写真でつづる流山の道 流山発見;本町町並み

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;本町町並み

「流山本町」の家並みを見てみましょう。どこからどこまでが「本町」かは定かではありませんが『「流山一丁目」から「流山六丁目」にかけての南北1kmの‘旧道’沿い』と考えています。その道は「本町通り(ほんちょうどうり)」とか「本道(もとみち)」と呼ばれています。特に狭い範囲としては「流山広小路」から「見世蔵」までの300mたらずの間かもしれません。その通りから東側300mに,地元の人は「新県道」という,現在の流山街道[主要地方道松戸・野田線]があり,その範囲が「本町界隈」と言えそうです。観光的には,南の流山寺(りゅうさんじ)まで含めるのが広い意味での「本町」ではないかなと考えます。
さて出発します。ストリートビューを真似て家並みを見ていきます。まずは広小路の少し北に位置する,昔は乾物屋だった古民家を再利用した「灯り館・彩(いろどり)」のお店から見ていきましょう。


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「灯り館 彩(いろどり)」のお店。近藤勇はこの前を通ってすぐ右手の道を矢河原(やっから)の渡しへと行ったのです。

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昔のたたずまいを残す建物があります。左は下駄・履物店だった「旧大木屋」。

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左手が「広小路」交差点の三叉路です。
2013_1212_092604-DSC03261 パノラマ写真
「本町」への入口になります。
2013_1212_092712-DSC03263 パノラマ写真
「広小路」から北方向を見たところ。
明治30年代には,呉服店,洋品店,たばこ屋,医院,米屋,荒物屋,乾物屋,酒屋,あめ屋,・・・そして銀行と郵便局もありました。

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  1. 2014/03/22(土) 08:05:01|
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