写真でつづる流山の道 流山発見;いしぶみ(4)

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;いしぶみ(4)

きょうも一色勝正氏による調査を使わせていただきます。月刊タウン誌「流山わがまち」(1980.9月号)に掲載されている記事から,めずらしい庚申塔を紹介します。西深井の工業団地近くの畑の中,個人のお宅の庭先にそれはありました。
一色氏によると,これは〝足治し庚申〟と呼ばれているもので,〝酒を竹筒に入れて祈願すれば足の怪我が治るという〟もののようです。私が訪れた際に,ここのお宅の方に伺ったところ,そのことを知らずにびっくりしておられました。
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『元禄三』に続く字は『庚午(かのえうま)』と読めるような・・・「庚申塔探訪」を見ると,やはりそうでした。干支表で見ると元禄三年は庚午にあたります。庚申(かのえさる)ではないようです。でも建立された日付が「庚申」だった可能性はあると思います。

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『奉造立庚申待二世安楽□(=脩の偏に枚の旁を書く字』・・・「庚申塔探訪」を写しました。

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2014_0808_080810-DSC05913.jpg
高さ125センチ,裏面には何も書かれていません。
見に行く場合は必ずお宅の方に声をかけてから行きましょう。
近くの道端には12基もの庚申塔が並んでいます。
その道の反対側に当たります。













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  1. 2014/10/24(金) 07:49:28|
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