写真でつづる流山の道 流山発見;行灯のある風景

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;行灯のある風景

流山の「行灯のまちなみ」を続けます。

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「近藤勇陣屋跡」に置かれた大砲。特別展示です!新選組が使ったものなのでしょうか,時代を彷彿とさせます。

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エンマ堂横丁も明るく照らされていて,足元がウキウキしてきます。

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ペットボトルで作った行灯は意外と明るいです。コンパクトデジカメでもこれぐらいは撮れます。

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行灯が生き生きしています。竹を割った行灯は写真では伝えられない明るさがあります。
「清水屋」さんの行灯には「万上」の文字が浮かび上がっています。
『万』の字は『一力(いちりき)』と読めます。『上』の字は『上に上を重ねる』と理解できます。
これは堀切紋次郎が『関東の誉(ほまれ)は、これぞ一力(いちりき)で、上なき味淋(みりん)醸(かも)す相模屋(さがみや)』と詠んだことに由来します。秋元三左衛門の『天晴』と並んで日本を代表する白ミリンが開発された地が、ここ流山なのです。

現在でもキッコーマンが「万上みりん」を製造販売しています。

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浅間神社前の『行灯回廊』。私のお気に入りの風景です。

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  1. 2013/11/17(日) 07:34:00|
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