写真でつづる流山の道 道の再生
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

道の再生

2005(平成17)年8月つくばエクスプレスが開通したことによって,沿線の開発が盛んに行なわれている。TX車窓から眺めただけでも規模の大きさがわかる。歩いてみると一層の変化に驚かされる。オオタカの営巣が確認され,市野谷の森を守る運動が盛んになった。また〝都心にいちばん近い森の街〟として若い世代の増加をもくろんでいる。一方で,小金牧と呼ばれた馬の放牧地の名残は,わずかな「野馬土手」を残して消えていく。道一本の衰退からあらたな再生を感じさせる場所を写真に収めてみた。“道は泣いている”で以前紹介した写真と合わせてご覧いただきたい。
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典型的な道路建設現場。突き当たり部分に左右に通る道がある。それに合流する形で作っているようだ。流山セントラルパーク駅と流山おおたかの森駅の間。











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流山セントラルパーク駅(長いので以後“セントラル駅”と呼ぶ)から流山おおたかの森駅(長いので以後“おおたか駅”と呼ぶ)にかけて新しく造った道路。TX建設以前から送電線の建設が行われていて,『何ができるのだろう』と思っていたら,この道路ができた。南端の中地区と柴崎地区での建設はまだ完結していない。また北端の駒木地区でも,河川の整備と一緒に大掛かりな工事が進行中だ。快適に運転していったら突然細い道になる可能性がある。とはいっても流山市の大動脈となるはずの道路だ。おおたか駅が市の中心となるだろう。
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新しい道が延びてきている現場。今まであった道がどうだったのかはわからない。家を立ち退かせるにしても,畑地を買い上げるにしても,土地所有者の気持ちは複雑だろう。土の香りが減っていくのを目の当たりにして,『便利』『快適』とはどういうことなのか考えさせられる。






2011_0405_145633-DSC02462 パノラマ写真・おおたかの森駅西口
おおたか駅西口にロータリーができた。これは完成6か月前頃の写真。右手は東武野田線の線路。広がりの先まであった「小金牧」に馬が放牧されていた風景を想像してみる。・・・100年後を想像してみる。
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  1. 2011/09/19(月) 08:06:51|
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