写真でつづる流山の道 流山発見;立木観音

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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流山発見;立木観音

流山市市野谷(いちのや)にある円東寺(えんとうじ)境内で、立木観音像が制作されています。地面から生えている生木に直接仏像を彫刻しているのです。あしかけ2年になるでしょうか。まずは、画像をご覧ください。
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しっかりと地面に根を下ろしている立ち木に仏像を彫るという・・・大地からの生命の力を発散させようとするのでしょうか・・・しかし完成後に、どこからともなく枝が生えてきたりして・・・円東寺の気持ちを大切にしていきたいです。
ちなみに、円東寺住職の増田俊康さんは、幅広く地域に貢献している、流山の〝名士〟です。


2015_1111_132404-DSC05281.jpg2015_1111_132551-DSC05286.jpg
足場でうまく撮影できませんが、上下分けて撮影しました。想像してつなげてください。
「十一面観音」になるそうなので、耳の後ろに加えて、額にも顔が彫られるのでしょうね。


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優しそうな犬が番をしています。
2015_1111_133012-DSC05295.jpg 2015_1111_133041-DSC05296.jpg
円東寺周辺は現在大造成・開発中です。境内も工事区域になっているようで、2010年8月に初めて訪れた時にくらべて、殺風景この上ないです。造成前には発掘調査が行われていました。多くの石造物があったのですが、落ち着いたらまた見られるのでしょうね。この円東寺で有名なのは「石像十二神将」です。流山市指定の有形文化財になっています。高さ40センチほどの石像で、寄進者の名前が彫られていて、村の歴史を語っています。

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  1. 2015/12/17(木) 08:21:32|
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