写真でつづる流山の道 オランダ観音に異変!
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写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

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オランダ観音に異変!

流山市東初石5丁目にある「オランダ観音」。延宝4年(1676)、オランダから移入されていたペルシャ馬が病死したのを憐れんで馬頭観音を建てた、というものです。当時この一帯は「牧(まき)」として、野馬の放牧地だったのです。馬が人間の生活と密接な関係にあったことがうかがえます。
それはそれとして、2枚の画像を見比べてください。どこが違うでしょうか?・・・そう、今年になって鳥居がなくなっています。木製だったので、倒れたのかもしれません。右手の空き地にも住宅ができました。でも、風景が変わる中、大きな杉の木は健在です。近くのおおたかの森駅からも見ることができます。変わる風景は心を奮い立たせてくれますが、、変わらぬ風景も心を和ませてくれます。これからも流山の過去と現在をつづっていきたいです。
2015_0510_093717-DSC02871.jpg 2016_0303_092455-DSC06485.jpg
     2015年5月10日撮影                       2016年3月3日撮影

2016_0303_092625-DSC06489.jpg
右の笠付きの塔が「オランダ観音」です。正面に「馬頭観世音」、側面に「小金領十太夫新田 願主須賀八右衛門 同村中」、そして裏面には、「延宝四辰年小金上野牧 おんはなしあそはされをらんたあしげ駒この所ひゃうし」
と書いてあるそうです。
左の塔は須賀氏が後年建てた別の馬頭観音のようです。

2016_0303_094534-DSC06503.jpg
おおたかの森駅から望遠でとらえた杉の木。この下が「オランダ観音」です。
駅周辺の開発で、あと数年でこの風景は見られなくなるでしょう。
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  1. 2016/06/02(木) 16:48:23|
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  1. 2018/06/14(木) 21:37:21 |
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