写真でつづる流山の道 流山発見;看板+警告

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;看板+警告

先月4月21日に投稿した「ゴミだし」の掲示が新しくなりました。
優しい指導なのでしょうが,結構頭に来ている警告文です。
表記から判断すると,ご年配の方かと察せられます...
2015_0516_144704-DSC02925.jpg

こちらは同じ〝看板〟でも,うって変わってすがすがしいもの。
流山小学校の「行灯」です。じっくりご覧ください。
2015_0516_124945-DSC02919.jpg 2015_0516_124951-DSC02920.jpg

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くどいようですが,ここに描かれている絵も文字も「切り絵」によるものです。
スゴイの一言です。飯田信義さんの技が光っています。
2015_0516_125023-DSC02923.jpg 2015_0516_125037-DSC02924.jpg
校歌(石井重之助 作詞作曲)が書かれています。
『江戸川辺(べ)りの我が里は その名も清き流山
ここにたてたる 学び舎は 我等がための みちしるべ』
・・・あなたの小学校の校歌を覚えていますか。
そして『流山』とありますが,上部はの字の上部分を書きます。「與」の字の上部分の中央は,「ちぎ」(社殿などで屋根の先端に置く交差した木)を表し,両側の「羽」のような部分は〝(子どもたちが)手を振り足を振り〟という意味を持ち,「ワ冠」は家の中という意味であり,「黄」は中国に於いては学校を黄色に塗ってあったので学校を表し,この文字一字で「ガッコウ」と読んだそうです。寺子屋に対して,藩学校などがこの文字を用いて格式を表したとのことです。【以上,「流山小学校創立百二十周年記念誌」より】


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  1. 2015/05/17(日) 07:45:43|
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