写真でつづる流山の道 流山発見;ローマ字

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;ローマ字

最近,流山本町界隈に新しい案内板が設置されました。4種類,29カ所できたそうです。柱の形のものが大半ですが,掲示板形式のものにはQRコードで英語の案内も見られるようです。『○○まで△△m,□分』と細かく書かれています。地図もきれいで,街角の景観にも寄与しているようです。
それを見ていて気になったことがありますので,紹介します。

2015_0402_123054-DSC06762.jpg
このような〝掲示板形式〟の案内板は7,8か所あります。なかなかきれいです。
気になったのは,下の写真です。上から3つめの「流山本町まちなみミュージアム」のところ。ローマ字表記が気になりました。今まで見たことがありませんでした。『Honcyo』・・・Honchoなら馴染みがあるのですが・・・で,調べたところ,次のようなことがわかりました。
チャ・チュ・チョを『cha・chu・cho』と書くのはヘボン式,『tya・tyu・tyo』と書くのは訓令式,『cya・cyu・cyo』と書くのは新日本式という,言語学者の服部四郎博士の考案によるものだそうです。日本語を外国に向けて表す際に,それぞれの立場の違いによって,3種類もできchatta・tyatta・cyattaのです。流山市がこの表記に決めるまでには,様々な議論があったに違いありません。議事録を見てみたいです。ローマ字の他の字も,じっくり見てみると,オヤ?とかヘー!とかいろいろ面白いですよ。ローマ字で書かれた日本語と本来の英語が一緒だと,目がクラクラしますね。それにしても,漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字・英語...atelierはフランス語!5種類もの文字を読み書きする我々日本人はスバラシイ!!
こんな発見をしながら,流山本町界隈を歩いてみてください。

2015_0402_123121-DSC06763.jpg
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  1. 2015/04/24(金) 07:54:11|
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