写真でつづる流山の道 流山発見;赤城神社の大しめ縄造り

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;赤城神社の大しめ縄造り

毎年10月に行われる「赤城神社」の「大しめ縄造り」を紹介します。
大しめ縄は見たことがあるでしょうが,作っている作業を見たことのある人は少ないでしょう。
7~8回にわたって,画像と動画で,すべてをお見せします。
第1回のきょうは,「わら打ち」と「縄をなう」の作業を見てみましょう。
一本一本の稲わらが集まってしめ縄が出来上がるまでを,とくとご覧ください。
動画にあるように,〝わら打ち〟も大事な仕事なのです。

下の地図には「赤城神社」の記載が見られません。「赤城会館」の右上が社殿です。



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わらを一本一本揃えるところから始まります。しかしその前には,田植えから始まり刈り入れがあるのです。しかも稲を根元から切るには機械は使えません。特別に契約している農家から届けられた稲わらです。

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少し形になってきましたが,まだ締め方が緩い状態です。

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等間隔に縛りながら形を整えていきます。後の工程で見えてきますが,芯には割り竹が4本入っています。完成時に引き締まった形になるのは,芯に入った竹のおかげです。















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別の場所では,しめ縄を取り付ける時の縄を編んでいます。

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縄をたき火にかざしているのは,縄の周囲にできる〝けば〟(と言うのでしょうか)を取るためです。火にかざすタイミングが難しそうです。


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  1. 2013/09/04(水) 13:20:12|
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