写真でつづる流山の道 流山発見;行灯

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;行灯

流山本町の「切り絵行灯」の2回目です。

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「一茶双樹記念館」です。行灯が設置されている範囲の一番南になります。

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古民家を改造して今年開店した「流山あかり館・彩 IRODORI」です。広小路の北にあります。

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古道〝八木道〟に面してある,洋品店「イワハシ」。『宿(しゅく)』と記しているのを見ると,ご主人はなかなかの流山の生き証人なのでしょう。屋根がかわいいです。
[注]流山の旧市街地は,北側を『根郷(ねごう)』,南側を『宿(しゅく)』と称していました。

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広小路の角に立つ「荒物商 元大阪屋」の須賀さん宅です。玄関前は粋な造りになっています。
かつては〝大店(おおだな)〟として,流山の生活を先導していたのでしょうね。












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「大島塗装店」は流山駅前の道にあります。現在もお仕事を続けていらっしゃいます。
拡大画像での左側の切り絵は,すべての行灯に共通したデザインで,江戸川に浮かぶ小舟と遠景の武蔵野線鉄橋を描いています。東京スカイツリーまで描かれているのはなかなかです。


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  1. 2013/10/17(木) 07:38:13|
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