写真でつづる流山の道 流山発見;行灯(15)

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;行灯(15)

きょうは5つの「切り絵行灯」を紹介します。

2012_1114_101605-DSC00059.jpg 2012_1114_101615-DSC00060 (2)

2012_1114_101615-DSC00060.jpg「寺田園茶舗 見世蔵」は,明治22年建築の〝見世蔵〟(店舗兼住居の土蔵)で,平成23年〝国土の歴史的景観に寄与しているもの〟として『国登録有形文化財(建造物)』に登録されました。
万華鏡の展示が常時開かれていて,流山本町を巡る時の出発点ともなっています。月・火と連休です。



















2013_0111_171047-DSC00655.jpg「元大上味噌醸造 美濃源」さんです。
切り絵には「大上」のロゴと「麦糀味噌(むぎこうじみそ)」と読めます。






2013_0111_171047-DSC00655 (2)

2013_0824_192453-DSC02293 (2) 2013_0824_192453-DSC02293.jpg
「ミューズ 熊坂音楽スタジオ」です。夜の撮影ですが,なかなか趣がありますね。

2013_0917_092307-DSC02650.jpg 2013_0917_092253-DSC02649.jpg
「讀賣新聞 森新聞店」です。配達のバイクに乗る姿が生きています。屋根を付けています。

2013_0810_125708-DSC02253.jpg 2013_0810_125708-DSC02253 (2)

2013_0111_170723-DSC00652 (2)「創業文政初年 安田屋酒店」です。〝文政初年〟は1818年,このころ10軒ほどの酒造人がいたそうです。
昼間と夜間を見比べてみます。〝あいつは昼行灯でいけねエ〟なんて落語に出てきそうな言葉が思い出されますが,やはり行灯は夜のものですね。






2013_0111_170723-DSC00652.jpg



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  1. 2013/11/07(木) 09:02:29|
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