写真でつづる流山の道 川と橋(55)常磐道

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

川と橋(55)常磐道

“川と橋”シリーズの最後は“高速道路”へ行きます。車の流れを水の流れとみなして,高速道路に架かる橋を紹介していきます。
 流山市域をほぼ東西に貫通する常磐高速道路ができたのは昭和60年(1985)1月。他にあまり例を見ない“半地下式”の高速道路です。トンネルを出たり入ったり,場所によっては網目から陽が差す変化のある道路です。防音壁と木々の植栽とのおかげで沿線の騒音はほとんど聞こえません。利用者としては,流山インターを出入りするだけで別途100円取られるのが残念です。
 橋の半分近くは〝ふたかけ公園〟(半地下式の地表部分を覆った公園緑地。その下がトンネルになっている。)です。公園で遊んでいる足元では時速100kmで車が走っていると思うと,ヘンな気持ちになります。
 まず第1号は,流山インターのすぐ東にある「三郷橋」から見ていきましょう。これは「みさとばし」と読むのでしょうが,近くの西栄寺の裏に「三郷坂」という坂があり,坂の方は「さんきょうのさが」と読むようです。江戸川の西にある埼玉県の“三郷市”(みさとし)と同じ名前の橋があるのは不思議です。意外と「さんきょうばし」なんて読むのでしょうか。日本語はむずかしい!!




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右手の林の下が常磐道。左右に流山街道が走ります。
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道路そのもので,「橋」という印象はないです。橋の上から西を見た眺め。煙突は流山クリンセンターでこれが流山インターの目印になります。前方すぐには江戸川があります。

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  1. 2013/05/19(日) 07:39:28|
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