写真でつづる流山の道 コレナニ?
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

コレナニ?

道端で見かける物で,何のためにあるのか不思議に思う物がある。調べたり人に聞いたりすれば済むのだが,出会った瞬間の不思議さを伝えたいのだ。

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守谷街道から美田地区に少し入った所。ぶつかってもいいようにガードされているもの,なんだろう?同じ形態のものを神明堀や用水路でも見かけた。排水管のバルブらしいのだが,しばしたたずんで考えてしまう。
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道路に出っ張ったブロック。車がぶつかってもいいように作られている。この出っ張りの中にバルブが通っているらしい。

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植込みの縁をよく見ると,水道の止水栓の蓋が見える。手前の側溝の蓋の位置がもともとの地面で,そこに設置された止水栓(メーター)の上に植込みを作ったためにこのような形になったものと考える。江戸川台東自治会館前。









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「取水樋」と書いて「トルストイ」と読ませる。なんだと思いますか?「水を取る樋」と「ロシアの文豪」とどう結びつくの?
ヒント・・・ここは流山市立図書館北部分館「森の図書館」の玄関脇にあります。
答えは・・・図書館に入ったところに説明があります。







答=雨水を貯めて利用するための装置だそうです。図書館であるだけに文豪の名にかけたのでしょう。
「しゅすいひ」などと無粋な呼び方をしなくてよかったですね。




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住宅造成地の一角に,緑色のシートに覆われた一角がありました。何のためだかわかりません。市内で他にも見かけました。東京都の練馬区でも見かけたことがあります。
ウ--ン,ワカラン。









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流山市民であればこれわかりますよね。でもまったく想像できない人もいるはずです。
ここは「利根運河」の「運河水辺公園」。運河の中ほどに立つ〝水位観測塔〟です。この近くに「江戸川河川事務所運河出張所」があり「利根運河交流館」も併設されています。運河のことを知りたいときはここへ来てみましょう。












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巨大なオブジェ。野々下4丁目にあります。ここは「野々下水辺公園」になっていて,地下を通ってここまで来ている坂川が地表に顔を出す〝起点〟です。この円筒は,地下に埋まっている〝川〟に使用されている〝管〟を展示しているとのこと。









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この木を見て何だと思いますか。実は地面が濡れていることに注目してください。その上を見ると・・・太い枝がスッパリと切られていますね。そこから水が垂れているのです。まるで木が泣いているようです。駒木台と柏市西原の境の道で出会いました。電線に触るのでしょう。それにしてもかわいそうだ。
1年後再び来て見みると,切り口は乾いていて,痛々しい感じはするものの,涙は消えて木は元気でした。












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「野々下5丁目ポンプ場」と書かれた物体。何のポンプなんだろう?水かガスか?地面から浮いているので,そんなに重いものではなさそうだ。柏市でも見かけたが,用途は調べていない。
















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  1. 2011/10/04(火) 09:18:56|
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