写真でつづる流山の道 流山発見;本町町並み

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山発見;本町町並み

流山本町の町並みを紹介しています。交通量の多い幹線,主要地方道松戸野田線,通称流山街道と江戸川に挟まれたやや細い道が本来の「流山街道」であり,流山の街が息づいていた通りです。間にもう1本‘中道(なかみち)’とか‘裏道’と呼ばれるみちもありますが,おいおい紹介していきます。
流山本町の通りは元来江戸川の自然堤防だったということで,たびたび洪水に見舞われたそうです。現在の通りに立てば江戸川も富士山も見えたでしょう。いまでは昭和40年に造られた堤防が壁のように立っていて,江戸川が見えないどころか,こんな所に〝山〟がある,などと思ってしまいます・・・これが本当の〝流山〟・・・失礼しました!
そんな旧道に面して建つ,往時を偲ばせている古い建物を中心に画像でお見せします。


まずは「清水屋本店」から見ていきましょう。上で触れたように,店前の道路は自然堤防でした。その高さに合わせて土台をかさ上げした形跡が見えます。その後で土手表面が削られて...少し低くなっています。
薪の火であんこを作っているのが自慢のこだわりです。TVでも紹介されました。流山土産においしいお菓子をどうぞ。
アノー,・・・言いにくいのですが,看板の字が白くて光って見にくいのですが・・・


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清水屋が立っている場所は,昔の江戸川の河川敷でした。右の画像は,お菓子の‘型’です。
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画像の左下をよく見てください。土台の石組が見えますね。現在の道路面より少し高くなっています。
下の2枚の画像は土台部分の拡大です。‘堤防’の〝川側〟に土を盛って家を建てたのがわかります。
わかりにくいですが,右画像の左上隅に緑色が見えますが,あれが現在の江戸川の堤防です。












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  1. 2014/03/09(日) 08:35:56|
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