写真でつづる流山の道 流鉄流山線各駅停車(3)

写真でつづる流山の道

流山市内の道をすべて歩きました。道すがら目にしたものを写真で紹介します。流山市限定ですが、他の場所に共通するテーマもあるでしょう。あなたの地元を歩いてみませんか。

流鉄流山線各駅停車(3)

流鉄流山線の各駅を紹介していきます。きょうは3回目「鰭ヶ崎駅」です。
鰭(ひれ)という漢字が見えますか?大きくすると...
  魚偏に老人の老と日、と書きます。
が年いてに輝くヒレ』とでも覚えましょうか。
隣の駅「小金城址」までは松戸市ですが、坂川を渡ってここは流山市です。
鰭ヶ崎という地名の由来をご紹介しましょう。
『むかし、弘法大師が立ち寄った高台には五色に輝く美しい池があり、竜王が住む所とされていた。大師が山上に立つと、竜王が老翁の姿となって現れ、「この山は東方の福田であり、薬師如来が常住すべき土地であるから、瑠璃光仏を彫って寺を建て、久しくこの地を守ってもらいたい。そして、この山を守竜と呼び、寺を東福としてほしい。」と請願した。大師はさっそく仏像の材料となる御衣木(みそぎ)を探したところ、突然竜が現れ、霊仏を大師にささげ、大師はこれに手を加えて薬師如来を刻んで本尊にした。弘仁五年(814)大師42歳の時であった。竜が背鰭の先を少しばかり残していったので、この地を「鰭ヶ崎」と呼ぶようになった。』というものです。(「チェック!流山のむかし」流山博物館編著・流山市教育委員会発行2016.3.25改訂第6版\780・・・p.48 より)
これは「東福寺縁起」に書かれていることです。東福寺についてはまた別の機会にご紹介します。
それでは画像をお楽しみください。
鰭ヶ崎1  読めますよね。
鰭ヶ崎208545
線路に立ち入ってはいません!踏切で撮りました。
鰭ヶ崎3DSC00696
駅前です。
鰭ヶ崎4DSC00697

鰭ヶ崎5DSC00705

鰭ヶ崎7DSC08532
踏切とホームが近いです。道路からホームに入るような人はいません!(ヨネ!)
DSC08536.jpg
「流星号」・・・リュウセイだと思うのですが。ナガレボシとも読めそうな...
駅員さんがチャンと見守っている姿が好きです。

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  1. 2017/03/03(金) 16:31:03|
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