写真でつづる流山の道 流山発見;鳥居五十態

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;鳥居五十態

きょうは流山市木(流山市の最南端)にある「豊受(とようけ)神社」へ行きます。
わが家からは,バスでも電車でも,片道1時間ほどかかります。
以前紹介した,造成工事の影響で〝遷宮〟された神社です。この2枚の画像が今では見られない元の風景となります。
左の画像は2008年12月20日撮影,右のは2011年3月18日撮影。
元あった場所は,A地点の東,拡大すると見える“一方通行の矢印”あたりです。



大きな地図で見る

DSC00270.jpg 2011_0318_100329-DSC02352.jpg

200メートル西へ〝移転〟させられた「豊受神社」。鳥居や石段はそのまま遷したようです。
上の画像と一番違うことは,木々がない,ことですね。アッケラカンとしていて,神様はまぶしそうです。

2013_0903_084920-DSC02514.jpg 2013_0903_085652-DSC02536.jpg

2013_0903_085801-DSC02537.jpg
神社にしろ寺院にしろ,造られた当初は色鮮やかだったり木の香りがしたり,樹木も小さかったりします。
それが時を経るにつれて‘重厚さ’や‘らしさ’が出てきます。『古いものはいい』と言いますが,なんでも‘誕生’があるわけで,人間の成長と似ていますね。
100年後に鎮守の杜となるよう見守っていきたいです。










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  1. 2014/02/03(月) 07:49:36|
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