写真でつづる流山の道 流山発見;行灯(4)

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;行灯(4)

「切り絵行灯」を追います。

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「とんかつ 甲子屋(きのえねや)」さんです。大黒様の像をデザインしています。これは〝甲子講(きのえねこう)〟の五穀豊穣を祈る意味を込めているのでしょう。「甲子」は,ご存じ『十干十二支』が60日[年]で一巡する始まりを記す記念の時です。石の台座の表面を表す切り絵の技には感心します。

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「木村印舖 旧大鹿屋 際物師 提燈 絵馬 凧 傘 鯉のぼり のぼり旗」とあります。『際物師(きわものし)』というジャンルを知りました。これぞ〝残しておきたい民俗文化〟だと思います。

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「髪結い処 草花」〝そうか〟と読むのでしょうか。新選組陣屋跡と閻魔堂の間にあります。江戸時代賑わった横丁を想像しながら歩きます。鏡に映る顔まで切り絵で表しています,スゴーイ!

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「ベーカリーカフェ 蔵日和(くらびより)」というパン屋さんです。昔は病院だったそうです。ピンクの外観が目を引きますが,流山本町の家並みに溶け込んでいます。店内では「行灯」の切り絵を展示しています。お楽しみ袋がオイシイですよ。

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道路から数歩引っ込んでいるので,〝ちょっと寄って行こうか〟という気分になります。隣の「丁子屋」と並んで流山本町の新しい〝食〟を発信しています。











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  1. 2013/10/21(月) 08:06:58|
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