写真でつづる流山の道 ちょっと昔の風景
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

ちょっと昔の風景

「ちょっと昔の風景」というテーマで,流山市内の昔を感じさせてくれるものを紹介します。もちろん社寺はすべて「昔の風景」だが,庶民感覚での「ちょっと昔」を訪ねてみました。

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流山を代表する建物はこれ「呉服新川屋」。広小路を眺めて120年,どのような営みを見てきたのだろうか。

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『国登録有形文化財 呉服 新川屋土蔵店舗 明治二十三年(1890)年築』とある。
鬼瓦の代わりに大黒天が据えられている。


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これも流山を代表する古建築の「見世蔵」。いろいろなイベントが開かれる。こんどお店の中に入ってみよう。

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「見世蔵」の裏側。一昔前にはこのような〝蔵〟や〝土蔵〟がよく見られたものだった。

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利根運河の北側の土手から見える「窪田酒造」と「窪田味噌醤油」工場。時々大豆の香りが漂う。

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“天晴”の文字が往年の流山の発展を忍ばせている。「一茶双樹庵」にも“天晴”の掛け軸が架かっていたように記憶するのだが...今度確認してこよう。窪田酒造は野田市との境に挟まれて,ほとんど野田市側にあるが,今日の流山を築いたとも言える。青木更吉氏の「みりんの香る街 流山」(崙書房)に詳しい話が載っている。







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「割烹旅館新川」の遠景。木立に囲まれて中は見えないが,歴史ある料亭だ。運河の盛衰を見てきたことだろう。是非ここで食事を楽しみたいものだ。









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流山旧市街に残る「ちょっと昔の風景」。旧道沿いにはまだ数軒見られるが,近づくにつれて親近感を覚える存在だ。

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流山市内に唯一残っている銭湯「江戸川湯」。よく頑張っているなー。大人420円,中人170円,小人70円。我が家も以前,自宅の風呂場を直したとき数日の間お世話になりました。快適でした。市内でただ一つの銭湯は是非残したいですね。

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野田線近くにある住宅。私が育った家もこのような感じだったなぁ...と懐かしく思い出される・・・ような現役の住宅。いずれ建て替えられるのだろうが,コンクリートのマンションより温かみがある,と思う。









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道路を走る車に押しつぶされそうなお店。流山街道の桐ケ谷バス停近く。車の振動とか大丈夫なのだろうか。お客が出入りするにも危険だ。









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場所は定かではないが,廃屋だろう。それにしても道端に立つ看板が妙に新しく見えた。








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  1. 2011/10/07(金) 11:06:56|
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