写真でつづる流山の道 流山発見;本町町並み

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;本町町並み

新しいシリーズ「本町(ほんちょう)町並み」を始めます。
みなさんは「流山」にどのようなイメージを持っているでしょうか?『緑と水と太陽の街』というテーマを知っている方は比較的年配の方でしょうか。最近では『東京から一番近い森の街』を耳にする方が多いでしょう。そして『ははになるなら流山,ちちになるなら流山』を知っている人はかなりup to dateな人です。2017年(平成29年)には市制50周年を迎えます。人口は17万人になろうとしています。つくばエクスプレス(通称TX(ティーエックス))が通って東京が近くなりました。そのTX沿線では現在大造成工事があちこちで進行中です。ちょっと油断していると何もなかった土地にビルが建っています。「以前何があったっけ?」と思い出せなくなります。総合運動公園にある体育館も新築工事が始まりました。一方で発掘作業をしています。縄文時代の住居跡が見つかるそうです。またお寺の墓地や神社がそっくり移転させられたり,あわただしい昨今です。これらの変化に追い付いていくのは容易ではありません。画像を撮りためて,機会があったらまとめる計画です。
さて「流山の今」を少しでも知っていただくために,「本町(ほんちょう)」と呼ばれる地域をまず紹介します。流鉄流山線(りゅうてつながれやません)の流山駅周辺の町並みです。流山一丁目~九丁目のやや南北に細長い地域で,江戸川の舟運が盛んだった頃に栄えた商業地域です。鉄道の開通によってエネルギーをとられた形で,いまでは当時の賑わいはありません。しかしポッカリ空いた空間には,歴史と文化の跡がはっきり残っているのです。

地図が表示できませんので,お手元の地図で見てください。《流山市・流山駅・浅間神社》

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このような地図は最近少なくなりましたネ。商店が中心ですので距離感は〝勘〟で測りましょう。

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2012年4月にオープンした「丁字屋」・・・明治30年頃には「足袋(たび)屋」だった建物をそのまま活用して,今では「遊食伊太利庵」となって再生しました。行列こそできませんが,予約してイタリアンを楽しみましょう。
※〝足袋(たび)〟って履いたことありますか?
















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元診療所だった建物を再生した「ベーカリー蔵日和(くらびより)」・・・ピンクの外観が特徴的な,こだわりのあるパン屋さん。

















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「丁字屋」と「蔵日和」は「浅間神社・富士塚」の真ん前にあります。お腹を満たした後は,パワースポットで心も満たしましょう。


















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  1. 2014/03/08(土) 09:07:07|
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