写真でつづる流山の道 流山発見:横丁

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流山発見:横丁

流山駅前通りの一本南の横丁が「エンマ堂横丁」です。「エンマ」を漢字で書くと「閻魔」ですが,当ブログでは小さくて見にくいのでカタカナで書きます。


拡大して「閻魔堂」を探してください。
まずは横丁の紹介から・・・
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「中政」というウナギ屋さん(右)の角を入ると「エンマ堂横丁」です。この名称は,伊藤晃氏の「閻魔堂横丁」という短編小説(文庫版全14ページ;北総文庫1;北総四季社1966)にもなっているほど一般的な名称です。
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横丁の中ほどにある,昭和レトロな住宅風建物の中にエンマ大王様がいるのです!
安永五年(1776)に造られた木造です。いつもはガラス戸越で見にくいのですが,土日は開いていることが多いです。

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金子市之丞(かねこいちのじょう)と三千歳(みちとせ)の墓所。歌舞伎で人気を博した登場人物が流山の人だったそうです。三千歳の方の来歴等はまゆつば物ですが,なんとなく様になっています。
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「近藤勇陣屋跡」です。近藤勇と土方歳三率いる隊士227名が2日間だけ〝陣屋〟を置いた場所です。事実上の新選組消滅の場所,近藤と土方の永遠の離別の地となっています。
このエンマ堂横丁を近藤・土方が歩いたと思うと自分が歴史の舞台に立っているような気がします。


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  1. 2014/12/27(土) 08:07:44|
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