写真でつづる流山の道 流山発見;緊急報告

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;緊急報告

緊急報告!
2013年4月23日に投稿した当ブログ記事に関して,新事実が判明したのでお知らせします。
「川と橋」シリーズの中で,坂川に架かる「御體𣘺[橋]」の読み方がわかりました。
なんと「おもいばし」です!
「御」は「ご」か「お」,「體」は「たい」「てい」という読みにこだわっていたのでした。もっとも,草書体が読めていればなんてことなかったのですが・・・それにしても〝日本語が読めない〟ことは苦しいです。
〝ごていばし〟よさようなら!
判明したのは,「東葛流山研究・第12号(平成5年11月発行)」にある,青木更吉氏による「坂川とその流域レポート」を読んだからです。なぜ「おもい」と読むのかの説明はなかったのですが,まさに〝目からうろこ〟状態です。
「御水」と書いて「おもい」と読むそうですが,これは飲み水をいう女房言葉だそうです。「水」だけでも「もい」と読みます。お椀など水を盛る食器も「もい」ということがわかりました。この連想で『水を包んでいる器としての体』=『もい』,と強引に理解しています。詳しくご存知の方,ぜひ教えてください。
なお,草書体(草がな字体)は『於⇔お,母⇔も,以⇔い』となります。


2012_1016_090432-DSC09665 (2) 2012_1016_090217-DSC09661 (2)

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  1. 2013/07/08(月) 07:53:05|
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コメント

思井って御水?

近場の「思井」とも何か関連があるのでしょうか。「御水」(おもい)から転じたのでしょうか。
  1. 2013/07/09(火) 15:35:58 |
  2. URL |
  3. (h)imagine #-
  4. [ 編集 ]

御體橋の呼び名について

「おもいばし」で大発見でしたが、「松戸市建設部河川清流課」では、「おんたいばし」と読みますとの回答でした。この橋に残る逸話としては「昔、夜に橋を渡ろうとすると、どこからか悲しそうな泣き声がするので提灯を照らすとその橋の代わり使っていたのが地蔵菩薩であった・・・」という話が残っているそうです。
私見:この橋の「ひらがな」文字は「変体仮名」と思いますので「おたいばし」・・・お:変体仮名の「お」・た:「多」の変体仮名・い:「似」の変体仮名・ばし・・・特になし。・・・私は正式呼び名(仮名名)「おたいばし」と思います。
楽しいレポートをいつも楽しく拝見しています。ありがとうございます。
  1. 2014/03/07(金) 12:24:01 |
  2. URL |
  3. 小暮 清 #-
  4. [ 編集 ]

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