした。それまであった渡しを廃止して橋を作ることは一世一代の大事業だったのです。赤城神社にはそれを記念する‘流山橋架設記念碑’(写真下)があるくらいです。市立博物館には工事の図面等が展示されています。前方は埼玉県三郷市。
地図を拡大して見てください,橋脚跡が示されています。
2013_0104_091448-DSC00528.jpg

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  1. 2013/02/22(金) 08:00:01|
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