写真でつづる流山の道 流山の坂(1)

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山の坂(1)

流山の坂」を7回のシリーズで紹介します。
まずおたずねします:『‘坂’をなんと読みますか?』・・・『‘サカ’に決まっているだろう!』とおしかりをいただくでしょうね。実は流山では(昔は)‘サガ’と読んでいたそうです。私も最近まで知りませんでした,「流山市立博物館調査研究報告書12 流山の道」を読むまでは。
ということで,これから登場する‘坂’は‘さが’と読んでください。
第1回目は,マーク①「オランダ様の坂オランダ坂)」,②「ラクダ坂」,③「馬坂」の3つです。以後北から南へと進みます。
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オランダ様の坂(オランダ坂)」:流山街道美原三丁目,「流山100か所めぐり(19)  オランダ様」前。
                                         ※「流山100か所めぐり」は後日すべてご紹介します。

2011_0622_100703-DSC03490オランダ坂 2011_0609_102228-DSC03271オランダ坂
左手に「オランダさま」と書かれた標柱が見えますね。この祠がそれです。流山街道沿いの北方向を撮影したものです。右手の流山街道が「オランダ坂」なのですが,坂には見えませんよね。
でも右の写真を見ると,ビミョウに傾斜が付いているのがわかりますね。これが〝坂〟です。


2011_0609_102525-DSC03275オランダ坂 2011_0622_100150-DSC03486.jpg
南方向を撮影したものです。前方の黒い車が坂の上にあるのがわかりますね。右から2本目の電柱の下が祠です。
右の写真は北向きに見たところです。車がある位置の先がビミョウに下がっているのがわかりますね。左から2本の電柱の間に祠があります。


ラクダ坂」:流山街道の富士見台。

2011_0110_133424-DSC02169ラクダ坂 2011_0110_133710-DSC02171ラクダ坂
流山街道では花輪城址前の坂に次いで〝坂らしい坂〟。そして「ラクダ坂」と聞くと,いかにもラクダの背に見えるところがいい。左の写真は,南方向を手前の高い位置から窪んでまた上がっている様子を撮影した。前方の高い位置からのアップダウンをラクダに見立てたようだ。
右の写真は,北方向を撮影。ビルの角が富士見台の交差点。左の写真とは背中合わせの位置となる。


2011_0110_133823-DSC02174ラクダ坂 2011_0115_143125-DSC02194.jpg
左の写真は坂の上から北方向を撮ったもの。右の写真は南方向を撮ったもの。・・・ウ~ン,いまいちわかりにくい,残念!〝山〟の字になぞらえれば,富士見台交差点(信号が見える位置)が真ん中で,南北に高くなっている,とご理解願います。
「博物館報告書」では富士見台交差点の南だけを表しているが,私は クロネコ宅急便の集配所とラーメン店「麺'sクラブ」それぞれのカーブ地点を結ぶ坂全体を「ラクダ坂」だと思いたい。



馬坂」:南。流山街道と守谷街道が合流する「南丁字路」の信号の100m北を西に下る坂。
DSC03854馬坂 DSC03852馬坂
左は馬坂が流山街道と接する地点の入り口。下りていくとカーブしていて,右の写真は中ほどから下を見たところ。

DSC03853馬坂 DSC03849馬坂
左は中ほどから上を見たところ。右は下り終わった地点。周囲に茂る木々は〝斜面樹林〟と言われる,大昔の河岸段丘らしい。
馬にとっては辛い坂道だったのだろうか,比較的傾斜のきつい坂だ。


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  1. 2011/10/22(土) 10:17:21|
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