写真でつづる流山の道 流山発見:横丁

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見:横丁

流山本町界隈の〝横丁〟を歩きます。
前回紹介した「流山広小路」と「ヤッカラ横丁」から,南へと進みます。
地図を拡大して「千疋屋」を探してください。そこの通りの一本南側の通りを歩きます。




2014_1130_095549-DSC06315.jpg
左角には「笹屋寝具店」がある。私だけが命名している「笹屋横丁」です。
2014_1130_113135-DSC06359.jpg
横丁の東入口角には「稲荷社」が祀られている。初午の日にはお供えをする。
2012_1114_102357-DSC00072.jpg
横丁にはこんな蔵がそびえている。カフェ「灯環」として営業中。
100年の歴史を感じながらいただくコーヒーはまた格別です。
階段横には次のような解説板が掲げられている。

2014_1115_155928-DSC06269.jpg
『笹屋の土蔵:「笹屋」は江戸末期の万延元年(1860年)の創業である。初代田上岩吉(たがみ・いわきち)は日本橋「越後屋」(後の三越)の仕立て屋「笹屋」ののれん分けで、当時流山で隆盛を誇った大棚の呉服店「三河屋」の仕立てを請ける。この蔵は明治31年(1898)三河屋から移築したものである。流山本町において現存する最古の土蔵の一つである。現在「笹屋」は五代目が寝具店を営み創業百五十有余年となる。上部梁には左記の墨書がある。
上棟 明治三拾壱年 四月廿二日 田上岩吉 建立』

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  1. 2014/12/10(水) 06:43:09|
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